takayoshi について

どうもこんにちは!ガジェットが大好きな社会人TAKAです。 チャンネル自体は2019年に開設し皆様のおかげで登録者数も日々増加しております。 クラウドファンディング商品・ガジェット・ゲーム・カメラなどについて動画にしているチャンネルになります。 是非使ってみてと言えるものをどんどん紹介していきますのでクラウドファウンディングに興味がある方は、是非チャンネル登録してください。 プロフィール UUUMネットワーク所属ガジェットYouTuber 28歳男性 1993年4月21日 ニックネーム:TAKA 前職:アパレル生産管理 現在:メカなどの部品販売、納期管理、WEBサイト改善 過去提供実績会社:79社(一部) MOFT様 EDIFIER(エディファイア)様 株式会社クラウド・マーケティング様 yeedi(イーディ)様 PALTEK IoT チーム様 エルガト様 コルセア様 Morus様 ONKYO様 CTJ株式会社様 株式会社Little Step様 ROKUNAN様 テイクワンテクノロジー株式会社様 Langogo様 株式会社マニファクチャー様 etc....

【新商品】軽量かつパワフルな高コスパジンバル「CRANE M2 S」が発売

VANLINKS株式会社は、ZHIYUN製カメラジンバル『CRANE M2 S』を発売しています。

価格は、以下となっています。
CRANE M2Sスタンダード:38,500円(税込)
CRANE M2S COMBO : 48,400円(税込)

240*68*150mm (W*D*H)と非常にコンパクトなサイズです。

3軸のロックが可能になっており、持ち運びに適しているので、旅行先でのvlogや撮影の際にも手軽に使用できます。

専用のアクセサリーを使用することでスマートフォンやアクションカメラも搭載できます。

特長

  • コンパクトなサイズ感かつオールインワン設計
  • 軽量かつ高いペイロード
  • 暗所でも撮影可能なLEDライト付き

製品仕様

本体重量:549g
充電時間:1.5時間
バッテリー駆動時間:最大約10.5時間
プレート:クイックリリースプレート
対応カメラ:Sony α7 III, Sony α7C, NIKON Z6, FUJI X-T30など

コンパクトなサイズ感かつオールインワン設計

CRANE M2 Sは、240×68×150mm (W×D×H)と非常にコンパクトなサイズ。3軸のロックが可能になっており、持ち運びに適しているので、旅行先でのVlogや撮影の際にも手軽に使用できる。専用のアクセサリーを使用することでスマートフォンやアクションカメラも搭載することが可能。

軽量かつ高いペイロード

ペイロードとは最大積載量のことで、搭載できるカメラやレンズなどの重量の上限のことを指す。

CRANE M2 Sは、本体重量549gと軽量にもかかわらずペイロードが大きくなったので、搭載できる機種が増えた。

CRANE M2では搭載できなかったSony a7 III(カメラ本体)+ Sony FE 50 F1.8(レンズ)の組み合わせも搭載可能。搭載可能機種については、ZHIYUN公式ホームページで確認できる。

暗所でも撮影可能なLEDライト付き

CRANE M2 Sには、明るさが5段階調節可能なLEDライトが搭載。付属している4色のカラーフィルターを使用することで、光の色を変えることも可能。夜間や暗い室内での撮影でも活躍する。

裏面のモニターでモードなどの確認が可能。

CRANE M3と同様のクイックリリースプレートを使用しているので取り外しが簡単。

フォーカス、台形補正/Android TV9.0/Google Assistant対応/ミラーリング対応/30Wスピーカー】

最近、プロジェクターに凝りだしつつある私ですが、huluやNetflixの海外ドラマや映画、YouTubeを80~100インチの大画面で視聴すると迫力満点で、ガジェットに疎い家族も大絶賛です。そこで今回、Android、iPhone、タブレットをワイヤレスあるいは有線でミラーリングでき、アンドロイドも入ってるので快適に投影できるミニプロジェクター「X3A」をサンプル提供いただきましたので、その使用感などを記載します。

こちらのX3AはAndroid TV9.0, 300ANSIルーメン、1920×1080リアルフルHD(内部OSを含む)、HDR10サポートに加え、Google Assistant、独自開発の光学エンジンや5万時間のランプ寿命と同価格帯では他の追随を許さない圧倒的な性能を搭載したハイエンドなスマートプロジェクターになってます。

X3Aハイエンドコンパクトプロジェクターとは?

・同クラスを大きく引き離す圧倒的性能

・スイッチオンで準備完了の簡単操作

・スマホ、PC不要。Fire TVなどの外部デバイスを必要としない快適な操作感

・かつてない映像美。

最大250インチの巨大画面での投影、Android TV9.0搭載で必要なケーブルは電源のみ。自動フォーカス、自動台形補正搭載で設置、スイッチオンですぐにご使用いただけます。

価格

スペック

投影方式LCD
光源LED RGB
明るさ300ANSIルーメン
ネイティブ解像度フルHD 1920×1080 HDR10サポート
対応解像度4K 3840×2160
OS解像度フルHD 1920×1080
投影サイズ42~250インチ
投射比1.37:1(1mあたり約31インチ)
コントラスト比10000:1
フォーカス自動
台形補正縦方向自動上下40°、横方向マニュアル
OSAndroid TV9.0
操作リモコン、マウス、キーボード、Eshare、音声入力
CPUQuad core Cortex A55 1.9GHz
GPUMali G31 with OpenGL ES 3.2 & Vulkan 1.1 API
RAM2GB
ROM16GB
Wifi2.5Ghz & 5Ghz
端子USB×2、Audio 3.5mm、AV IN、HDMI、DC IN
認証PSE認証取得済、技適は配送完了までに取得予定
生産地中国深セン
寸法200×130×195mm
重量1.8kg
メーカーShenzhen Zijing optoelectronics technology co., ltd
国内代理店合同会社LIBERO AGENCY
付属品リモコン、ACアダプター、マニュアル(またはオンラインマニュアルアクセスカード)
保証メーカー1年保証、代理店1年保証

機能&仕様


X3AはAndroid TV9.0を搭載。Android OS9.0よりもエンターテインメントに特化しました。

NETFLIXやAmazon Prime Video、YouTubeはもちろん、規制の厳しかったDisney+にもついに対応!

数千種類のエンタメをX3A一台でお楽しみ頂けます!

※プロジェクターの仕様上、一部アプリは対応していないことがございます。


X3Aはピントや台形補正などのプロジェクターを使うための面倒なセッティングを全自動で行ってくれます。

コンセントに接続してスイッチを入れれば、そこはもうあなただけの映画館です!


コンパクトプロジェクターとしては最高クラスの1920×1080フルHD画質に加え、明暗や緻密な色表現を可能にするHDR10をサポート

プロジェクターでは表現の難しい映像内の粒子やホコリ、カラーグラデーションや微妙な明暗の表現も可能になりました。

X3Aと従来機の実際の投影映像をマクロレンズで撮影した無加工の比較画像です。

どちらも解像度は1920×1080フルHD画質ですが、従来機と比べて遥かに高い表現力を持っており、鮮やかな色彩の多いゲームなどで特に大きな違いとなって現れてきます。

メーカー独自開発のLCDランプには極めて透明度の高いレンズを採用。

輪郭を保ちながらも柔らかな映像表現を実現しただけでなく、光源のロスを減らし、300ANSIルーメンのプロジェクターながらも低消費電力を実現しました。

寿命も5万時間と一般的なプロジェクターと比較しても2倍近い高寿命となっています(通常は2万~3万時間程)

一日8時間使用したとしても17年ほどお使いいただける寿命です!

※ANSIルーメンとは

ANSIルーメンはANSI(米国国家規格協会)が定めたプロジェクターの照度を表す単位です。60インチの投影面を縦横に合計9分割し、その領域の明るさの平均値からルーメン数を算出します。

ANSI表記のないプロジェクターはランプの光源輝度や理論値を採用したものもあり、8000ルーメンより300ANSIルーメンのほうが実際には明るいといったケースも起こりえます。


X3Aはハイエンドモデルでも100インチまでが限界のプロジェクターが多い中で、最大250インチ(ヨコ約5.5m、タテ約3.1m)のサイズに投影できます!

