takayoshi について

どうもこんにちは!ガジェットが大好きな社会人TAKAです。 チャンネル自体は2019年に開設し皆様のおかげで登録者数も日々増加しております。 クラウドファンディング商品・ガジェット・ゲーム・カメラなどについて動画にしているチャンネルになります。 是非使ってみてと言えるものをどんどん紹介していきますのでクラウドファウンディングに興味がある方は、是非チャンネル登録してください。 プロフィール UUUMネットワーク所属ガジェットYouTuber 28歳男性 1993年4月21日 ニックネーム:TAKA 前職:アパレル生産管理 現在:メカなどの部品販売、納期管理、WEBサイト改善 過去提供実績会社:79社(一部) MOFT様 EDIFIER(エディファイア)様 株式会社クラウド・マーケティング様 yeedi(イーディ)様 PALTEK IoT チーム様 エルガト様 コルセア様 Morus様 ONKYO様 CTJ株式会社様 株式会社Little Step様 ROKUNAN様 テイクワンテクノロジー株式会社様 Langogo様 株式会社マニファクチャー様 etc....

新しいアップルウォッチ発売前に揃えたい!本格レザーの存在感!秋冬に”映える”Apple Watch レザーバンドとエアポッズプロケース

秋冬コーデに取り入れやすいアースカラーと定番のブラックをラインナップしたApple Watchレザーバンドとエアポッズプロのケースになってます。
今回の商品は、GRAMAS(グラマス)と、アウトドアブランドDAY BREAKE(デイ 
ブレイク)のコラボアイテムとなっており素材にアメリカ・シカゴの老舗タンナー、HORWEEN®社が手がける「クロムエクセルレザー」を使用してまして、とにかくかっこいいアクセサリーになってるので秋にシリーズ7を検討してる方やエアポッズケースをさがしてる方にはおすすめのケースになっております。

製品特徴

アップルウォッチレザーバンド
・存在感あふれる アメリカ・HORWEEN®社製「クロムエクセルレザー」使用。
・着脱かんたん!”スポーツバンド感覚”で使えるレザーバンド。
・すべてのApple Watchに対応!今秋発売予定のSeries7にも!

エアポッズケース
・着脱1秒!カバンやパンツに取り付けできる「吊り下げフック付き」ケース
・存在感あふれる HORWEEN®社製「クロムエクセルレザー」使用。
・AirPodsをオモテでもウラでも収納できる、使いやすさにこだわった「2WAY」タイプ

価格

アップルウォッチレザーバンド(3980円から)

エアポッズケース(6800円から)

製品スペック

アップルウォッチレザーバンド
4色展開
・ブラック
・ブラウン
・バーガンディー
・フォレストグリーン

エアポッズケース

ケース部分サイズ:W66×H50×D29mm
吊り下げフック部分サイズ:W8×H72×D20mm
重量:63g

本製品に使用されている牛本革(クロムエクセルレザー)は、合成皮革や型押しレザーとは異なり、動物の生きた証ともいえるシワや傷痕などの自然の刻印がそのまま活かされています。また、革表面は比較的”繊細”な素材のため、細かな傷がある場合がございます。革に含まれたオイルが馴染むことで味に変化してゆきますが、その点ご了承の上ご購入ください。

HORWEEN®社が手がける「クロムエクセルレザー」とは?

HORWEEN®社製「クロムエクセルレザー」は、その圧倒的なオイル含有量から「オイルドレザーの王様」とも呼ばれています。美しい見た目とは対照的に、ワークブーツの素材にも用いられる”タフ”なレザーで100年以上変わらぬ伝統手法でじっくりオイルを浸透させた高品質な「オイルドレザー」のため、水辺の多いアウトドアシーン等でも大活躍してる上品なレザーとなってます。
また、オイルがたっぷり含まれているにもかかわらずベタつくことはなく、むしろしっとりとした肌触りで、半永久的に乾燥しないため、ほぼノーメンテナンスで経年変化をお楽しいみいただけます。また、革を曲げたり押したりすると表面の色が薄く変化する”オイルが走る”という現象が現れ、さまざまな表情を見せてくれるのも魅力の一つです。
さらには、革素材には珍しい「撥水効果」を発揮しており水場の仕事でも安心して使用できます。

仕様特性

アップルウォッチレザーバンド
デザインは、一般的なレザーバンドに見られる「遊革」「定革」を取り除いた着脱が簡単な、”スポーツバンド感覚”で使えるレザーバンドで非常に使いやすいです。

肌に直接触れる裏生地には、汗や水に強いPUレザーを使用しており、さらに、針穴のないノーステッチ仕上げにすることで、生地への汗の侵入を防ぎ、革の劣化や雑菌による”嫌な臭い”の発生を抑制。

エアポッズケース

AirPodsは大変優れてますが、その一方で「失くしやすい」「ツルツルして落としやすい」「充電したまま忘れてしまう」などのデメリットもあります。
そんなお悩みを解消しつつ、日々の”使いやすさ”とAirPodsを”カッコ良く持ち歩く”ことにこだわった、AirPods Pro専用レザーケースを開発しました。

AirPodsとカギを”ひとまとめ”にして、カバンやパンツに取り付けれるしようになっており、AirPodsやカギに素早くアクセスできるだけでなく、ファッションのワンポイントとしても効果的です。

レザーの質感に合わせアンティーク調に仕上げた「吊り下げフック」は、適度なホールド感があり、ジャンプなどの激しい運動に対しても簡単に抜け落ちることはありません。

忘れ物防止タグ「AirTag」との併用で、紛失リスクを回避する使い方もおすすめです。
また、細かい配慮としてAirPodsをどちらの向きに入れてもLEDインジケータが確認できるよう、前後にホールが付いています。用途に合わせて、イヤホンの取り出しがしやすい方を選択してください。また、ケースの内生地にはマイクロファイバー生地を採用してるので汚れや傷にも強くなってます。

Qi規格のワイヤレス充電が前向き・後ろ向きのどちらでも可能です。

Lightningコネクタによる充電にも対応しています。

まとめ

ともにめちゃくちゃかっこいい商品でしたね。
細かい点まで配慮されており個人的にはとても使いやすいと感じました。選ぶならブラックよりカラーがついてる方が経年変化が楽しみやすそうと感じました。

メリット
・とにかくかっこいい
・使いやすい設計で便利
・オイルレザーなので肌触りがしっとりしていて気持ちいい

デメリット
・前後両方付けれるようになってるのだけどカバーをすると隠れてしまう

デメリットを打ち消す圧倒的なメリットなのでぜひ購入してみて下さい。
この秋出るアップルウォッチシリーズと合わせてもかなりかっこいいと思います。

支援はこちら

提供:坂本ラヂヲ株式会社様
Apple Watch バンド https://www.makuake.com/project/applewatch_leather/
AirPodsケース https://www.makuake.com/project/airpods_leather/


CORSAIR新製品レビュー低遅延ワイヤレス&USB対応のゲーミングヘッドセット「HS80 RGB WIRELESS」が最強すぎ

CORSAIRより、ゲーミングヘッドセットの新モデル「HS80 RGB WIRELESS」が10月2日にリリースされました。このヘッドセットは1ms未満の低遅延ワイヤレス通信「SLIPSTREAM WIRELESS」に対応するほか、USBによる有線接続を合わせた2-Wayインターフェイスで使用できる優れものだ。

レビュー動画

特徴

  • 広範囲で使用可能なワイヤレス設計
  • Dolby Atmosによる没入感高いサウンドを実現
  • 高品質の50mmネオジウムドライバーユニット搭載
  • フリップミュート対応の無指向性マイクを搭載
  • 快適な装着感を実現するイヤーパッドを採用
  • 「iCUE」によるRGBカスタマイズに対応

同梱品

スペック

製品名HS80 RGB WIRELESS
対応機種PC、PS5、PS4
ドライバーユニット50mm ネオジウム
感度116±3dB
再生周波数帯域20~40,000Hz
インピーダンス32Ω@1kHz
マイク指向性無指向性
マイク感度-40±3dB
マイク周波数特性100~10,000Hz
マイクインピーダンス2.2kΩ
LEDカラーRGB
インターフェース2.4GHz Wireless、USB
ワイヤレス範囲最大18m
バッテリー持続時間最大20時間
重量367g
付属品ワイヤレスUSBアダプター、USB充電ケーブル(1.8m)、クイックスタートガイド
カラーブラック
型番CA-9011235-AP
JANコード0840006625926
アスクコードSP1004
発売時期2021年 10月2日

