TAKAチャンネルで使用中カメラ機材一覧2021年編

YouTube「ガジェット紹介TAKAチャンネル」の撮影で使っている機材を紹介します。ここに掲載している以外にも、カメラ関連の機材はもともと趣味の動画撮影用にコツコツ購入していました。今回は、YouTubeの動画制作で使っている主な機材のみ紹介しています。

カメラ

カメラはもともとパナソニック製品を愛用していました。趣味の動画撮影のために、GH4を使っていたのが大きな理由です。

GH5

GHシリーズはLUMIXのミラーレス機の中でフラッグシップの位置にあるカメラ。LUMIX GH5は2014年4月に発売されたLUMIX GH4の後継機となるモデルだ。3年の月日を経て様々な部分が改良されている。

GHシリーズは「動画に強いモデル」の印象が先行しているが、実は静止画撮影の性能も飛躍的に進化しているので今、値段が落ち着いてるんでおすすめ。

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GH5S

GH5SはGH5をベースとしたバリエーションモデルで、パナソニックではGH5Sを「GH5プロフェッショナル動画エディション」と位置づけている。ラインナップでは「静止画モデル」と「ハイブリッドモデル(静止画と動画=GHシリーズ)」をそれぞれハイエンドラインとして展開し、本機も静止画ハイエンドの「LUMIX G9 PRO」と同様に、フラッグシップの誇りとして本体上面のダイヤル部に赤いラインが入っている。

感度はISO160〜51200(拡張でISO80〜204800)。設定感度域がISO200〜25600(拡張ISO100)のGH5(有効2,033万画素)に対し、LUMIX初採用となる「デュアルネイティブISOテクノロジー」で感度を約2.4倍に向上。25%のノイズ現象、1.5段分のS/N比向上と合わせて高感度画質を高めた形になっている。固定カメラで部屋で撮るならこれしか勝たない。

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GH5M2

パナソニックが2021年6月25日に発売したミラーレスカメラ「LUMIX GH5II」。

本機は、同社のマイクロフォーサーズ「LUMIX GH」シリーズの新モデル。フルサイズ機のLUMIX S5と同じ画像処理エンジンやAFアルゴリズムを採用したり、LUMIX S1Hで採用された動画補正用アルゴリズムを踏襲するなど、とりまわしやすいサイズ感で高い動画性能を有するGHシリーズに、Sシリーズの良いところを組み合わせたカメラとして仕上がっているカメラ。 

従来機の「LUMIX GH5」は、2017年3月に発売され、写真愛好家から映像クリエイターまで幅広く評価を得ており、ユーザーからもその後継機を望む声が多くGH5の登場からおよそ4年の時がたち、GH5IIがやっと登場。

“YouTuber”がなりたい職業の上位になり、感染症拡大の影響を受けて、様々な展示会はライブ配信を中心としたオンライン化が進んだ今こそ一番使って欲しいカメラ。

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レンズ

ZUIKO DIGITAL ED 12-60ミリF2.8-4.0 SWD

35ミリ判換算で24~120ミリ相当という広めの画角をカバーしつつ、開放F値は「F2.8-4.0」をキープ。他の標準ズームだと、開放F値がズーム全域「2.8」の大口径タイプか、望遠端が「F5.6」まで暗くなるタイプが多い。個人的には、その中間に位置する標準ズームが好み。廃止されたマウントなんで値段はお手頃。

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ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II

フォーサーズ初期からある定番レンズのリニューアル版として、2008年に発売されたII型。35mm判換算で28-108mm相当の画角になる、標準ズームレンズです。

解放値の明るさに、安定した写りの良さと優等生的なレンズですが、その魅力の1つに430gという軽さ(この時代では軽かった)があります。ほぼ同画角の12-60mmと比較しても135gも軽く、M.ZD 12-40mm F2.8 PROと比較しても60g程重たいだけです。サイズも12-60mmからひと周り小さいので、バランスも悪くありません。
描写はカリカリな12-60mmと比べると、解放ではやや柔らかくなる傾向にありますが、1段以上絞れば十分シャープにも写ってくれます。
広角側の2mmの差はフォーサーズでは結構大きいのですが(24mm相当と28mm相当)そこさえ目をつぶれば、普段はこちらをメインにしていてもいいかな?とかなり本気で考えてしまいます。

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https://a.r10.to/hwDvmX

三脚

VANGUARD 三脚 ALTAPRO2+シリーズ

トラベル三脚の世界では比較的早めに参入していたバンガードのALTAPROですが、リニューアルしたのが2台目の「ALTAPRO2+」シリーズです。

ALTAPRO2+シリーズにはアルミ脚タイプ(型番末尾がAB)とカーボン脚タイプ(型番末尾がCB)があり、それぞれ4段と5段のものがラインナップされています。(それに、脚の太さ違いや値段の違いもある)

YouTube撮影における俯瞰とかもできるのでおすすめです。

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https://a.r10.to/hDYcsa

マイク

RODE ロード VideoMic Pro+ コンデンサーマイク VMP+

ユーチューバー定番の『マイク』になります。

でも価格が3万円以上なので、ちょっとお高いですね。でも音のクオリティはお墨付きです。

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https://a.r10.to/hwpNT1

SYNCO-D30-コンデンサーマイク-ガンマイク

中華製ですが、ゼンハイザーのマイクに負けない高性能です。(高い集音性) 

価格はゼンハイザーの1/2~1/4内蔵バッテリーで駆動します。

出力は、アナログ・デジタル両方サポート。

その他機能でローパスフィルター・音量のゲイン調整・大音量時のひずみ保護回路付

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https://a.r10.to/hDtIjD

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