もちろん、スクリーンサイズは投影距離で調整可能なほか、デジタル調整も可能です。

ご自宅の壁サイズに合わせた距離で投影下さい。


熱がこもると止まってしまうことも多いプロジェクターですが、X3Aは余裕のあるボディに強力な空冷システムを採用。3

時間超えの大作映画の視聴にも余裕で耐えてくれます。


X3Aの内蔵スピーカーは5W×2のコンパクトプロジェクターの中では最高クラスのサウンドパワーがあります。

しかも、15W×2のサウンドアンプも搭載。

最大30Wの音量でご使用いただけます。映画館のような全身を震わすパワフルなサウンドをお楽しみください。

もちろんAV機器のBluetooth接続にも対応、ヘッドホンやさらに強力なスピーカーにも接続いただけます。


Googleアシスタントを内蔵。リモコンの音声ボタンを押しながら話しかけてみてください。

設定画面を開いたり、見たい動画の検索などX3Aが自動で行ってくれます。
※アプリ操作はGoogle社が提供しているアプリのみとなります。


X3Aは一般的な三脚穴に対応しているだけでなく、正面投影、天井投影用の足もデザインに組み込まれており、三脚なしで寝ながら映画をお楽しみ頂けます。

天吊り投影にも対応します。ON,OFFを含めた本体のすべての操作はリモコンのみで可能。

起動から終了まで本体を触る必要はありません。


ヘッドホンやオーディオ機器を有線やBluetoothで接続して頂けるほか、USBにマウスやキーボードを挿してお使い頂けます。

また、ビジネス向けに使われる方のためにUSBメモリや内部ストレージへのデータ保存も対応。

HDMIに接続すればパソコンやタブレット、スマートフォンやゲーム機も有線でお使いいただけます。

もちろん、ミラーリングにも対応。高速インターネットと十分なメモリ容量でサクサクミラーリングが行なえます。


X3Aはもちろん5GhzWifiを搭載。

しかし、5GHzWifiは製品によって搭載されているセンサーが異なり、実際の速度は製品ごとに差があります。

X3Aは安価なものはもちろん、同価格帯のプロジェクターと比較しても圧倒的な速度を誇ります。


とてもパワフルな性能を持つX3Aですが、オフィスやリビング、自宅の棚に気軽におけるサイズにおさまります。

「プロジェクターなんか置き場所がない!」という方でもお使い頂けるサイズになっています。

DIYに必要なツールをまとめた精密ドライバーセットJIMISET 30、JIMISET 26

デジタルガジェットが欠かせない時代になりつつあり、精密ドライバーはこれまでにないほど日常生活でよく使われるようになりました。

肝心な時に近くにないと困りますし、もっとイライラするのは手元にあるものが使えない時ですよね。

DIYファンがよく遭遇する困りごと。。。

① 不具合が起きる

・ビットが合わない。

・ビットが摩耗して噛まなくなる。

・ビットが小さすぎ、先端の形が見えない

・使えば使うほどビットの磁石がなくなる

② 持ち運びにくい

・ケースが大きくてかさばる、ケースのフタが開けづらい。

・ビットホルダーが緩いため良くビットが落ちてしまい、面倒。

・ビットの先端の形が分からず、毎回ビットを合わせるのが面倒。

・オプションを別に購入したのはいいが、収納や持ち運びが面倒。

③ 使いにくい

・ハンドルが滑って、回しにくい。

・ビット交換ができないとたくさんのドライバーが必要になる。

・ビスが多いと外すのに時間がかかる。

・外したネジを収納できず、作業中に見失ったり、無くしたりしてしまう

2022年1月にプロジェクト終了し、延べ688名のサポーターの皆様に応援購入を頂いたあの大人気DIY用ドライバーセット、”JIMISET 26”が更にパワーアップして帰ってきました!

美しいプロダクトデザインのまま、更にビット内容が充実したものが欲しいとのご要望にお応えし、
よりビットの種類を増強したモデル、”JIMISET 30”をご紹介させて頂きます!!

価格

マクアケ割【500台限定】26%OFF

特徴

  1. 日本、ドイツ、中国の3ヵ国でデザイン賞受賞!美しいミニマルデザイン!
  2. DIYに必要な30種類のツールがこれ1つに!家中のニーズ全てこれだけで解決!
  3. コンパクトで持ち運び簡単!美しく使いやすい収納ケース!

スペック

前回実施の”JIMISET 26″と比較して、
日常のDIYシーンでより使いやすくするために、
“JIMISET 30″には以下の変更を加えています。
1. ビット数の増加(14→28種類)
2. ビット数増加に伴い、不要なツール類を削除
2. ビット格納ギミックをケース両側に搭載(JIMISET 26は片側のみ搭載)

製品名:JIMIHOME 30
色:ダークグレー
ケース材質:ABS+ラバー塗装
ドライバーハンドル材質:アルミニウム合金
ビット材質:S2超合金
ケース外寸:166×77×26mm
ドライバーハンドル外寸:115×φ10.8mm
ピンセット外寸:122×10mm
ビット外寸:45×φ4mm

製品名:JIMIHOME 26
色:ダークグレー
ケース材質:ABS+ラバー塗装
ドライバーハンドル材質:アルミニウム合金
ビット材質:S2超合金
ケース外寸:166×77×26mm
ドライバーハンドル外寸:115×φ10.8mm
ピンセット外寸:122×10mm
ビット外寸:45×φ4mm

★専用ケース

スタイリッシュな収納ケースの両面に全アイテムが収納されており、コンパクトで持ち運びやすい仕様です。

★アルミ製ハンドル

ドライバーのハンドルには高品質アルミニウムを採用しており、お使いのPCやスマホ、こだわりの文房具と一緒に使っても違和感がありません。良いモノにこだわる皆さんにピッタリ。

作業のしやすさだけでなく、デザイン性を追求する方にはこの機会を逃さずにぜひ体験してみてください!

★錆に強く、丈夫で長持ちするビット

機能&仕様

①日/独/中でデザイン賞受賞

”JIMISET 30”の美しいプロダクトデザインが3カ国で評価され、各国のデザイン賞を受賞しました。(全て2020年)
日本:グッドデザイン賞
ドイツ:reddot award
中国:紅星奨(Red Star Award)

※各証明書は本ページ下部、”メーカ紹介”欄に掲載しています。

② たった430gで軽量コンパクト

”JIMISET 30”の本体の重さは500mlのペットボトルよりも軽い、たった430g
ケース外寸は16.6 × 7.7 × 2.6cmのスリムなデザインで、
シャツやズボンのポケットにも楽々入るため、持ち運び簡単です。

コンパクトなケースの中には、DIYや精密機器の修理で活躍する全30種のツールが揃っているため、追加でビットを購入する必要はありません。
■【付属ツール一覧】
ハンドル×1
ピンセット×1

■【全28種のビット紹介】全てロングビット仕様で様々なシーンに対応
・プラス(PH000/PH00/PH0/PH1/PH2)
・穴ありトルクス(T15H/T10H/T8H/T6H/T5H)
・ヘックス(H1.5/H2.0/H3.0)
・トルクス(T1/T2/T3/T4)
・星形(0.8/1.2/1.6)
・Y型(0.7/1.5/3.0)
・マイナス(SL1.5/SL3.0)
・iPhone分解用特殊プラス(0.6)
・U型(2.6)
・三角(2.3)

④ 意匠権登録済 ビット格納ギミック

普通のドライバーセットって、ビットが沢山付属していて便利ですが、ケースの構造上、ビットを取り出したり、格納しにくかったりしませんか?
”JIMISET 30”なら、中国国内で意匠権登録済のビット収納ギミックを採用しており、ボタンをスライドするだけでビット収納部が飛び出してくるため、
使用時に簡単にビットを取り出したり、収納したりでき大変使いやすいです!

⑤ 磁石の力で楽々作業

本体ケースとドライバーハンドル部には磁石が内蔵されており、ビット交換時にカチッとビットを固定するため、ビットを落としてしまう心配が要りません!