外観

ボディは頑丈かつ軽量なアルミニウム製で、通気性に優れたメモリフォームイヤーパッド、圧迫感のないフローティングヘッドバンドを組み合わさっており重厚感と高級感があります。外側のイヤーカップにも、コルセアマークのRGB照明が付いていてシンプルでかっこいいですね。またこのマークのRGBに関しては ICueでONやOFFさらには色変更など操作ができます。

イヤーカップにはピボットポイントがあり、簡単に回転して頭の形に合わせることができます。 このセットアップにより、きつすぎず、緩すぎず、非常にバランスの取れたクランプ力です。さらに重要なのは、耳にフィットする理想的な形状のイヤーカップのおかげで、すごい快適です。 柔らかく、快適で通気性がありますね。

マイク比較

  • 全方向性放送グレードのマイク
  • 100Hz〜10kHzの周波数応答
  • 2.2kオームのマイクインピーダンス
  • -40dBの感度

まとめ

Corsair HS80を着用したときに最初に驚いたのは、快適さでした。 このヘッドセットは、フローティングヘッドバンドデザインを使用したデザインになっていて、軽量構造と組み合わされて、ヘッドにほとんど圧力をかけないのでめっちゃ楽です。
ただ一方でここはアップデートで直して欲しいのが無線範囲で、 範囲は十分なのですが、範囲外に出ると、イヤーカップでビープ音が鳴り、通知されるのでここがちょいストレスになりました。また、もう一つの問題は設定でiCueを実行している場合にのみこちら反映されており、 ボリュームホイールを押し込んでEQ設定を切り替えてもiCueがバックグラウンドで実行されていない場合何も変わらないのでここが微妙と感じました。
ただ、ドルビーアトモスは、すごい臨場感があって映画見るにも使えそうでした。デフォルトのサウンドの場合でも、仮想サラウンドサウンド体験ができるので音楽や映画などにも最適と感じました。

購入はこちら

CORSAIR HS80 RGB WIRELESS プレミアムゲーミングヘッドセット

Amazon

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楽天

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ついに来た2021年Appleの最高傑作iPhone 13 Pro Max開封レビュー

「iPhone 13 Pro Max」と「iPhone 12 Pro Max」の違いを比較していきます

レビュー動画

iPhone 13 Pro MaxとiPhone 12 Pro Maxの性能を比較

iPhone 13 Pro MaxはiPhone 13シリーズの上位モデルで、6.7型の大型ディスプレイを搭載したモデルである。僕自身、6s以降ずっと大きいサイズのモデルを使っており今回も大きいモデルにした。スタンダードサイズの6.1型ディスプレイよりも文字も映画も見やすく単純に使いやすいと感じている。今回発売日に手に入れることができたのでレビューをしていきたい。
iPhone 13 Pro MaxとiPhone 12 Pro Maxの性能を比較した表がこちら。

端末名 iPhone 13 Pro Max iPhone 12 Pro Max 
型番/別名 A2641 A2410 
発売年 2021年9月 2020年11月 
メーカー AppleApple
3G UMTS/HSPA+/DC-HSDPA:850 / 900 / 1,700/2,100 / 1,900 / 2,100MHz UMTS/HSPA+/DC-HSDPA:850 / 900 / 1,700/2,100 / 1,900 / 2,100MHz 
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 11 / 12 / 13 / 14 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 32 / 66 / 71
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 46 / 48 
FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 11 / 12 / 13 / 14 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 32 / 66 / 71
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 46 / 48 
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n25 / n28 / n29 / n30 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n77 / n78 / n79 Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n25 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n77 / n78 / n79 
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax 802.11 a/b/g/n/ac/ax 
Bluetooth バージョン:5.0
コーデック:非公表 
バージョン:5.0
コーデック:非公表 
SIMサイズ・スロット シングルスロット(Nano SIM)+eSIM シングルスロット(Nano SIM)+eSIM 
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応 2回線同時待ち受け対応 
ディスプレイ サイズ:6.7インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:ノッチ(台形)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
ProMotion搭載Super RetinaXDRディスプレイ
最大輝度1,000ニト(標準)
最大輝度1,200ニト(HDR) 
サイズ:6.7インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:ノッチ(台形)
最大リフレッシュレート:非公表
最大タッチサンプリングレート:非公表
Super Retina XDRディスプレイ
最大輝度800ニト(標準)
最大輝度1,200ニト(HDR) 
解像度 解像度:2,778×1,284
画面比率:19.5:9 
解像度:2,778×1,284
画面比率:19.5:9 
画素密度 458ppi/高精細でドットの粗さは気にならない 458ppi/高精細でドットの粗さは気にならない 
サイズ 高さ:160.8mm
横幅:78.1mm
厚さ:7.65mm 
高さ:160.8mm
横幅:78.1mm
厚さ:7.4mm 
重さ 238g 228g 
本体色 グラファイト、ゴールド、シルバー、シエラブルー グラファイト、シルバー、ゴールド、パシフィックブルー 
OS iOS 15 iOS 14 
CPU(SoC) A15 Bionic
(5コアGPU) 
A14 Bionic 
AnTuTuベンチマーク 総合スコア565,122点
GPUスコア225,145点
(AnTuTu v8実機測定)
組み合わせ メモリ:非公表
容量:128GB / 256GB / 512GB / 1TB 
メモリ:6GB
容量:128GB / 256GB / 512GB 
ストレージカード 非対応 非対応 
背面カメラ トリプルカメラ
①1,200万画素(メイン、f/1.5)
②1,200万画素(超広角、120°、f/1.8)
③1,200万画素(望遠、光学3倍ズーム、f/2.8)
AI:非公表
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:デュアル光学式手ぶれ補正(望遠、広角)、センサーシフト光学式手ぶれ補正(広角)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:メイン1.9μm 
トリプルカメラ
①1,200万画素(メイン、f/1.6)
②1,200万画素(超広角、120°、f/2.4)
③1,200万画素(望遠、f/2.2)
AI:非公表
ナイトモード:対応(ポートレートも対応)
手ぶれ補正:デュアル光学式手ぶれ補正(広角、望遠)、センサーシフト光学式手ぶれ補正(広角)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表 
インカメラ 台形ノッチ式インカメラ
画素数:1,200万画素(メイン、f/2.2)
ビューティーAI:対応
ポートレート:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表 
台形ノッチ式インカメラ
画素数:1,200万画素(メイン、f/2.2)
ビューティーAI:非公表
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:メイン1.7μm 
カメラ備考 最大4K・30fpsのProResビデオ撮影(容量128GBのモデルでは1080p・30fps)
浅い被写界深度でビデオ撮影(1080p、30fps)ができるシネマティックモード 
iPhone 12 Proとは背面のカメラ仕様が異なる
Apple ProRAWフォーマット対応
Dolby Vision対応HDRビデオ撮影対応(最大60fps) 
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS 
生体認証・ロック解除 指紋認証:非対応
顔認証:対応 
指紋認証:非対応
顔認証:対応 
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:気圧計・LiDARスキャナー 
赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:気圧計・LiDARスキャナー 
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68
耐衝撃:非対応 
防水/防塵:IP68
耐衝撃:非対応 
イヤホンジャック なし なし 
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応 
NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応 
その他機能 マナーモード切り替えスイッチ搭載
デュアルスピーカー搭載 
マナーモード切り替えスイッチ搭載
デュアルスピーカー搭載 
充電 有線充電:20W
ワイヤレス充電:15W(MagSafe)、7.5W(Qi)
逆充電:非公表 
有線充電:20W
ワイヤレス充電:15W(MagSafe)、7.5W(Qi)
逆充電:非公表 
ポート Lightning Lightning

価格の違い

容量&発売価格iPhone 13 Pro MaxiPhone 12 Pro Max
 128GB 134,800円 129,580円
 256GB 146,800円  141,680円
 512GB 170,800円 165,880円
 1TB 194,800円   ✕

iPhone 13 Pro MaxとiPhone 12 Pro Maxの違いをまとめると

iPhone 13 Pro Maxは、

  • SoCがA15 Bionic(5コアGPU)にアップ(iPhone 12 Pro MaxはA14 Bionic)
  • 保存容量は1TBも選べる(iPhone 12 Pro Maxは512GBまで)
  • 120Hz表示に対応(iPhone 12 Pro Maxは非対応)
  • 輝度が標準時最大1000ニト(iPhone 12 Pro Maxは標準時最大800ニト)
  • 画面のノッチ(欠け)が小さくなった
  • 2.2倍の光を集めることができるカメラ
  • マクロ撮影に対応した
  • 動画撮影がシネマティックモードに対応
  • 厚みが7.65mm、重量238g(iPhone 12 Pro Maxは74mm、228g)
  • ビデオ再生時間が最大28時間にアップ(iPhone 12 Proは最大20時間)