⑥ 手触りが良く、滑りにくいマット加工

本体ケース外側は手触りが良く、滑りにくいマット加工が施されており、
見た目の格を高めながらも、使いやすい仕様となっています。

DIYに必要な11の測定機能がこれ1つ!ミニマルマルチメーターJIMIMETER

昔から使ってたアナログのテスターが壊れたので新しく購入。
最近は安くて良いデジタルテスターがありますね。

マルチメーターとは?

マルチメーター(別名:テスター)や回路計、回路試験機とも呼ばれる、1台で電圧抵抗電流等、様々な項目が計れる便利な計測器です。 
電子工作やDIYのみならず、電気機器の保守点検などにも使用されている計測器です。

乾電池をしまい込んでしまっていて、まだ使えるのかどうか分からず困ったことはありませんか?
テスターに乾電池を接続し電圧を測定することで、電池が新品か判断したり、残り寿命を推測することが出来ます。

ラジコン等で良く使用する9V電池や、バイク、自動車で使用する12Vバッテリーについても同様の測定が可能です。

今回はこんな二つの悩みを持ってる方におすすめの記事にしております。

  • マルチメーターって興味あるけど、どうなんだろう?必要なのかな?
  • 安いテスター欲しい。ガッツリと電子工作するわけじゃないから、ライト層向けのコスパいいやつ。

デジタルガジェットが欠かせない時代になりつつあり、マルチメーターはこれまでにないほど日常生活でよく使われるようになりました。

肝心な時に近くにないと困りますし、もっとイライラするのは手元にあるものが使えない時ですよね。

DIYファンがよく遭遇する困りごと。。。

①使いにくい

・マルチメーターにスタンドが無く、立てかけて使えず不便。

・金属の壁や棚に貼り付けられず、不便。

自動電源OFF機能がなく、電源を切り忘れてしまい、肝心な時に電池切れになっている。

・ディスプレイライト非搭載で、暗い場所で使えない

② 持ち運びや保管時にストレスフル

・保管中に本体やテストリードにホコリが溜まり、すぐ汚れてしまう

・テストリードと本体をまとめて収納できず、面倒。

③見た目がダサい

・機能に不満はないが、正直見た目はイケてない

・本体やテストリードが剥き出しで無骨すぎて、お洒落な部屋に全然合わない

僕がマルチメータに求めるのは下記

スタンド磁石付きで、どこでも使えるマルチメーター

ディスプレイライト付きで暗闇でも使えるマルチメーター

ダサいマルチメーターは嫌!お洒落で所有感を満たすマルチメーター

価格

特徴

  1. ドイツ、中国でデザイン賞受賞!美しいミニマルデザイン!
  2. DIYに必要な11種の測定機能がこれ1つに!家中のニーズ全てこれだけで解決!
  3. コンパクトで持ち運び簡単!美しく使いやすい収納一体型ケース!

スペック

製品名:JIMIMETER

色:ダークグレー

ケース材質:ABS+ラバー塗装

寸法:H153×W70×D53mm

質量:約340g(電池込み)

画面:LCD液晶

表示:数値部最大5999

サンプルレート:3回/秒

電源:2AAA(単3形乾電池)1.5Vx2

動作環境:気温0~40℃、湿度80%未満

内容物:本体×1、ユーザーマニュアル×1、外箱×1、テストリード×1セット、テスト用単3乾電池×2、保管用バッグ×1

●測定仕様一覧

●ダイオードテスト 開放電圧 約3V

機能&仕様

①ドイツ・中国でデザイン賞受賞

”JIMIMETER”の美しいプロダクトデザインが2カ国で評価され、各国のデザイン賞を受賞しました。(全て2020年)
ドイツ:reddot award
中国:紅星奨(Red Star Award)

② たった340gで軽量コンパクト

”JIMIMETER”の本体の重さは350mlの飲料缶よりも軽い、たった340g。(※電池込み)
ケース外寸は153 × 70 × 53mmのスリムなデザインで、
ズボンのポケットにも楽々入るため、持ち運びも簡単です。

③ 11種類の機能がオールインワン!

コンパクトなケースの中には、DIYや精密機器の修理など、日常生活でのニーズを満たす全11種の機能が揃っており、追加で機器を購入する必要はありません。

■【機能一覧】

・直流電圧測定(DCV)
ー乾電池やモバイルバッテリー、車やバイクの電装系に使われている直流の電圧を測定します。

・交流電圧測定(ACV)
ー家庭用電源を始めとする様々な電気設備に使われている交流の電圧を測定します。

・直流電流測定(DCA)
ー直流の電流を測定します。

・交流電流測定(ACA)
ー交流の電流を測定します。

・抵抗測定(Ω)
ー電気の流れにくさ=抵抗を測定します。

・コンデンサ容量測定(F)
ー電子回路に使われているコンデンサの容量を測定します。

・周波数測定(Hz)
ー電気回路の周波数を測定します。

・導通チェック
ー回路が電気的に繋がっているかを測定、バックライトやブザーでお知らせします。
断線チェックができます。

・ダイオードテスト
ーLEDなどのダイオードの故障を診断します。

・極性診断機能(LIVE)
コンセントなどの電源の極性を診断します。

・非接触AC検電機能(NCV)
本体上部の検知部を近づけ、交流電圧を検知したらブザーで通知する非接触検電機能です・

・バッテリーチェックモード(1.5V/9V)
一定の負荷をかけながら1.5V/9V電池の容量を測定し、判定します。
※機能詳細はページ下部の仕様欄に記載しております。

④ 実用新案登録済
収納ケース一体型デザイン

普通のマルチメーターって、付属のテストリードを収納する場所がなかったり、収納できてもケーブルが絡まりやすかったりしませんか?

また、収納時にはケーブルや本体が剥き出しとなっており、無骨すぎて美しくはない・・・というのがあるあるだと思います。

”JIMIMETER”なら、実用新案登録済の本体と収納ケース一体型デザインを採用しているため収納時も美しく、それでいて機能的です!

本体やテストリードがケース内に収まっているため収納中も汚れにくく、持ち運びも簡単です!

⑤ 折り畳みスタンド/磁石でどこでも作業

本体ケース背面には磁石が内蔵されており、磁石がくっつく金属製の壁や棚に貼り付けて使用可能です。

更に本体背面には折り畳み式のスタンドも内蔵しており、場所を選ばず作業可能です!!

⑥ 手触りが良く、滑りにくいマット加工

本体ケース外側は手触りが良く滑りにくいマット加工が施されており、
見た目の格を高めながらも、使いやすい仕様となっています。

その他便利機能一覧

★専用ケース

スタイリッシュな収納ケースの両面に全アイテムが収納されており、コンパクト持ち運びやすい仕様です。

★自動電源オフ機能

無操作状態が15分続くと自動で電源OFFとなりますので、電源を切り忘れる心配は無用です!
※本機能は任意でOFF設定が可能です。

★バックライト付き

バックライト付きLCDディスプレイ搭載で、暗い場所でも作業可能です!

★ピークホールド機能

測定値の最高/最低値を表示し続けることができます。超えた場合は更新されます。

★データホールド機能

HOLDボタンを押した時の測定値を表示し続けることができます。

北欧デザインのカメラバッグ「FJORD」日本に上陸!!

私がずっと探し求めていた、理想形とも言えるカメラ専用リュックが届きました!
NYA-EVO FJORD36(ニア・イーボ)  (フィヨルド)は北欧発の、カメラ専用に開発されたリュックです。

私はSONYの一眼レフカメラを愛用していて、出かけるときに予備レンズは持参しても2本です。カメラ道具以外にお財布やちょっとした小物もバッグに入れます。

それでもカメラ専用のリュックが欲しいと思ったのは、YouTuber兼インスタグラマーとして仕事を始めて予備レンズ以外に三脚を加えたりPCを持参したりと装備が増えてきたことが理由です。

そしてどうせ買うなら海外旅行でも活用できるものがいいと思い、探しました。

  • 本格的な装備でカメラを持って、海外旅行にも持っていけるもの
  • 機材が多くても安全に持っていけるもの
  • カメラ以外のもの(財布や化粧ポーチ等)も入るもの

NYA-EVO FJORD36を見つけた時は、これ以外は考えられないというくらいにスタイリッシュなデザインに一目惚れしました。そして調べれば調べるほど機能がフォトグラファーにとって求めるものが全て揃っていて、且つ私が重要視する海外旅行先でのセキュリティでも安心できる仕様になっています。

価格

FJORD 36

27,600円(税込)

FJORD 36&RCI Lサイズ

38,800円(税込)

特徴

  1. ECONYL® (エコニール)の素材を使用して、よりサステナブルなカメラバッグにアップデート
  2. NYA-EVOの創業当初から企画されていた赤色が、このたび満を持して登場
  3. 全ユーザーがカスタマイズ可能な3サイズによる収納ケース (RCI) は、新デザインで登場

スペック

機能&仕様

  • メインポケット+手前にもジッパー付きメッシュポケット有り
  • 前面ポケット(PCやタブレット収納可能)+手前にもジッパー付きメッシュポケット
  • 上部と下部にも小さな細いポケット
  • 背面から開けるメインポケット(ここにRCIを入れる)
  • 開いた部分に小さなポケット2つ
  • ウエスト部分にも小さなポケット1つ

サイド部分にもペットボトルや三脚などを入れるポケットが左右2箇所に付いています。

NYA-EVOバックパック36

何気に嬉しいのがウエストベルトについている小さなポケット。

NYA-EVO ウエストベルトについているポケット

私はもう廃盤になったポーターの斜めがけバッグを持っているのですが、同じようにウエストベルトに小さなポケットがあってそれが便利だったんですよね。

まとめ

本格的なカメラ機材を入れるためのリュック、NYA-EVO FJORD36を紹介しました。

私は海外旅行にバックパック60㍑で旅したこともありますが、容量は増えれば増えるほど重くなるのでカメラのような機材を入れるには(小柄な女性には)36㍑がギリギリなのではないかと思っています。
海外旅行の機内持ち込み時+街歩きと国内では仕事時にこのリュックを利用して、普段の街歩きは今後もカリマーセクター25を活用していく予定です。

撮影構図を自由自在に!一眼レフ&ミラーレス対応『二層型回転リングATOLL』

縦横の構図の切り替えに時間がかかりシャッターチャンスを逃したり、三脚からのL型プレートの着脱が面倒に感じることも多いはず。そんな悩みをすべて取り払ってくれる専用アイテム『ATOLL』を紹介します。こちらの商品を使えばこれらの悩みが解決されます

価格

11,500円

特徴

スペック

機能&仕様

横構図から縦構図にカメラの向きを変更するとき、水平さや被写体の位置の再調整が必要。ATOLLは、三脚と雲台のセッティングを変更する必要がないので、素早く縦構図での撮影に切り替えることが可能。シャッターチャンスを逃す心配もなくなります。さらに、横・縦構図へ変更してもカメラの重心は常に三脚の真上に。重心がずれることはありません。

従来のL型プレートを装着すると嵩張ってしまい、バッテリーの交換、バリアングル液晶の使用、ケーブルの接続なども不便に。また横向きから縦向きにへの切り替えの際、一度三脚から取り外さなければならずカメラを落下させてしまう可能性も…。ATOLLのクイックさは一目瞭然!

カメラを回転することで、0°-180°自由に調整可能。ネジを締めるだけで、簡単に角度を固定できます。

さらに、0°・90°・180°の3ヶ所にストッパー付き。使用頻度の高い角度をより素早く設定することができ、快適!また、バッテリーグリップなしのカメラならさらに360°まで調整が可能。

ATOLLはカメラボディに付けられるため、カメラの一部のように違和感なくスムーズに操作可能!ATOLLを装着したまま、レンズを交換することもできます。

長く重いレンズを装着すると重心が偏ってしまい、カメラの位置が不安定になってしまいます。ATOLLはレンズ部分に装着するため、重心も安定。より快適な撮影を楽しめます!

『ATOLL』は航空機用アルミニウム合金で作られており、軽量かつ高強度で耐久力も良好。2kgの重さまで対応可能です。

『ATOLL』はアルミニウム合金製の2層型リング。内側のカメラプレートを使い『ATOLL』をカメラに装着可能。そのため、レンズを傷つける心配もなし。外側のリングはアルカスイス規格のプレートを採用しており、市販のさまざまな種類のクランプや雲台に装着することができます。

機種ごとに設計された「ATOLL S」、「ATOLL C」、「ATOLL D」3種類の規格があり、市販の多数のミラーレス一眼・一眼レフに対応しています。

SOUNDPEATS 『Mini Pro』 レビューチェック ~ANC搭載になった小型サイズの完全ワイヤレスイヤホン

海外/国内で発売されているSOUNDPEATSのイヤホン「Mini Pro」。
Mini」の上位モデルで小型サイズだけでなくQCC3040のBluetoothチップ採用やアクティブノイズキャンセリング機能も特徴としている完全ワイヤレスイヤホン。日本ではまだ正式に発表されていませんが、製品は既に出回っている模様。ちょっとチェックしてみます。

製品仕様

通信方式:Bluetooth 5.2
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
コーデック:aptX Apaptive/aptX/SBC
連続再生時間:約5時間(ANCオン)
充電時間:約1.5時間
ドライバー:10mm径ダイナミック型
インターフェイス:USB Type-C
重量:4.97g(イヤホン)/ 37.5g(イヤホン+ケース)

SoundPEATS MINI Proの付属品と充電ケース

それでは、サウンドピーツのMINI Proの中身を見ていきましょう。

内容物および付属品

内容物および付属品 ©

イヤホン本体と元箱

イヤホン本体と元箱 ©

購入すると、入っていたイヤホンや付属品の内容はシンプルな物になっていました。

  • 元箱
  • イヤホンケース (内蔵バッテリーによる充電機能つき)
  • イヤホン本体
  • 交換用イヤーピース (2種類のサイズ)
  • USB Type-Cケーブル (充電用)
  • 取扱説明書 (日本語記載あり)

イヤーピース(耳栓)は3種類のサイズが用意

イヤホンの耳を塞ぐ素材はゴム製になっており、購入時に装着されているイヤーピース(中サイズ)を含めると、3種類のサイズが用意されています。

日本人男性の耳であれば、購入時に装着された中サイズまたは大サイズ。女性や子供の耳のサイズでしたら小サイズがフィットすると思います。私の場合はデフォルトの中サイズが丁度良かったです。

ワイヤレスイヤホンの充電方法(ケース装着)

ワイヤレスイヤホンを充電するには、イヤホンをケースに仕舞えば充電が開始されます。さらに、ケースが内蔵バッテリーとなっているため、ケース自体も徐々にバッテリー残量が少なくなります。ケースを充電するには、背面の充電用端子から充電を行います。

次の2つのいずれかの手順で充電可能になります。

イヤホンケースにしまうだけケース自体が充電器になっていますので、イヤホンをしまうだけで勝手に充電が開始されます。ケースにもバッテリーが内蔵されていますので、外出先でも充電ケーブルを使わずに4回のフル充電ができます。ケースから取り出すと自動でペアリングが開始されるケースから取り出すと自動でペアリングが開始される ©逆に、ケースへ収納すると自動で充電が開始逆に、ケースへ収納すると自動で充電が開始 ©

イヤホンケースを充電ケーブルで充電イヤホンケースによる充電は、内蔵されたバッテリーが尽きてしまうと充電ができなくなります。充電ケースのバッテリー残量が少ない時には、ケースのLEDが赤色に点灯しますので、充電のタイミングを知ることができます。 充電には付属のUSBケーブルと、別売りの一般的なUSB充電器を使って、ケースを充電することになります。ケース自体を充電する(充電器は別売り品やスマホ用の充電器が利用できる)ケース自体を充電する(充電器は別売り品やスマホ用の充電器が利用できる) ©

操作方法

機能イヤホンの操作など
電源オンイヤホンをケースから取り出す。手動では、タッチパネルを1.5秒長押し
電源オフイヤホンをケースにしまう。手動では、タッチパネルを10秒長押し
再生・一時停止タッチパネルを素早く2回タッチ
音量を下げる左イヤホンのタッチパネルを1回タッチ
音量を上げる右イヤホンのタッチパネルを1回タッチ
曲戻し(前の曲)(非対応。ANCモード切り替えが出来る)
曲送り(次の曲)右イヤホンのタッチパネルを1.5秒長押し
着信の通話開始・終了タッチパネルを2回タッチ
着信拒否着信中にタッチパネルを1.5秒長押し
通話の切り替えタッチパネルを2秒長押し
手動でペアリング開始タッチパネルを6秒長押し
端末の音声認識アシスタントを起動右イヤホンのタッチパネルを3回タッチ
ゲームモード(低遅延モード)左のイヤホンのタッチパネルを3回タッチ
ノーマルモード → ANCモード → 外音取り込みモード への切り替え左イヤホンのタッチパネルを1.5秒長押し

ノイズキャンセリング(ANC)対応で音楽を楽しめる

SoundPEATS MINI Proは、小型のワイヤレスイヤホンながら、ANC(アクティブノイズキャンセリング)に対応しています。ノイズキャンセリングを有効にするには、左側のタッチパネルを1.5秒以上長押しすると、ANCが有効になります。

ノイズキャンセリングの機能は今まで体験したことが無かったのですが、外部の騒音に対して、中音域から低音域の音が驚くほどカットされました!