違いは上記の通りだ。
iPhone 12 Pro Maxは処理性能を左右するSoCにA14 Bionicを採用していたが、iPhone 13 Pro Maxは最新のA15 Bionic(5コアGPU)を搭載することで処理性能が向上した。
保存容量はiPhone 12 Pro Maxでは128GB、256GB、512GBの3つから選択出来たが、iPhone 13 Pro Maxではそれらに加え1TBも選べるようになり、4つの容量から選択できるようになった。
有機ELディスプレイはiPhone 12 Pro Maxと大きさは変わりませんが、iPhone 13 Pro Maxでは120Hzの高リフレッシュレートに対応した。滑らか表示に対応するゲームを大画面で楽しみたいならiPhone 13 Pro Maxがオススメでディスプレイの輝度も向上しました。
iPhone 12 Pro Maxでは800ニト(標準)に対し、iPhone 13 Pro Maxでは1000ニト(標準)になったので日中屋外で画面が見やすくなっている。
また、上部のノッチもiPhone 13 Pro Maxでは小さくなり、カメラは広角、超広角、望遠(3倍ズーム)とiPhone 12 Pro Maxと構成が変わりませんが、光を2.2倍集めることが出来るようになった。撮影時によりノイズの少ない写真を撮影できるようになったのは嬉しい。iPhone 12 Proの超広角カメラは広い範囲を撮影するためのカメラでしたが、iPhone 13 Pro Maxでは超広角カメラを使ってマクロ(接写)が出来るようになっています。マクロは写真撮影だけでなくビデオ撮影でも使えるので接写の迫力ある撮影を楽しめるようになる。
また動画撮影は新たにシネマティックモードに対応し、被写界深度の浅い、ピントの合い方が映画のような映像を撮影できるようになった。デザインはiPhone 12 Pro Maxから大きな変化はないが、iPhone 13 Pro Maxは厚さ7.65mm、重量238gとなり、iPhone 12 Pro Maxと比較して厚みが+0.25mm、重量が+10g増している。厚みや重量が増しました分、バッテリー容量が増加し、iPhone 12 Pro Maxが最大20時間のビデオ再生時間に対しiPhone 13 Pro Maxでは最大28時間のビデオ再生時間と飛躍的にバッテリー持ちが良くなっているので安心だ。カラーバリエーションはiPhone 12 Pro Maxと同じシルバー、ゴールド、グラファイトが選べるが、iPhone 12 Pro MaxのグラファイトブルーはiPhone 13 Pro Maxではシエラブルーとなり色味が若干変更されている。

外観比較

カメラ部分
厚み
サイド部分
ノッチ部分

まとめ

iPhone 13 Pro MaxはiPhone 12 Pro Maxと比較して、処理性能、ディスプレイ、バッテリーが大きく進化しているモデルだと思う。特にゲーマーから熱望されていたディスプレイの120Hz対応は特筆すべき点だ。滑らかな表示に対応するゲームを大迫力の大画面で楽しみたいゲーマーの方にオススメしたい。また高い評価を得たiPhone 12 Pro Maxのカメラから更に磨きがかかり、今後はProResにも対応することから、撮影時に視認性の良い大画面を備えるiPhone 13 Pro Maxは動画クリエイターの撮影ツールとしてもオススメだと感じる。

最新OS「iOS15」「iPad OS15」をハンズオン便利機能が目白押しで楽しい

アップルのモバイルOSの最新ヴァージョンとなる「iOS 15」が正式にダウンロード可能になりました。より使いやすくなった「Safari」、ホーム画面を設定済みの画面に瞬時に変更できるモード、大幅に進化した「FaceTime」など、「iPhone」に多くの新機能と改善がもたらされiPhoneを変えなくても新鮮さを体験出来ました。ここでは、その新機能のすべてを紹介していきたい。

あなたのiPhoneでも利用できる?

もし旧型のiPhoneをもっているなら、自分のiPhoneがiOS 15に対応しているかまずは確認しよう。結論、「iPhone 6s」(2015年)以降のモデルなら対応している。ただし、FaceTimeのポートレートモード、「Live Text」、マップでの拡張現実(AR)による道案内、空間オーディオなどの機能は、「A12 Bionic」チップ以降を搭載したiPhoneでのみ動作するので気をつけてください。つまり、全ての機能を体感するなら少なくとも「iPhone XS」以降の機種が必要になる。

進化したFaceTime

今年はアップルのビデオ通話アプリ「FaceTime」に、いくつかの大型のアップグレードが予定されている。これにより「Zoom」や「Google Meet」のようなビデオ会議ソフトに近いものになる。 まずはZoomでのグループ通話のように、複数の人がチャットに参加する際のグリッドビューが導入される。そしてポートレートモードでは、カメラアプリの機能と同様に顔に焦点を合わせる一方で背景の散らかった部屋をぼかしてくれる。 ほかの人をビデオチャットに招待するFaceTimeリンクの作成と共有も可能になり、このリンクはカレンダーにも追加できる。このリンクを受け取った人は、たとえAndroidスマートフォンやWindowsのノートPCからでも、「Google Chrome」や「Microsoft Edge」といったウェブブラウザー経由で通話に参加できる。その場合も通話はエンドツーエンドで暗号化される。 また、ビデオ通話の音がより自然に聞こえるようになる。FaceTimeは空間オーディオに対応し、ビデオビュー上の位置に合わせて参加者の声を配置する。つまり、AirPodsMAXやAirPodsProがあるだけで、全員が同じ部屋にいるような感覚をつくり出すのでコロナ禍でも人との距離感を感じにくいようになっている。 さらにマイクからの音声入力には、新たなオプションが追加され音声を環境音と分離する「Voice Isolation」と、あらゆる音を拾う「Wide Spectrum」が搭載された。前者は周囲のノイズをすべてカットし、発話者の音声だけを相手に届けるノイズキャンセリング機能。後者は周囲の音をすべて拾うアンビエントモードみたいなものだ。

「集中モード」の搭載

iPhoneの通知が多すぎて困惑した経験はないだろうか?。iOS 15では通知の外見が新しくなり、さらに新しい管理機能も導入された。メッセージには連絡先に登録した写真が表示され、アプリの通知ではアイコンが大きめになった。さらに、すべての通知を一時的にオフにできる新しい「おやすみモード」が登場した。 メッセージ機能でも「おやすみモード」をオンにできるようになり、その設定状況は会話相手の友達や家族からも確認できるようになったのはかなり便利である。また、Slackの「おやすみモード」と同様に、どうしても連絡が必要な場合はメッセージを送れる仕様なので緊急の時も安心である。 新機能「通知の要約」では、重要性の低いアラートを朝や夕方などの決まった時間にまとめてチェックできるので機械学習によってスマートフォンの使用パターンを特定し、どの通知を要約し、どの通知を直接伝えるべきかを解析する機能も用意される点では、自分好みのiPhoneにできるのでこれからの使用が楽しみである。おそらく最高の新機能は、気分に合わせてiPhoneのホーム画面全体を整理できることだろう。「仕事」「個人用」「就寝中」といった設定(最大10個まで作成できる)を選ぶと、それぞれのモードに合わせたアプリとウィジェットのみがホーム画面に表示される。こうしたモードは、時間帯や特定の場所からの出発時や到着時、あるいはカレンダーに設定した予定に合わせてオンにできるので便利だ。