ANCがオンになっている状態と、通常の状態ではかなり違うので、イヤホンからの音声に集中することができます。

音楽を鳴らさなくても、ただ単純に耳栓代わりとして使うのもアリです。例えば、勉強や仕事に集中したい時にも活用できそうです。今度は場所を移して、ビルに設置されているエアコンファンのすぐ近くで音楽を鑑賞してみました。

ビルのエアコンファンの間近にいても、音が気にならないというのは凄いです

ビルのエアコンファンの間近にいても、音が気にならないというのは凄いです ©

流石に煩くて気になるだろうと思いましたが、こちらもANCの効果がはっきりと、ノイズキャンセリングの効果が分かる結果となりました!少し気になる点は高音域のノイズ低減です。低音域から中音域に比べると、高音域のノイズはわずかに除去しきれていない印象はします。ですが、全体的にはかなり効果的にノイズリダクションされているので感動しました!

これは言葉で説明すると難しいのですが、聴感上では、騒音にローカットフィルターを加えたような感じに近いと思いました。高周波もある程度抑えられています。

逆に、スマホを持ち歩いて街を歩いていると、周りの音を察知することが出来なくなるため、危険だなと思いました。特に、中域から低音の騒音が多い、電車などの通勤時に音楽を鑑賞したりするには、とっても相性が良さそうです。

1つ気になるところがあるとすれば、今まで可能だった「曲戻し」のコマンドが、ANCの呼び出し機能に取って代わってしまったため、イヤホンのタッチ操作からは曲戻しが出来なくなっています。タッチ操作を頻繁に使われる方にとっては、操作性に賛否が分かれるかもしれませんね。詳しくは後半の操作方法一覧をご確認ください。

SOUNDPEATS MINI Proの音質はどう?

前半でも感想を軽くご紹介しましたが、SOUNDPEATS MINI Proは、サイズ感が小さく、軽いワイヤレスイヤホンなのですが、音質面でも高音域から低音域まで全音域でバランスがよく、自然な音を楽しめました。

自然でフラットな音を楽しめる

自然でフラットな音を楽しめる ©

今まで使ってみたイヤホンと比較すると、わずかに低音〜中音域の音が強調された感じだと思いました。

私自身はクラブミュージックが好きなので、この味付け感は結構気に入っています。高音域についても、籠もった印象はなく、どの音域に対しても不満がありませんでした。ANCなども使えるイヤホンとしては、コストパフォーマンスも良いので、ちょっと良いイヤホンを探している方にはオススメできる製品だと思いました。

ケースも含め、イヤホンの総重量も軽く、耳が疲れるということもありませんでした。イヤホン形状はカナル型(耳栓タイプ)ということもあり、長時間使用よりも音質重視の方に向いていると思います。防水防滴性能も備えており、多少の汗や水滴だったら大丈夫そうです。また、音声通話にも対応しているので、後半で説明するイヤホンのタッチ操作で通話に出ることも出来ます。

SOUNDPEATSのイヤホン自体が、比較的評判が良いのですが、中でもSOUNDPEATS MINI Proも非常に良くできたイヤホンだと言えそうです。

もう1つ特徴があるとすれば、ゲームモードの搭載です。動きの速いゲームや音楽・映像制作用のイヤホンとしても、遅延の少ない音声を確認するために使えます。1万円以下で入手できるイヤホンとしては、色々な機能を搭載しているので、様々な用途で活用できそうですね!

まとめ

SoundPeats mini

値段が安く、コンパクトで手軽に使えて、音質も通話時の声もクリアなイヤホンを探している方へ向けて、実機レビューを紹介しました。

この価格帯でこれだけのイヤホン性能や音質バランスを備えた機種も少ないので、ユーザーの財布にも優しい気軽に手の出せるワイヤレスイヤホンかと思います。

VGPアワードも受賞した小ぶりな実力派のイヤホン

SoundPeats mini

SOUNDPEATS Miniは、国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワード「VGP」で入賞しています。

コンパクトだけど機能はしっかり備え、デザインもカッコいいことが評価されたのだと思います。

また、イヤホンの中では小型に分類されるφ6mmのドライバーを採用している割には、付属のイヤーピースや音質チューニングをうまく行うことで、低音感はしっかり感じられました。 おすすめポイント「VGP」で入賞する小ぶりながらも実力派イヤホン 

ボーカル重視の中高域よりの音質

音質

周波数と音の関係

KingGnu,YOASOBI,ずとまよ,優里,BUMPなどの邦楽ロックを中心に聴いてみました。

先ほど小ぶりながらも低域はでていると述べましたが、重低音という観点からは少し音は軽く感じられました。

その一方で、明るさに関係するボーカル音領域がしっかり前に出てくるので邦楽ロックやJ-POPを聴くにはちょうどいいチューニングになっています。聴き疲れもしにくく、声が聞き取りやすいので通話にも向いています。

ピアノ、ギター、ベースの音も綺麗に響きます。一方で、音像感、定位感はあまり感じられませんでした。

この価格帯ということを考えると、十分に楽しめる音質になっています。

mini」は安定した通信の接続性で電車でもほとんど途切れない

SoundPeats mini 通話

端末から伝送してきた電波が直接に受信される”MCSync左右同時伝送”に対応するため、従来のチップより遅延と音飛びが改善され安定性が大幅に上昇し、より使いやすい製品へと進化しています。

Bluetooth 5.2に加えて、通信スピード・通信範囲とも飛躍的に向上し、音飛びや途切れを最小限に抑えられます。繁華街の中もしくは朝の満員電車でも快適に音楽を楽しめます。

さらに、AI機能を強化したプロファイル搭載のプロセッサーが、5,000万種類以上のバックグラウンドノイズを低減しながら、ボーカルの高調波を保持することで、通話中の雑音や周囲のノイズをしっかりと抑制しています。

どんな環境でもクリアな音声コミュニケーションを実現、相手の声を聞き取れます。 音が途切れず、相手の声もクリアに通話可能”MCSync左右同時伝送”とAI機能で、音が途切れにくく、声のノイズも少ないので相手の声が聞こえやすい! 

小ぶりながら低域感のあるボーカル音重視の音質で、機能性含めて性能に偏りが無く、それぞれの機能が平均点以上を取っている満足度の高いイヤホンと言えます。

やさしい泡に包まれるシャワーヘッド!おウチでスパを、『MiniBle i』

価格

マイクロバブルシャワーヘッド『MiniBle i』7,990円(税込)

特徴

  1. シャワーヘッドを取り換えるだけで、4億個のマイクロバブルが発生!
  2. 肌あたりは柔らかいのに高い洗浄力で、スキンケアと同時にヘアケアも!
  3. 『99.9%の塩素除去効果×最大節水効果37%』で自分へも地球へもやさしく。

スペック

1. 元々使用していたシャワーヘッドを取り外す。

2. 各メーカーの水道管の仕様が異なるため、ご家庭の水道管に合うアダプターを選び、MiniBle iを取り付ける。

機能&仕様

1日の終わりを締めくくる、癒しのシャワータイム。早く休みたいのに、散水面積の小さいシャワーですすぎを繰り返すのは時間もかかるし、面倒ですよね。

MiniBle iは592個の細かい目と、ホテルにいるような感覚を味わえる5,024㎟の大きな散水面積を持つシャワーヘッドで、体の隅々までらくらく丁寧に洗浄することができます。

こだわって設計した散水板は、安定した水量肌を撫でられるような柔らかい水流を同時に実現。MiniBle iでシャワールームを一瞬にしてあなたへのスパに変えちゃいましょう!

精密な成型技術と精確な重ね合わせ、空気や水の通り道を細かく計算した散水板はMiniBle iが1ccあたり4億個のマイクロバブルを製造する重要なエンジンになっています!

開発チームHerherS(ハーハーズ)はすべての方に最高のシャワータイムをお届けするため、地道に努力を重ねた結果、ついに「マイクロバブル、塩素除去、浄化機能」が一体となったシャワーヘッドの開発に成功。一見簡単そうに見えますが、実は複雑な製造技術が隠されています。

イオンを持ったマイクロバブルが毛穴の汚れを吸着し、余分な皮脂や古い角質を取り除くと同時に、お肌に潤いを与えます。

MiniBle iは、独自に開発した技術「mGLM fit(※)」で人間の毛穴約300〜500分の1の大きさの小さな気泡を、水1ccあたり約4億個生成することができます。
※超微細構造気液混合技術

液体中のナノ粒子を解析するシステム「NanoSight(ナノサイト)」を使用し、1ccあたり4億個のマイクロバブルが発生することを証明しました。

ボディーソープの洗い残しは、肌の乾燥や赤みを引き起こす原因になるかもしれません。マイクロバブルの優れた洗浄力により、入浴剤に含まれる化学物質をキレイに洗い落とし、お肌の不快感を軽減させます。

MiniBle iはお肌に優しいだけではなく、小さな泡の分子が髪の絡まりや静電気の発生を抑制。するんっと指通り良く、潤いのある髪を取り戻します。

水道水中に含まれる塩素は、肌や髪へダメージを与える厄介者。しかし、MiniBle iはSGS認証を取得済みの浄水効果を持ち、その塩素除去効果はなんと99.9%。ハンドル中の日本製脱塩素ボールが、水中の残留塩素を徹底的に除去することで、塩素による健康への害をやわらげます。

どれだけ掃除をしてもカビ臭いバスルーム、実は水質が原因かもしれません。MiniBle iのハンドル內壁には抗菌・防カビの素材を使用しているため、雑菌の繁殖を食い止め、湿気の多い浴室でカビの嫌な臭いを発生させません!

MiniBle iの塩素除去ハンドルは3層のステンレス製フィルターで、水中の不純物を一層ずつ濾過していきます。フィルターが汚れてきたと感じたら、ハンドルを分解して楽にお掃除、いつも清潔な状態でご使用いただけます!

ハンドルに加え、水垢がたまりやすい吐水口パネルも分解して掃除が可能です。気になるシャワーヘッド内の汚れを自分の目で確かめ、簡単にお掃除いただけます。

MiniBle iは、水量や圧力を下げずに最大37%の節水率を達成することがテストで確認されています。年間約10,950リットル、ペットボトルにして水17,000本に相当する水を節約可能!

あなたの節水で家計への負担を減らすと同時に、地球にもリラックスしてもらいましょう。

【EarFun Air Pro SV レビュー】1万円以下のベストバイ!ANC&ゲーミングモード搭載完全ワイヤレスイヤホン

この完全ワイヤレスイヤホンは1万円以下のベストバイ。

EarFunの「Air Pro SV」は最大40dBのノイズキャンセリングと外音取り込み機能、ワイヤレス充電、低遅延モードとハイスペック。

音質もクリアでライブハウスの前列で聴いているかのような空間表現、低音の迫力を感じさせる高音質サウンドです。

同価格帯で比較してもダントツに良く、1万円以上の高級機を選ぶ必要性がなくなるクオリティです。

EarFun Air Pro SVの特徴

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EarFun Air Pro SVの主な特徴は以下の3つです。
・専用アプリEarFun Audio
・最大40dBまで低減するノイズキャンセリング
・80ms程度の低遅延モード

スペック

Bluetoothv5.2
チップセットAiroha AB1562A
対応コーデックSBC、AAC
連続使用時間最大6時間
ANC最大5時間
ケース込み最大24時間
防水性IPX5
片耳使用
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
ワイヤレス充電
急速充電
充電ポートUSB-C
操作方法タッチ式
参考価格8,990円

EarFun Air Pro SVの外観と付属品

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高級感のあるアルミニウム製充電ケース。

ケース本体部分は、Qi充電用に最適化されたゴムコーティングが施されています。

色は暗めのグレーカラーでスペースグレイに近く、金属の質感のあるデザインで見た目と質感、細部の作り込みも丁寧です。

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Air Pro 2とはケースの形状が大幅に変更になっています。

ケース蓋が一部くり抜いてあるところはユニークかつカッコいいですね。

イヤホンが収まる最小サイズなので、軽くポケットに入れてもかさばりません。

このサイズで合計24時間の再生時間を実現しており、旧世代のイヤホンと比較するとその進化が伺えます。

ノイズ軽減でクリアな通話環境、QuietSmart2.0機能による最大40dBのノイキャン性能、80msの低遅延モードなどハイスペック仕様です。

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サイズ感をわかるようにと、AirPods Proと大きさ比較してみましたがほぼ同じサイズです。

蓋の開く方向は異なりますが、どちらもイヤホンケースとしてはコンパクト。

イヤホンも同じ豆型で耳にフィットする形となっています。

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付属品は以下です。

・イヤーピース(S/M/L)
・USB-Cケーブル
・取扱説明書

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イヤーピースは3サイズです。

軸は楕円で硬さは普通、傘は大きめで硬さは普通でした。

サードパーティ製のイヤーピースとの相性は手元になく不明ですが、ノズルが楕円なのでご注意を。

バッテリー持ち

f:id:korekai:20220405104027j:plain・イヤホン単体で6時間(フル充電1時間)

・ケース込みで最大24時間(フル充電2時間)

・ワイヤレス充電対応(フル充電3.5時間)

・10分の充電で2時間の音楽再生ができる急速充電に対応

イヤホン単体で最大6時間、ケース込みで最大24時間です。

ただしANCをオンにすると最大5時間程度とややバッテリー持ちが悪くなります。

テレワークなどで長時間使用すると4-5時間程度でバッテリー切れになりますが、急速充電に対応しているのですぐにまた使えるので問題ないかと。

バッテリー持ちの検証として音楽を再生(AAC/音量50%)しつづけたところ、5時間43分。ノイズキャンセリングONだと4時間32分でした。

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便利なワイヤレス充電に対応。

約3.5時間でフル充電できるので、さっと置いて充電できる手軽さは良いですね。

操作性

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再生/停止どちらかを2回タップ
曲送り右側を3回タップ
音量+右側を1回タップ
音量ー左側を1回タップ
音声アシスタント右側を2秒タップ
低遅延モード左側を3回タップ
機能切り替え左側を2秒タップ

※機能切り替えは、ANC→外音取り込み→ノーマルの順

基本的な操作はほとんどイヤホン側からできます。ただ曲戻りのみ非対応。

タッチ操作の反応は良いです。ただイヤホンの位置を直す際に、ワンタップの音量操作が反応してしまうところは気になりました。

機能切り替えは左側を2秒程度タップすると、順に切り替わります。

装着感

付属のイヤーピースでもしっくりくる装着感で、長時間つけていても大丈夫でした。

ジムやランニング中に外れることなく使用でき、ノイキャンをオフでもそれなりに遮音性は高いです。

音質とコーデック

コーデックはSBCとAACに対応しています。

音質はやや低音寄りですが、中高音がクリアでボーカルの距離が近く、ライブハウスの前列で聴いているかのようなサウンドでした。

空間表現も良く、音の粒度もしっかりしている印象です。音量を上げても高音が耳に刺さらず、シャリシャリ感も少なめです。

これまでEarFunのイヤホンを数多くレビューしていますが、音質に関してはNo1です。

点数で評価すると、5点中4.8点です。※iPhone 12 Pro Maxとの接続、Amazon Music HDの感想 

外音取り込み機能

EarFunのイヤホンの中で一番マイク集音感が少ない外音取り込み性能です。

AirPods Proのようにイヤホンを外しているかのような自然さにはあと一歩の評価ですが、それでも十分満足できるクオリティでした。

ノイキャンから2秒タップで切り替える面倒さはありますが、いちいちイヤホンを外したくない方にはあると便利な機能です。

専用アプリEarFun Audio

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Air Pro SVからEarFun Audioという専用アプリを利用できるようになりました。