「Live Text」、新しい「メモリー」、進化したSafari

iOS 15で最もクールな機能のひとつが「Live Text」だろう。これはアップルのコンピュータービジョン技術の発展と結びついたもので文字が書かれているものにカメラを向けると、文字部分が強調表示され、簡単にほかのアプリにコピー&ペーストできる。 この機能は写真ライブラリー内の画像でも有効で、文字の部分を指でスワイプするだけでコピーできる。写真に電話番号や住所が書かれていれば、Live Textがリンクに変換してくれる。そこをタップすると、電話番号なら通話アプリが、住所ならマップがそのまま起動する。写真アプリを起動すると、新しいバージョンの「メモリー」が表示される。この機能は旅行やイヴェントの写真を集めたミニムービーを自動生成し、Apple Musicからそれに合った曲を自動的に選択する事ができるので、簡単なビデオ作成に役立つと感じる。 ちなみにムービーーは表示時に再生速度や音楽、フィルターを変えたり、写真を入れ替えたりしてカスタマイズできるので便利である。「Google フォト」の機能とそこまで変わらないが、Apple Musicと統合することでより自由な編集が可能になっている点では優れている。 「Safari」も片手で簡単に操作できるようになった。アドレスバーが画面下部に設置され、スクロールすると隠れるので画面を広く使える。ただし、最初は慣れが必要で長年親しんできたのが下にくるとまぁまぁ使いにくい。新規タブページの外観は、macOSやiPadに近いものになっており、お気に入りのウェブサイト、リーディングリスト、共有されたコンテンツが表示される。タブはスワイプして簡単にまとめてグループ化することも可能なのでスマートになるのは嬉しい。 そしてiOSにSafari拡張機能が初めて導入され、App Storeからダウンロードできるようになったのでここも嬉しい点である。ただし、Macで利用している拡張機能が必ずしもすべて動作するわけではないので、注意してほしい。

進化したマップ

旅行といえば、アップルが昨年導入した改良版のマップが、新たにスペイン、ポルトガル、イタリア、オーストラリアの4つの国にも導入される。またiOS 15では、マップのデータがさらに詳細になっており、商業地域では通りごとにより細かい情報を見ることができルようになったので、都市での標高情報のほか、ゴールデン・ゲート・ブリッジのようなランドマーク用のカスタムデザインも登場するので行った気になれる。 運転中はマップに高速道路のインターチェンジが3Dで表示されるので、どの車線を走るべきかよりわかりやすくなったのでナビもいらなくなる時代は近い。この機能は年内に「CarPlay」にも実装予定なのでお得だ。 また、都会の人にも嬉しいのが、公共交通機関を利用しているなら、マップが降車のタイミングを教えてくれるので、バス停や地下鉄からの道がわからなければ、目の前の建物にスマートフォンを向ければ、アップルの拡張現実(AR)機能が道を教えてくれるようにもなっている。

「あなたと共有」でコンテンツをシェア

メッセージアプリで送られてきたコンテンツは、それぞれのアプリの「あなたと共有」という新しいセクションにまとめられるようになった。例えば、旅行の写真を誰かが共有した場合、この画像は写真アプリの「あなたと共有」に表示されるようになるのである。ニュース記事が送られてきたら、「Apple News」の「あなたと共有」に表示されるのでこれは友達や家族から送られてきたコンテンツをすぐに見る時間がないときに、あとから確認しやすくなる機能としては、有効的である。今後、写真やApple News、Podcast、Safari、Apple TV、ミュージックといったアプリに導入されるのでかなり有効的に使いたい。

「Spotlight」の検索を強化

ホーム画面で下にスワイプすると表示される検索バー「Spotlight」を使うと、連絡先の検索のほか、有名人や映画などを検索する際に、より詳細な情報が表示される新しいデザインになった。さらにSpotlightは、過去に撮った写真の検索や新しいアプリケーションのインストールにも利用できるようになったのでかなり便利だ。また、ロック画面からでも画面を下にスワイプするだけで簡単にアクセスできるようになったので少し気になったのを検索するのに便利だろう。

新しくなった「ヘルスケア」アプリ

「ヘルスケア」アプリを利用して、自分の健康データを家族や介護者に共有できるようになった。家族や介護者が自分の健康状態を簡単に把握でき、普段とは違う傾向があった場合に通知を受け取ることもできるので共働きで自宅に介護が入る人がいる場合には役に立つ。また、転倒の危険性を定期的に分析するために、新たに「歩行安定性」という指標も項目として追加された。 また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査結果やワクチン接種の記録もアプリに保存できるので今後のアップデート次第ではここにワクチンパスポートも結合するのではないかと思っている。

新機能「iCloud+」

この新機能は「iCloud」の有料プランを契約していれば利用できる機能で追加料金は必要ない。ウェブサービスに登録するために使う使い捨てメールアドレスの生成機能や「HomeKit Secure Video」への対応のほか、「iCloud Private Relay」と呼ばれる機能も追加される予定。簡単に言えば、データを傍受されないようデバイスから発信されたあらゆるトラフィックを暗号化する仕組みで、仮想プライベートネットワーク(VPN)に近いものと思っていただければ分かりやすい。

その他の新機能

iOS 15には、ほかにもさまざまな機能がある。いくつか目立つものをピックアップしていこう。

・iCloudバックアップ


iCloundの有料プランを利用していなくても、新しいiPhoneにデータを移行する際に一時的にデータをiCloudにバックアップできる。

・天気


アップルは人気の天気予報アプリ「Dark Sky」を2020年に買収したが、その成果がようやく日の目を見ることになった。「天気」アプリのデザインが一新されてより詳細なグラフィックが表示されるようになり、現在の天候に合わせて正確に変わる背景が導入される。また、解像度の高い天気図も表示できるようになった。

・メッセージ
メッセージに複数の写真を含む場合、これまでのようにスクロールして確認しなくても済むようになる。同時に送信された多数の画像をきれいに整理し、スワイプしてまとめて閲覧できるようになったのでメッセージユーザーには嬉しい機能である。コラージュのアイコンをタップしても、同じようにすべての写真が一度に表示されるので時短化ができる。

・画像を調べる


「Google レンズ」のように建造物や植物、ペット、本などにカメラを向けると、写っているものについての情報を得ることができる。

・メールプライバシー保護
メールを開いたかどうかを送信元から確認できないようにし、IPアドレスと位置情報を秘匿する機能。

・Siri
iOS 15のSiriは、これまでにないほど安全になる。ユーザーの音声がデヴァイスの外に送信されることはなくなるからだ。ダークモードの起動やアラームのセットなど、Siriを通じてデヴァイス内のさまざまな機能を、インターネットに接続することなく従来よりはるかに素早く操作できるようになる。

iPadOS 15の新機能

「iPadOS 15」はiOSとDNAを共有していることから、すでに説明した機能の多くは共通している。だが、アップルは理由もなく独立したOSとしてデビューさせたわけではない。ここでは、いくつかのiPad固有の機能を紹介する。

・強化されたマルチタスク機能
マルチタスク機能もようやく、わずかに強化される。画面の上部に新しいメニューが表示され、「Split View」モードと「Slide Over」モードをすぐに切り替えることができる。スワイプは必要ない。 アプリの起動中にこのメニューをタップすると、メニューが右側に移動し、ホーム画面が表示されて別のアプリを同時に起動できるようになる。アプリを切り替えたいときは、アプリの画面を下にスワイプすれば、ホーム画面から別のアプリを選べるようになる。 いくつものアプリのウィンドウを連続的に切り替えたい場合には、「シェルフ」と呼ばれる新しいエリアに起動中のアプリを配置できる。このマルチタスクの新機能は新たなキーボードショートカットに対応しており、iPadの画面に触れなくても使えるようになっている。

・「クイックメモ」の導入
メモアプリは「Google ドキュメント」に似たものになる。連絡先に登録されている人の名前を共有メモに書き込むと、共有相手に通知が表示される。会社名のタグをつけたり、「アクティビティ表示」で正確な変更履歴を確認することも可能だ。 なかでも最高なのは「クイックメモ」でシステム全体でメモ機能を使えるようになり、iPadのどこからでもアクセスできる。画面の縁から内側に向けてスワイプすると、付せんほどのサイズのノートパッドが表示され、すぐにメモを書きとめることができるのでさっと書けるようになった。

・ウィジェットの利用範囲が拡大
視覚的に最もわかりやすい特徴は、iPhoneのようにホーム画面上の任意の位置にウィジェットを配置できることだろう。広い画面領域を活用するために、さらに大きなウィジェットも用意されている。「App ライブラリ」も用意されているので、何ページも続くホーム画面に悩まされることもない。App ライブラリにはiPadのドックからアクセスできる 。 ・進化した翻訳機能 翻訳機能も大幅に改良されている。誰かが話していると翻訳アプリが自動的に音声を認識し、リアルタイムで会話の翻訳を始める。画面をタップする必要はない。また、翻訳機能もシステム全体で使えるようになる。テキストを選択してコンテクストメニューから「翻訳」をタップすると、別の言語に変換される。この機能はiOSでも利用可能だ。

まとめ

ここまで紹介した内容を見ていただくとわかると思うが、今回のアップデート内容はどれも非常に地味ではある。iOS 14よりもiOS 15が良いといえる小さな変化は山ほどあり数えきれないが」、全体的には、ちょっとずつ使いやすくなったり、見やすくなるなど「完成度を高めるアップデート」といった印象では完成はまだ先で個人的には、長く見守りたい。ちなみにiOS 15を使っていて、iOS 14と比べて重くなる印象もなく、iOS 14が快適に動いているのでiPhoneならそのままiOS 15にアップデートしても問題ないと思う。


“永く快適に” カメラバックのノウハウから生まれた機能性バックパック

Errant X-Pacは、自然や街での遊びから通勤・通学といった幅広いシーンにおいてユーザーの使いやすさを追求しています。多くの収納スペースと共に、天候にも対応する機能性素材を採用しており、ユーザーが感動体験を実感できるバックパックです。

レビュー動画

製品特徴

  1. デザインx機能x耐久性。ユーザーに永く使っていただくために徹底追求した米国発のバッグパック。
  2. 強度・軽量・防水性をもつX-Pac素材や耐久性・防水高性能ナイロン素材など高機能素材を採用。
  3. ユーザーの支援で環境を守る。購入金額の1%を自然環境保護団体に寄付。

製品価格

現在、マクアケにて販売中(2021年10月17日まで)
https://www.makuake.com/project/x-pac/?from=keywordsearch&keyword=バックパック&disp_order=2

・Errant X-Pac 26,730円(税込)
・Errant X-Pac+ Port Kitt X-Pac + Aux Compartment 3点セット 41,650円(税込)

製品スペック

カラーは、ブラック・マルチカモとなっており、好みに合わせて選べるCoolでお洒落な2色展開。

仕様

このバッグパックの魅力は、抜群の収納力。ユーザーシーンを想定し、多くの収納スペースがあり、細部まで拘ったデザインになっています。

製品内部

メイン収納には8ヶ所の収納スペースを確保しており、整理もスムーズです。
メインの収納部分は180度開閉が可能ですので、荷物の取り出し・整理がとてもスムーズに出来ます。

サイドスペースの片面は、飲料水や折り畳み傘などを簡単に出し入れできます。

もう一方のサイドには、YKK®の止水ファスナーを使用した収納スペースが2ヶ所あり、使用頻度の高い貴重品の収納スペースとして利用できます。

トップカバー部分にもYKK®の止水ファスナーを使用した収納スペースがあり、貴重品の収納に最適です。

素材

X-Pac

メイン素材にはX-Pac素材を使用しています。 X-Pac素材とは、米国のDIMENSION-POLYANT社が開発した、表生地+X-PLY(ファイバー)+裏生地を貼り合わせて3層構造にした、防水性・軽量性・耐久性を兼ね備えた特殊素材です。

こだわった各部分パーツ

使用する素材は、繊維業界において環境、労働、消費者の観点における持続可能なサプライチェーンを経た製品に付与されるBluesign®認証を受けています。 汚水処理技術を活用して水を洗浄し、資源の消費を抑えて素材を生産する事で環境負荷の影響を低減しています。

ナイロンに樹脂を積層することで、耐久性・防水性・防汚性を兼ね備えた素材です。 ユーザーの大事な荷物を水濡れや汚れから守ります。

柔らかく通気性のあるメッシュ素材で、長時間の使用でもユーザーの背中に快適さを提供し ます。

オープンメッシュ素材で通気性に優れ、長時間の使用でもユーザーショルダー部分に快適さを提供します。

パソコンなど電子機器を保護し、摩擦が少なく傷がつきにくい素材を使っています。

便利なオプション 

Port Kitt

Port Kittは2種類のポーチがセットになったキットです。 カラーは2つのキット共にブラックとなります。

ポーチの1つは、外側・内側ともに完全防水の素材を使用しています。 YKK®の止水ファスナーを使用しており、旅行時などの液体グッズの収納に最適です。

もう1つのポーチには、 携帯・コードなどを収納する事ができ、YKK®の止水ファスナーも使用しているので貴重品の水濡れ防止に最適です。

Errant X-Pacのトップ部分の内側には、凸のマグネットがついており、Port Kittの凹部分とセットしてバッグパックと一体化して使用する事が可能です。

●製品スペック(ポーチ1個) ●W約250 x H約180 x D約40mm

●カラー:ブラック

Aux Compartment

Aux Compartmentは、付属のストラップを付ける事でショルダーバッグとして利用できます。

複数のポケットにより整理がしやすく、サイズ的には小さなタブレットの収納も可能です。

Aux Compartmentの裏面についている3つのパーツはErrant X-Pacに装着が可能となっており、バッグパックと一体化して使用する事ができます。

●製品スペック(ポーチ1個) ●W220 x H300 x D60

●カラー:ブラック

SONY VLOGCAM ZV-E10を購入しました。

ごめんなさいパナソニックさんAFはソニーさんが上です。

2021年7月27日、デジタルカメラ”ZV-1″の後継機種として、レンズ交換式(APS-C ミラーレス一眼)にグレードアップした新製品「ZV-E10」を発表しました。半導体部品の供給不足による影響で、2ヶ月以上遅れの正式リリースではありましたがZV-1のようなコンデジに10万近く払うのを躊躇していた人からしたら待ってましたと言うところですね。

値段

テスト機は5月ごろからYouTuberさんの手元にあったとされ、次々と噂話的なリーク情報を目や耳に入れてました。その中で最も気になっていたのは、やっぱりお値段。キットレンズも含むと「お幾らなんですか?」同じAPS-C機の*1)α6400と同じぐらい高いのかなと予測していましたがなんと・・・・めっちゃ・・・安い!!

今回もマップカメラさんで使わないカメラを売って購入お得に2万円で購入しました。

スペック

おそらく気になるのは、「VLOGCAM ZV-E10」と「VLOGCAM ZV-1」の違いだと思うので違いを紹介する。

特長の違い

  • 【イメージセンサー】
    「ZV-1」は1.0型サイズ(13.2×8.8mm)のセンサーを搭載していましたが、「ZV-E10」はAPS-Cサイズ(23.5×15.6mm)になりました。「ZV-E10」はセンサーサイズが約3倍に大型化したことで、ボケ表現や階調表現、高感度性能など、画質面でメリットがあります。
  • 【サイズ】
    「ZV-E10」は「ZV-1」よりも、幅が9.7mm、高さが4.2mm、厚みが1.3mm、質量が32g、大きく重くなっています。「ZV-1」はレンズが固定されていますが、より小さなセンサーやレンズ一体型構造を採用することにより、「ZV-E10」よりも小型軽量化しています。
  • 【その他】
    「ZV-E10」は、USB Type-Cを採用し(ZV-1はmicroUSB)、4K動画を約2.4倍の情報量からオーバーサンプリング(ZV-1は約1.7倍)、像面位相差AFセンサーが425点(ZV-1は315点)です。「ZV-1」は、連写が最大約24コマ/秒(ZV-E10は約11コマ/秒)、スローモーション動画がフルHDで960fps(ZV-E10は120fps)です。

「VLOGCAM ZV-E10」と「VLOGCAM ZV-1」のスペック違いを比較

外観

音声面も前方指向性の3カプセルマイクを搭載し、ノイズを低減するとともに話し手の声をクリアな音質で収音する。全体的にZV-1とあまり構成は変わらないので操作も迷わないと思う。ただ外観はやはり値段相応でチープさは歪めない。また、動画機なのにマイクロHDMIなのも気になる・・・・。

前面

背面

上面

側面

まとめ

それでは、ZV-E10Lを購入した「五つの理由」を紹介したいと思います。

理由1. 手ごろな価格

価格は正義で、あまりの安さに驚き。本体にも適した大きさで、物撮りに使えるかもですね。可能性の広がりも感じます。同時期に発売されて、コンセプトもよく似たNIKON Z fc(標準ズームレンズ付き)よりも6~7万円ぐらい安いのも魅力です。

理由2. ビューファインダー(EVF)なし

これは嬉しい「割り切り」でした。VLOGCAMとして動画寄りに設計されたことが幸い。EVFのないすっきりした背面は、とても好印象です。なお、巷で喜ばれる「バリアングル・モニター」もやっぱり便利です。

理由3. 軽量・コンパクト


手に持った感じは「軽い」のひとこと。実機に触れてみて、ZV-E10はZV-1後継機ではなく、ILCE-5100の系統を受け継ぐ「コンパクト・ミラーレス・カメラ」であることを実感。バッテリー「NP-FW50」の採用で、筐体の厚みは増していますが、取り回しに影響しないと思います。