メールアドレスでの登録が必要ですが、モードの切り替えやイコライザー、タップ操作のキー割り当て変更などを設定できます。

使いやすいようにカスタマイズできるところは便利です。

最大40dBまで低減するノイズキャンセリング

Free Proは最大28dBまでノイズ軽減でしたが、Free Pro2と同じく最大40dBと最上位のノイズ軽減性能です。

実際に聞いてみると、エアコンや扇風機などの音がすっと消え、低めの動作ノイズはほとんど聞こえなくなりました。

また閉鎖感、圧迫感のないノイズキャンセリングなので、デジタル耳栓として長時間つけていても耳が痛くなりづらいです。

どうしても高い音や大きすぎる音は聞こえますが、周囲の音を軽減して勉強やゲームに集中したい時はかなり有効です。

80ms程度の低遅延モード

ワイヤレスでもゲームをしたい方は必見。低遅延モードを搭載しており、通常200ms(0.2秒)の遅延が80ms(0.08秒)まで短縮されます。

最近のワイヤレスイヤホンはほとんど遅延がわからないレベルなので、動画を見る分にはなくてもいい機能ですが、音ズレがシビアになってくる音ゲーなどには有効かもしれません。

実際にDEEMOで遊んでみましたが、200msも80msも違いを体感できませんでした。ただ少しでも低遅延な環境でゲームプレイしたい方はこのようなイヤホンを検討するといいでしょう。

EarFun Air Pro SVはこんな人におすすめ

EarFun Air Pro SVはこんな人におすすめです。・ノイズキャンセリング機能が欲しい方
・動画やゲームを楽しみたい方
・予算1万円以下で探している方

ノイキャン性能が良いとの低遅延モードがあるので動画やゲームを楽しみたい方向けです。

またほぼ全部入り機能なのに8,990円で購入できるコスパはとてもいいですね。EarFunは性能の割にかなり安いのでおすすめです。

音質もバランスが良く、万人受けするサウンドチューニングでした。

EarFun Air Pro SVの良かった点

EarFun Air Pro SVの良かった点は以下の3つです。・ノイズキャンセリング性能
・音量を上げて聴きたくなる高音質
・自然に近い外音取り込み機能

ノイズキャンセリング性能

周囲の雑音ノイズはしっかりとカットされ、特有の圧迫感が少ないので耳が痛くなりません。

電車内でノイズキャンセリングONとOFFを試すとその性能の良さを実感できました。

どうしても聞こえる音はありますが、Free Pro2など同じく、同クラス/価格帯の中では最上位です。

音量を上げて聴きたくなる高音質

最近発売されたFree Pro2やAir Pro2と聴き比べしてもAir Pro SVの方が良い印象でした。

やや低音寄りですが、中高音のクリアさと空間表現、ボーカルとの距離感も良く、高音のシャリシャリ感も少なめで聴きやすいサウンドチューニングです。

自然に近い外音取り込み機能

EarFunのイヤホンだけでなく、マイク集音感の強いイヤホンが多いのが現状。

ただAir Pro SVの外音取り込みはマイク集音感が少なく、周囲の音を聴きたい方にとっては使いやすいイヤホンです。

AirPod Pro並の性能にはあと1歩ですが、同クラス帯だとNo1ですね。

EarFun Air Pro SVの気になった点

EarFun Air Pro SVの気になった点は以下の2つです。・aptXコーデックに非対応
・装着センサーなし

aptXコーデックに非対応

Androidスマホで使うaptXコーデックに対応していないのが惜しいなと。

なぜかEarFunはSBCとAACのみの対応イヤホンが多いです。※Free2はaptX対応

最近は上位のaptX adaptive対応イヤホンもあるので、後継機では期待したいです。

装着センサーなし

音楽再生中にイヤホンを外すと音楽が停止する装着センサーは搭載されていません。

この機能は好みになりますが、個人的にはあると嬉しい機能だったので少し残念です。

【レビュー記事】ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X6

【レビュー記事】ワイヤレスイヤホン UGREENこの度、UGREEN(@ugreenjapan)様より、2022年4月に発売されたばかりのワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」をご提供頂きました。

UGREENについて

UGREENは中国深圳市に本社を置く企業のブランドです。

UGREENの主力製品は、USBケーブル、HDMIケーブル、オーディオケーブル、LANケーブルなどの各種ケーブル類です。

また、ケーブル類以外にもUSBハブやUSB変換アダプタ、USB急速充電器、スタンドなどが販売されています。

これらUGREENの製品はAmazon.co.jpで取り扱っており、自分もUGREEN製のケーブルは好んで購入して使っています。

自分の中では信頼度が構築されているUGREEN製品です。

ワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」の特徴

ワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」の特徴を、UGREENとAmazon.co.jpのページから抜粋すると、

  • 【UGREEN HiTune X6 ANCワイヤレスイヤホン】35dBアクティブノイズキャンセリングイヤホン。HiTune X6ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンは、アクティブノイズキャンセリングモード(どちらかのバッドを1秒間押すとオンになります)により、外部からのノイズを最大-35dB除去し、真に臨場感のあるサウンドを実現します。通勤時の渋滞、ジム、オフィスでのおしゃべり、フライト中でも音楽に集中することができます。
  • 【DLCスピーカーユニット】10mmダイヤモンドライクカーボンスピーカーユニットを搭載したノイズキャンセリングヘッドホン「X6」は、音の伸びと感度に優れ、豊かなディテールと低歪みを実現し、より自然でリアルな深みのあるオーディオを提供します。また、Bluetooth 5.1を搭載し、AACとSBCの高音質コーデックに対応しているため、あらゆるデバイスからあらゆる種類の音楽を楽しむことができます。
  • 【RCV 4.0搭載6マイク】6個のENCマイクを内蔵したハードウェアとRCV 4.0(Real Clear Voice)ソフトウェアにより、通話中の環境ノイズをキャンセリングします。X6ワイヤレスイヤホンは、外部ノイズの90%を遮断し、マイクがあなたの声を拾って届けることで、より良い通話体験を提供します。
  • 【オールデイ・バッテリー・ライフ】X6ワイヤレスイヤホンは、1回の充電で6時間の再生が可能で、充電ケースを合わせると26時間のバッテリー駆動が可能です。10分間の充電で1時間の再生が可能で、イヤホンのフル充電は1.5時間、ケースのフル充電は2時間です。
  • 【10mmドライバー採用・高音質】10mmドライバーを搭載、迫力がありながらも透き通るような音を実現。外部の音を分離しながら耳を保護し、周囲の雑音のみをカットしてくれるので、明瞭の高音域・透明な中音域と豊かな低音域をすべて実現し、より高音質で音楽を楽しむことができます 。
  • 【低遲延モード&Bluetooth5.1】最新Bluetooth5.1技術を採用し、通信速度や安定性の向上により、従来の遅延、音飛びなどの通信問題が幅広く改善された完全独立型ワイヤレスイヤホンです。さらに、低遲延モードが搭載、ゲーム環境のサウンドを強化して、足音や銃声、モンスターの声、チームメイトの音声まではっきり聞き取れます。ドラマの画面と音の一致性を確かめて、上等な視聴体験を捧げます。
  • 【人間工学デザイン& IPX5防水】耳にピッタリとフィットして外部ノイズをプロックパワフルでクリアなサウンドを体感していただけます。耳にピッタリとフィットして外部ノイズをプロックパワフルでクリアなサウンドを体感していただけます。着けていることを忘れる、完全ワイヤレス。軽い、耳をふさがない、聴きながら聞こえます。さらに、IPX5防水構造を搭載しているため運動時の汗も気になりません。ジムやランニング時に気軽に安心してご利用ください 。