理由4. 圧倒的なAF性能

ここは動画で詳しく実例を出しますが、パナソニックさん・・・・惨敗です。

理由5. SuperSpeed USB-C(5Gbps USB3.2)対応

今どきのデバイスは全て「USB-C対応」必須です。これにより、バッテリーの着脱とSDカードの抜き差しをしない方針と決めました。予備バッテリーも買いません。いずれも「内蔵」と仮定して使います。USB-C(3.2)対応であることのメリットはここにあると言えますよ。

GoPro HERO10 Black最速レビュー。新プロセッサー搭載で9所有者も大満足

5.3K60フレーム、4Kなら120フレーム、2.7Kなら240フレームまで撮影に対応可能に

カリフォルニア州サンマテオ、2021年9月16日 – GoPro(NASDAQ:GPRO)は独自に開発した高性能GP2プロセッサーを搭載したフラッグシップモデル、HERO10 Blackを発表しました。
ちなみにGoProの製品ラインナップはHERO10が追加された格好となり、1世代前のHERO9に加え、GoPro HERO8 Black(以下、HERO8)やGoPro MAXも併売される形に変わる。
今回、GP2によって画質とフレームレートが進化したHERO10 Blackは、5.3K 60fps、4K 120fps、2.7K 240fpsの撮影が可能になり買う前からワクワクが止まりませんでした。
今回は、実際に前作モデルとの比較を紹介できればと思います。

YouTube動画


価格

・GoPro.com=6万4000円(税込)
※年額6000円の「GoProサブスクリプション」加入者、もしくは購入と同時に加入する場合は5万4000円(税込)で購入可能です。
・その他家電量販店=72000円(税込)

一見、価格面だけで見るとGoPro.comでの購入が圧倒的にいいじゃんと思うかもですが

大きな落とし穴が・・・・・

そう‼︎発想が圧倒的に遅いのだ。そこで今回、僕が購入したお得な購入方法をおしえましょう。その方法は、マップカメラで購入し、古い機種をとにかく売ること。GOPROは残念ながらあまりプレ値がつかないカメラその為、古くなればばるほど二束三文の価値になる、
なので新しいモデルが出たら、下取りに出して新機種を買うのをお勧めする。
今回、下取りに出したのは、HERO9とMAXを出す。
ちなみに今の価格としては下図となっている。

この時点で49400円ここからがお得な話でマップカメラは現在下取り買取に力を入れており10%買取額アップを実施している。さらに購入すると優待買取券もつくので、+3%アップするのだ。
つまり整理すると、49400円にさらに6422円もらえるのだつまり、この時点で29022円で買えるのである。こっからはマップカメラでどれだけ買ったかによるけど、ポイントとかを引いたら10000円でしかも納期1日で買えたのである。この買い方を是非お勧めしたい。

外観

外観はほぼ変更なし。HERO9向けアクセサリーがそのまま利用可能

見た目はほぼ変わらず

▲正面(左)と背面(右)
▲上部(左)と底面(右)
▲左側面(左)と右側面(右)

背面に2.27インチのタッチ対応ディスプレイ、レンズ側に1.4インチカラー液晶を備える点に違いはなく、本体サイズもHERO9と全く同じ(W71.0mm x H55.0mm x D33.6mm)。左側面に電源ボタン、上部に撮影ボタン、底面の格納式マウントフィンガーなども従来どおりで正直面白みは少ない。変更点は重さがHERO9より5g軽い153gとなったことと、ロゴの色が青に変わったことくらいしかありません。

▲見た目で違いはわかりませんが、レンズカバーの撥水性が向上しているとのこと
▲カメラ底面には格納式のマウントフィンガーを装備
▲バッテリーはHERO9と共通で容量1720mAhのものを採用。バッテリーの充電やPCなどとの接続はUSB Type-Cポート経由で行えます

そのため、アクセサリー類はHERO9向けのものと共通になります。面白くはないがここが結構安心したところ9で買い揃えたものがまた使えるので正直ホッとした自分がいる。指向性マイクや3.5mmマイク端子、ミニHDMIポートなどが追加できる「メディアモジュラー」や、強力な手ブレ補正でカメラをぶん回しても水平維持をしてくれる「Maxレンズモジュラー」などがまだまだ現役として使えるので本当に助かったと感じた。

▲「メディアモジュラー」と「ディスプレイモジュラー」を装着するとこのような感じに
▲HERO9と同じくレンズカバーの取り外しが可能で、「Maxレンズモジュラー」にも対応します
▲ただし「Maxレンズモジュラー」は現段階では利用不可で、今後のファームウェアアップデートでの対応になるようです。(チーーーン)

動作速度画質検証

ここについてはYouTube動画で詳しく扱ってるのでみて欲しい。

正直、動作速度や各それぞれのタッチ反応速度はかなり向上したと感じた。
体感速度としては30秒くらい早く感じた。その一方で画質検証においては、暗所においては体感できたもののHyperSmooth は微妙とも感じる。今回のアップしたYouTube動画はHERO10とHERO9でHyperSmoothの効き具合と暗所テストを比較した動画にしたのだがそもそもHyperSmooth 3.0でもブレ補正がかなり効いているので、HERO10のほうがよりブレが少ないといえど進化が劇的には感じれなかった。一方、暗所撮影での比較は驚きで明るい‼︎こちらは差がはっきりわかるレベルで、HERO9と比べるとHERO10のノイズが少ないのがわかる。ただし動きが激しくなるとHERO10でも厳しい印象で、ISO感度は最大6400まで設定可能ですが、3200以上はかなりノイジーになるので注意が必要と感じました。

その他変更点

目新しい機能として挙げられるのは、スマートフォンとGoProを有線で接続し、ファイルの転送が行えるようになったことでしょうか。HERO8以降(GoPro MAX除く)のモデルが対応しており、従来の無線接続よりも高速にスマートフォンへファイルの転送が行えます。
ただこれは、10のみの機能ではないので特に魅力としてあげない。

革新的な自動編集が優秀なアプリ「Quik」

▲スマートフォン向けアプリ「Quik」と連携させればGoPro本体の操作もできます

HERO9をレビューした時にも感じたが、GoProと連携して使えるスマートフォン向けアプリ「Quik」が便利と改めて感じた。アプリ上から、設定変更を含めたGoProのコントロール、動画 / 写真の確認、1080p 品質でのライブストリームなどが行えるほか、動画の自動編集機能まで備えており、カメラに触れずにGoProの操作ができるのもメリット。動画の自動編集機能が中でも秀逸で複数の動画を選ぶだけで、アプリが自動的にいい感じのシーンを抜き出して音楽やモーションをつけて1つの動画に仕上げてくれるので、完成した動画をスマートフォンに転送すれば、SNSなどでのシェアも簡単だ。

まとめ

HERO10は現状のGoProで最もハイスペックなモデル。外観は前モデルとあまり変わりませんが、中身は確実に進化していました。また、長い間進化を続けている製品なので、アプリなどを含めて使い勝手は良好でアクションカムとしては、完成しきったかなと感じました。

少しでもコストを抑えたいのであればHERO8、HERO9を選択肢に入れてもいいのかもしれませんが、HERO9との価格差が5200円(GoProサブスクリプション加入者の場合)なので、悩むならHERO10を選んでおけば後悔することもないでしょう。HERO9ユーザーであれば、アクセサリーが共有できるので買い増しして、2台体制にするというのもありかもしれません。ただし、1台しかいらないけど買い換えようか悩んでるならステイでもいいかもしれない。ただ、11が出た時に9の価格が落ちていることを考えると決断は早いに越したことはないでしょう。

購入はこちら

楽天
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【国内正規品】GoPro HERO9 Black アクションカメラ ゴープロ 水中カメラ 人気アクションカム (GoPro HERO9Black +64GB認定SDカード+1720mAhバッテリー
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500円玉サイズにおさめた極小の2ポート充電器CIO PD20Wをレビュー

充電器は小さいのが好きなTAKAです。

iPhone用の充電器には、超小型のAnker PowerPort III Nano 20WやApple純正品を使ってますが、この大きさだと1ポートに制限されます。

小さいのは1ポートが限界だよねーとあきらめていた矢先、独創的な充電器を次々と出すCIOから、とんでもない充電器が発売しました。

500円玉サイズに2つのUSBポートをおさめた規格外の充電器「CIO PD20W2C」と「CIO PD20W1C1A」です!

3cm四方の極小サイズにおさめつつ、USB-C x 2とUSB-C + Aの2ポートに仕上げ、同クラス1ポートの世界最小サイズと同等を実現しています。

1ポートでは最大20W出力でき、高速充電もできる電力となっています。

そんなわけで本記事は「【CIO PD20Wレビュー】500円玉サイズに2ポートおさめた極小のUSB充電器」についてyoutubeでは伝えきれない事を書いていきます。

公開動画

購入方法

本製品は、クラウドファンディング「kickstarter.com」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。

CIO PD20Wの外観とサイズ比較

CIO PD20Wの外観とサイズ比較

製品名CIO PD20W2CCIO PD20W1C1A
サイズ約28 x 28 x 30mm約28 x 28 x 30mm
重さ約35g約35g
出力ポート数2(USB Type-C x 2)2(USB Type-C x 1 / USB Type-A x 1)
USB-C 1 出力5V 3A / 9V 2.22A / 12V 1.67A
(最大20W)
5V 3A / 9V 2.22A / 12V 1.67A
(最大20W)
PPS 3.3-6V 3.0A / 3.3-11V 2.0A
USB-C 2 出力5V 3A / 9V 2.22A / 12V 1.67A
(最大20W)
USB-A 出力5V 3A / 9V 2A / 12V 1.5A(最大18W)
2ポート出力15W20W

USB-C 1ポート使用時はいずれも最大20W出力に対応し、iPhone 12シリーズやiPad Proの高速充電にも対応しています。

カラーはホワイトのみで、側面にはCIOの刻印が掘られています。

サイズは約28 x 28 x 30mmであり、なんと100円玉やairtagレベルの大きさです。

なんなら、同クラスの1ポートで世界最小のAnker PowerPort III Nano 20Wと比べてもまさかの同サイズで、異次元のコンパクトを実現しています。

iPhoneの昔の充電器(Apple 5W充電器)と並べてもこの大きさ。

なお、付属品は無く本体のみです

CIO PD20Wはこんな人におすすめ

CIO PD20Wは「とにかく小さい2ポートのスマホ用充電器が欲しい人」「とにかく充電時間を短縮できる充電器が欲しい人」におすすめです。

マックブックなどには非対応という弱点はあるものの、他に類似製品がないため、まさに独自のユニーク性を発揮しています。

省スペースで複数台充電を実現するのに最適なチャージャーです。

CIO PD2CIO PD20Wレビューまとめ

本記事は「【CIO PD20Wレビュー】500円玉サイズに2ポートおさめた極小のUSB充電器」について書きました。

CIO PD20Wは、これまでの20Wクラス最小サイズに2ポートを詰め込んだ、画期的な充電器です。

1ポートではiPhone 12シリーズの高速充電にも対応し、充分パワフルだし2ポートで2台同時充電できるなど便利なのは間違い無いでしょう。

Apple発表会まとめ。iPhone 13、新型iPad mini、Apple Watch Series7が発表。iPhone 13シリーズは9月24日から発売‼︎ズバリ今年のiPhoneはこれを買うべき

 Appleは、2021年9月15日午前2時から新製品の発表会“Apple Event”を開催しました。その中で、新型iPhoneとなる“iPhone 13”シリーズ、新型iPad/iPad mini、Apple Watch Series 7を発表しました。本記事では、それぞれの特徴や発表されている価格・特徴などを紹介し皆さんが選ぶべきiPhoneを選定します。

目次

  1. 新型無印iPad発表
  2. 価格・特徴・スペック
  3. iPad mini発表
  4. 価格・特徴・スペック
  5. Apple Watch Series 7発表
  6. 特徴
  7. iPhone 13、iPhone 13 mini発表
  8. i価格・特徴・スペック
  9. iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max発表
  10. 価格・特徴・スペック
  11. iPhone選定注目のポイント5つ
  12. あなたにおすすめのiPhoneは?

新型無印iPad発表

新しい無印iPadが発表。A13 Bionicの搭載や12MPの超広角カメラを搭載し、Apple Pencil(第一世代)にも対応。2021年9月15日から注文可能で、2021年9月24日発売する。

価格

  • iPad Wi-Fiモデル
    • 64GB:39800円[税込]
    • 256GB:57800円[税込]
  • iPad Wi-Fi+セルラーモデル
    • 64GB:56800円[税込]
    • 256GB:74800円[税込]

特徴

  • A13 Bionicチップ搭載し、従来モデルよりグラフィック性能は20%アップ
  • 10.2インチディスプレイに、周囲の明るさに応じて色温度を調節する“True Tone”を搭載来モデルよりベゼル(画面の縁)が狭く
  • フロントカメラは12MP超広角カメラ
  • iPad Proと同じセンターフレーム(センターステージ)を搭載
  • カメラに映るユーザーを認識し、中央に映るように調整してくれる
  • Facetimeだけでなく、Zoomなども対応

iPad(第9世代)のスペック

項目内容
本体サイズ高さ:250.6mm
幅:174.1mm
厚さ:7.5mm
重さ487g(Wi-Fiモデル)
ディスプレイサイズ10.2インチ
アウトカメラ8MP
インカメラ12MP
バッテリー駆動時間Wi-Fiでのインターネット利用:最大10時間
ROM64GB/256GB
CPUA13 Bionic
OSiPadOS 15
防水・防塵性能非対応
カラーシルバー・スペースグレイ

iPad mini発表

今回、一番驚いたのはデザインが維新された新型“iPad mini”が発表された事だろう。
パープル、ピンク、スターライト、スペースグレイの4色展開で2021年9月15日から注文可能。
2021年9月24日発売。

価格

  • iPad Wi-Fiモデル
    • 64GB:59800円[税込]
    • 256GB:77800円[税込]
  • iPad Wi-Fi+セルラーモデル
    • 64GB:77800円[税込]
    • 256GB:95800円[税込]

特徴

  • A15 Bionicチップ搭載し、従来モデルより速度は40%、グラフィック性能は80%アップ
  • 従来モデルよりベゼル(画面の縁)が狭く8.3インチディスプレイに
  • 電源ボタンでTouch IDに対応
  • USB-Cのポートを搭載
  • 5G対応
  • 横向きステレオのスピーカーを搭載
  • 第2世代Apple Pencil対応

iPad mini(第6世代)のスペック

項目内容
本体サイズ高さ:195.4mm
幅:134.8mm
厚さ:6.3mm
重さ293g(Wi-Fiモデル)
ディスプレイサイズ8.3インチ
アウトカメラ12MP
インカメラ12MP
バッテリー駆動時間Wi-Fiでのインターネット利用:最大10時間
ROM64GB/256GB
CPUA15 Bionic
OSiPadOS 15
防水・防塵性能非対応
カラースペースグレイ・ピンク・パープル・スターライト

Apple Watch Series 7発表

例年通り、Apple Watch Series 7も登場したのですが、当初のリークとはかけ離れており少し残念。ただし、Apple Watch史上、最大かつ最先端のディスプレイを搭載し、充電時間が最大33%速くなった点は嬉しい。8分間の充電で8時間の睡眠を記録することができる点は驚き。
Apple Watch Series 7の発売日は2021年秋です。現状、価格はまだ決まっておらず、予約もまだ開始されていません。

Apple Watch Series 7の特徴

  • 従来モデルのSeries 6から20%画面が大型化
  • ベゼルが細くなり、画面領域が拡大
  • ディスプレイの拡大に合わせ、UIなどを刷新
  • ディスプレイは常時表示。手首を下げている状態でも屋内で70%以上明るく
  • ディスプレイのエッジが丸くなり、ケースとシームレスにつながるデザインに
  • ディスプレイはさらに耐久性を強化し、もっとも耐久性が高くなった
  • 高速充電のUSB-Cケーブルを同梱
  • Series 6 より33%早く充電が可能に
  • 45分で80%まで充電でき、8分の充電で8時間の睡眠を記録できる
  • 自転車に乗り始めるとワークアウトが自動的にスタート
  • 自転車の転倒を自動感知する

iPhone 13、iPhone 13 mini発表

新型iPhoneとなる“iPhone 13”と小型版の“iPhone 13 mini”が発表。画面上部のノッチ(切り欠き)が小さくなった新デザインで、新色となるピンクのほか、ブルー、ミッドナイト、スターライト、REDの5色展開で発売。2021年9月17日(金)21時から予約開始で、2021年9月24日発売開始。

価格

  • iPhone13
    • 128GB:98800円[税込]
    • 256GB:11万800円[税込]
    • 512GB:13万4800円[税込]
  • iPhone13 mini
    • 128GB:86800円[税込]
    • 256GB:98800円[税込]
    • 512GB:12万2800円[税込]