となります。

ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X6 製品仕様
製品名HiTune X6 Hybrid Active Noise-Cancelling Earbuds
製品モデル WS118
BluetoothバージョンBluetooth 5.1
BluetoothプロファイルHSP, HFP, AVRCP, A2DP
Bluetooth周波数2400MHz-2483.5MHz
Bluetoothレンジ10 m/32.8 ft
搭載チップRealtek製チップ RTL8773BFE
対応コーデックAAC, SBC
周波数帯域20Hz-20KHz
充電ケースバッテリーリチウムイオンポリマー(Li-Po)
充電ケース入力5V 400mA
充電ケース出力5V 100mA
充電ポートUSB Type-C
充電時間(ワイヤレスイヤホン)フル充電1.5時間
充電時間(ケース)フル充電2時間
再生時間イヤホン単体で6時間 / ケース併用で26時間
イヤホン形状 カナル型
ドライバースピーカー10mmダイヤモンドライクカーボン
ドライバーサイズφ10mm
カラー ブラック/グレー
防水性能IPX5

ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X6 パッケージ

ブラックカラーで高級感を感じられるパッケージです。

パッケージを開封すると、先ずは操作方法についての説明が現れます。

【レビュー記事】ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X6

その操作方法の説明の裏側にイヤーピースについての説明、その下側に充電ケースとイヤーピースが綺麗に収められています。

【レビュー記事】ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X6
【レビュー記事】ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X6

充電ケースとイヤーピースが収められたパッケージ部分を取り外します。

【レビュー記事】ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X6

するとその下に取扱説明書が現れます。

パッケージ内容は、

  • ワイヤレスイヤホン本体
  • 充電ケース
  • イヤーピース(S/M/L)
  • 充電用USBケーブル(TypeC-TypeA仕様)
  • 取扱説明書
  • Safety Guide

となります。

今回残念ながら取扱説明書は英語のみの説明となっています。

但し、その取扱説明書は図解入りでわかりやすく書かれており、英語の記載も大したことがので使用する上で特に問題無いかと思われます。

なお、ワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」購入後、操作方法が不明な場合は、この記事にて操作方法についてまとめましたのでご参考下さい。

充電ケース

ワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」の充電ケースをチェックしていきます。

【レビュー記事】ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X6

充電ケースのカラーは、ブラックとグレーのツートーンカラーとなっています。

正面側の中央付近に【口】のマークのような形をしたLEDインジケーターが備わっています。

このLEDインジケーターですが、良くある丸形状などの単純な形状ではないところが好印象です。

【レビュー記事】ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X6

天面に「UGREEN」のロゴが描かれています。

背面側には中央にボタン(リセットボタン)と、充電用のType-C仕様のUSB入力端子が備わっています。

【レビュー記事】ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X6

一見ブラックとグレーのツートーンカラーのため男性向きと思えるデザインですが、実際に手に持つと丸っこい曲面の有るデザインとなっており、女性でも違和感無く使えることができるでしょう。

ワイヤレスイヤホン本体

ワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」のワイヤレスイヤホン本体をチェックしていきます。

【レビュー記事】ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X6

イヤホン本体も充電ケースと同じブラックとグレーのツートーンカラーが採用されています。

ツートーンカラーの構成は、全体的にブラックカラーで、スティックの背面部分のみがグレーカラーとなっています。

個人的には、オシャレ感が高いカラーリングだと思います。

なお、ブラックカラーは光沢感があるので周りが映り込んだ画像となっております。ご了承下さい。どちらかと言うと大きめなサイズ感で他メーカーのワイヤレスイヤホンには無いUGREEN独自のデザインとなっています。

ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X6の操作方法

ワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」の操作方法をチェックしていきます。

電源オン/オフ

  • 電源オン:充電ケースのフタを開くと、自動的にワイヤレスイヤホンがONになります。
  • 電源オフ:充電ケースにワイヤレスイヤホンをセットすると、自動的にワイヤレスイヤホンがOFFになります。

Bluetoothペアリング方法

  • 初回接続:初回接続は充電ケースのフタを開くと、ワイヤレスイヤホンはペアリング状態になります。
    接続したいスマホなどのデバイスのBluetoothをONにして「UGREEN HiYune X6」を検索し、ペアリング接続します。
  • 自動接続:次にワイヤレスイヤホンを使用するときは、充電ケースからワイヤレスイヤホンを取り出すと、前回接続したデバイスへ自動的に接続します。
  • 強制接続:ワイヤレスイヤホンを充電ケースにれ、蓋を開いた状態にします。
    背面のリセットボタンを10秒間押し続けると、右側のワイヤレスイヤホン本体のLEDインジケーターと充電ケースのLEDインジケーターがそれぞれ3回点滅し、ワイヤレスイヤホンを強制接続する準備ができます。

ワイヤレスイヤホン本体のタッチパッド操作方法

  • 音楽再生 / 一時停止:音楽再生中に【L】または【R】を1回タッチ
  • 次の曲に移動:音楽再生中に【R】を3回タッチ
  • 前の曲に移動:音楽再生中に【L】を3回タッチ
  • 音量アップ:音楽再生中に【R】を2回タッチ
  • 音量ダウン:音楽再生中に【L】を2回タッチ
  • 着信に応答:通話コール中に【L】または【R】を1回タッチ
  • 通話を終了:通話中に【L】または【R】を1回タッチ
  • 通話を拒否:通話コール中に【L】または【R】を2秒タッチ
  • 音声コマンドを起動:通常時に【L】または【R】を2秒タッチ
  • 通常モードとゲームモードの切り替え:音楽再生中に【L】または【R】を4回タッチ
  • ノイズキャンセリング制御の切り替え:【L】または【R】を1秒タッチ

ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X6の装着感について

耳の形状は人ぞれぞれ異なっていますが、自分的にはピッタリとフィットして安定してくれます。

このフィット感だと長時間耳に装着していても、耳への負担は少ないかと思われます。

ワイヤレスイヤホン本体のタッチパッド部分の面積が広く、操作性も良いように感じました。

と言うことで、ワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」の装着感及び操作感については満足することができました。

ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X6のサウンドについて

次にワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」のサウンドの音質についてです。

Amazon Music Primeでジャンル問わず色々と聴いてみました。

第一印象としては、力強いサウンドを奏でてくると言った印象を受けました。

力強いサウンドと言うことは、高域よりも低域が重視のサウンドで、低域に関してはかなり迫力あるサウンドとなっています。

低域については素晴らしく文句の付けようがありません。

但し、低域が強い分、中域から高域に関しては押され気味と言った印象を受けます。

力強い重低音が好みの方は、このワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」にきっと満足することができるでしょう。

そのためクラシックや静かめなジャズなどのサウンドよりも、ロックやポップス、ライブサウンドなどサウンドの方が向いています。

このワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」には、ゲームモードが搭載されています。

このゲームモードは、決してゲーム専用のモードと言う訳ではなく通常のサウンドでも使うことができます。

実際にゲームモードにして、Amazon Music Primeでジャンル問わず色々と聴いてみました。

すると、先程の通常モードで低音に押され気味だった中域、高域がより鮮明に聴こえてきました。

聴くミュージックによって、通常モードとゲームモードを切り換える事で、このワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」の良さ十分に堪能することができるでしょう。

このゲームモードは、スマートフォンなどのデバイスでゲームをした際の映像と音声のズレを最小にしてくれます。

プレイするゲームによってはかなり強い味方になってくれるでしょう。

また、動画視聴する際にも映像と音声のずれを少なくして快適に視聴することもできます。

最後に

このワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」の特徴は、他に無い格好いいスタイルのワイヤレスイヤホンであり、しかも5,000円程度で購入できることです。

この気軽に購入できる価格帯でありながらサウンドについても申し分有りません。

このワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」は、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能が搭載されています。

このアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能は、周囲の音の合計約35%で90dBを排除することができると言うものです。

これまでノイズキャンセリング機能が搭載されたワイヤレスイヤホンを試してきたのですが、その中にはあまり周囲の音を抑えることが出来ないワイヤレスイヤホンもありました。

このワイヤレスイヤホン「UGREEN HiTune X6」のアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を試してみたところ、周囲の音をかなり抑えることが実感できました。

これは体験して頂けないと分からないことですが、このアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を一つとってもこの価格で魅力的なワイヤレスイヤホンとなっています。