特徴

  • A15 Bionicを搭載
  • 128GB、256GB、512GBで展開
  • デュアルカメラシステムを搭載
  • 新しい広角カメラでより明るく
  • iPhone 12 Pro Maxにあった新しい手ブレ補正も搭載
  • iPhone 13のバッテリーはiPhone12より2.5時間持続するように
  • ワイヤレス充電“MagSafe”に対応
  • 5Gの対応周波数が増加

iPhone13 のスペック

項目内容
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ173 g
ディスプレイサイズ6.1インチ
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
5G対応○(Sub6波のみ)
防水・防塵性能IP68等級
カラー(PRODUCT RED)・スターライト・
ミッドナイト・ブルー・ピンク

iPhone13 mini のスペック

項目内容
本体サイズ高さ:131.5mm
幅:64.2mm
厚さ:7.65mm
重さ140 g
ディスプレイサイズ5.4インチ
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
5G対応○(Sub6波のみ)
防水・防塵性能IP68等級
カラー(PRODUCT RED)・スターライト・
ミッドナイト・ブルー・ピンク

iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max発表

iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Maxも発表。iPhone 13と同様ノッチが小さくなったデザインで、グラファイト、ゴールド、シルバー、新色となるシエラブルーの4色展開で発売。
2021年9月17日(金)21時から予約開始で、2021年9月24日発売開始。

価格

  • iPhone13 Pro
    • 128GB:12万2800円[税込]
    • 256GB:13万4800円[税込]
    • 512GB:15万8800円[税込]
    • 1TB:18万2800円[税込]
  • iPhone13 Pro Max
    • 128GB:13万4800円[税込]
    • 256GB:14万6800円[税込]
    • 512GB:17万800円[税込]
    • 1TB:19万4800円[税込]

特徴

  • A15 Bionicを搭載
  • 128GB、256GB、512GB、1TBで展開
  • ディスプレイサイズはiPhone 13 Proが6.1インチ、Pro Maxが6.7インチ
  • ディスプレイがProMotinonに対応。フレームレートが120Hzまで対応
  • 対応するゲームがより滑らかに楽しめるように
  • 不要なときは10Hzまで自動調整し、バッテリー消費を抑える
  • カメラは広角、超広角、望遠の3つ。すべてナイトモード対応
  • 望遠カメラは3倍の光学ズームに対応
  • マクロ撮影に対応。2センチの距離でもピントを合わせられる
  • 動画撮影後に被写界深度を変更できるシネマティックモードが搭載
  • 動画は忠実に色を再現する低圧縮率の“ProRes”で撮影可能に
  • バッテリーはiPhone 13 Proは1.5時間、Pro Maxが2.5時間長く
  • 5Gの対応周波数が増加

iPhone13 Proのスペック

項目内容
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ203 g
ディスプレイサイズ6.1インチ
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB・1TB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
5G対応○(Sub6波のみ)
防水・防塵性能IP68等級
カラーグラファイト・ゴールド・
シルバー・シエラブルー

iPhone13 Pro Maxのスペック

項目内容
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.65mm
重さ238 g
ディスプレイサイズ6.7インチ
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB・1TB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
5G対応○(Sub6波のみ)
防水・防塵性能IP68等級
カラーグラファイト・ゴールド・
シルバー・シエラブルー

iPhone選定注目の5ポイント

筐体サイズ・画面サイズ・重量

iPhone 13シリーズは、基本的に上位モデルに行くにつれて端末・画面サイズが大きくなる傾向にある。各モデルの画面・端末サイズは以下の表のとおり。
それぞれを小さい順に並べると、
iPhone 13 mini < iPhone 13 = iPhone 13 Pro < iPhone 13 Pro Maxとなる。

iPhone 13 miniiPhone 13iPhone 13 ProiPhone 13 Pro Max
ディスプレイサイズ5.4インチ6.1インチ6.1インチ6.7インチ
解像度2,340 × 1,080
(476ppi)
2,532 × 1,170
(460ppi)
2,532 × 1,170
(460ppi)
2,778 × 1,284(458ppi)
本体サイズ高さ:131.5mm幅:64.2mm厚さ:7.65mm高さ:146.7mm幅:71.5mm厚さ:7.65mm高さ:146.7mm幅:71.5mm厚さ:7.65mm高さ:160.8mm幅:78.1mm厚さ:7.65mm
重量140g173g203g238g

画面の質

昨年のiPhone 12では久しぶりにすべてのモデルがほぼ同じ仕様となっていたが、IPhone 13は再びディスプレイ仕様に差別化が採用。iPhone 13シリーズに搭載されたディスプレイは、いずれも有機ELディスプレイ。解像度は高く、人間の網膜で認識できないほど高精細なRetinaに対応する。コントラスト比は2,000,000:1で、広色域(P3)表示に対応。HDRにも対応しており、対応しているコンテンツを正しい色合いで楽しむことが可能。

背面カメラ

iPhone 13シリーズの最も大きな違いのひとつは、背面カメラの性能といっても過言ではない。まずは見た目でわかる違いとして、下位モデル はデュアルカメラが、上位モデルの はトリプルカメラが搭載されている。レンズ構成は 「iPhone 13 mini」 「iPhone 13」 が超広角+広角、「iPhone 13 Pro」 「iPhone 13 Pro Max」 が超広角+広角+望遠。いずれのレンズも画素数は1,200万画素となっている。

「iPhone 13」 シリーズには、新開発の 「A15 Bionic」 チップが全モデルに搭載されており、CPU処理性能はほぼ同じ。

ただし、グラフィック性能に関しては下位モデルと上位モデルで差がつけられており、より高いグラフィック性能が必要なら上位モデルを選ぶのが吉。

「A15 Bionic」 には、6コアCPU (高性能コア2個+高効率コア4個)が搭載。GPUコアはiPhone 13 miniとiPhone 13向けには4コア、iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Max向けには5コア仕様のものが搭載。

プロセッサ

「iPhone 13」 シリーズには、新開発の 「A15 Bionic」 チップが全モデルに搭載されており、CPU処理性能はほぼ同じ。ただし、グラフィック性能に関しては下位モデルと上位モデルで差がつけられており、より高いグラフィック性能が必要なら上位モデルを選ぶのが吉。
「A15 Bionic」 には、6コアCPU (高性能コア2個+高効率コア4個)が搭載。GPUコアはiPhone 13 miniとiPhone 13向けには4コア、iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Max向けには5コア仕様のものが搭載。

バッテリー持ち

最も大きな違いがあるポイントは 「バッテリー持ち」 かもしれない。今年のiPhoneは全モデルそれぞれバッテリー駆動時間が異なっている上に、その駆動時間の差も1.6倍近く異なるからだ。iPhone 13のバッテリー持ちは、iPhone 13 minが最も短く、続いてiPhone 13とiPhone 13 Pro、そしてiPhone 13 Pro Maxと続く。

iPhone 13 miniiPhone 13iPhone 13 ProiPhone 13 Pro Max
バッテリー持ちビデオ再生:最大17時間ビデオ再生(ストリーミング):最大13時間オーディオ再生:最大55時間ビデオ再生:最大19時間ビデオ再生(ストリーミング):最大15時間オーディオ再生:最大75時間ビデオ再生:最大22時間ビデオ再生(ストリーミング):最大20時間オーディオ再生:最大75時間ビデオ再生:最大28時間ビデオ再生(ストリーミング):最大25時間オーディオ再生:最大95時間

あなたにおすすめiPhoneは?

手のひらサイズのiPhoneが欲しい:iPhone 13 mini

大きな画面が欲しい:iPhone 13 Pro Max

スマホで写真・映像を撮る機会が多い:iPhone 13 ProかiPhone 13 Pro Max

バッテリー持ちが良いiPhoneが欲しい:iPhone 13 Pro Max

バランスの取れたiPhone 13が欲しい:iPhone 13 Pro

高級感のあるモデルが欲しい:iPhone 13 Pro / iPhone 13 Pro Max

安いモデルが欲しい:iPhone 13 mini (iPhone SEやiPhone 12も視野に入れるべき?)

サクサク動作するiPhoneが欲しい:どのモデルを買ってもOK

まとめ

2021年9月15日のApple発表会ではiPhone13シリーズを含めた4つの新製品が登場です。どのデバイスも進化しており、充実の発表会になったのではないでしょうか?特にiPhone13PROとiPhone13 PROMAXのシネマティックモードや120Hzは是非触ってみたいなと感じました。今週末が楽しみですね。