ビジネスにも日常にも!差し替え可能な3種のボード型ポケット付きバッグインバッグ

ビジネス用途から、パスポートケース、母子手帳ケース、
通院用のバッグなど沢山増えてしまい、
あまり使わなかったりするのにかさばって収納場所に困ったり、
はたまたどこに行ったか忘れてしまう…。
バッグインバッグも、仕事の時とプライベートの時で
中の物を入れ替えるのを面倒に感じる…。

価格

7,758円(税込)

特徴

  1. 3種類のボード型ポケットを付け替え、ビジネスも通院もちょっとしたお出かけも一つのバッグで対応!
  2. スリムなボード型ポケットなのにたっぷり収納!増えがちな細かいアイテムもまとめて整理整頓!
  3. 取り外し可能なベルトでショルダーバッグとしても使用可能!出先で身軽に動ける2way仕様!

スペック

サイズ:横幅 27.5cm 高さ 20.5cm 幅 5.5cm
重さ:310g(本体215g+ボード95g)
容量:約3L
素材:ポリエステル
生産国:中国

機能&仕様

この商品は、冒頭のご紹介の通り「多様な用途のポーチやバッグインバッグを一つのバッグで叶える事」をコンセプトに作られています。

これを叶えるポイントが、「脱着式のボード型ポケット」

ボード型ポケットの種類は3種類
シーンに合わせて付け替えてお使い頂けます。


ボード型ポケットはマグネットホックで取り外し、付け替えが出来る仕様です。

ボード型ポケット① ビジネスシーン


ビジネスシーン用のボード型ポケットにはA5サイズのノートや名刺入れスマホやコード類が収納出来ます。


打合せや会議の移動もこのボード型ポケットごと持って移動出来ます。


テレワーク・リモートワークが増え、仕事をする場所が会社だけではなくなりましたが、このボード型ポケットを取り出すだけでどこでもすぐに仕事を始められます。

ボード型ポケット② 多ポケット


たくさんのポケットを付けた多ポケットのボード型ポケットは
ちょっとしたお出かけの時に使える多機能のポケットです。

使い方は多種多様、あなた次第。
ぜひご自身にあった使い方を見つけて楽しんで下さい。

ボード型ポケット➂ 通院・旅行用


母子手帳ケースや診察券医療証を入れて母子手帳ケース・通院用バッグとして


ボード型ポケットは取り外せるので、病院の受付でも診察券が見当たらない…
なんて事になりません。


パスポートやEチケット、お金やクレジットカードを入れてパスポートケースとしてもお使い頂けます。


パスポートなど頻繁に使わない物はボード型ポケットに入れたまま省スペースで収納でき、パスポートが見当たらないなんて事にはなりません。


普段使うバッグに入れてバッグインバッグとして


ショルダーベルトをつけてこれ単体でショルダーバッグとしてもお使い頂けます。

これまでボード型ポケットの機能を紹介してきましたが、
バッグインバッグの機能性もこだわって作りました。


①クッション材入りタブレットポケット


見た目はコンパクトに見えるバッグインバッグですが
iPad 11inchが入るたっぷりとした容量になっています。
クッション材入りでタブレットを守ります。

②脱着式キーリング


脱着式のキーリングで、鍵がバッグの中で迷子になりません。
ワンタッチで脱着出来るので、施錠もスムーズに行えます。

➂ショルダーベルト収納用ポケット


前側のポケットの中には、ショルダーベルトを収納するポケットが付きます。
バッグインバッグとして使うときは、ここにショルダーベルトを入れておくと
いざという時にはショルダーベルトを付けてサブバッグとして使えます。

④可動式の底板


底板は可動式にする事で、バッグインバッグとして使う時にはマチ幅が
コンパクトになり、バッグに収納しやすくなります。
ショルダーバッグとして使う時には、底板を倒してしっかりさせる事でバッグの型崩れを防ぎます。

⑤普段使いし易いシンプルなデザイン


ショルダーバッグとして使う時も、旅行先や日常で使い易いシンプルなデザインを心掛けて作りました。打合せや会議の時や、カフェでのノマドワークの時もバッグから取り出してそのままスムーズに使えます。

SYNCO-P1L-iPhoneスマホ用ワイヤレスマイク

今回はVLOG撮影や屋外配信でも使えるワイヤレスピンマイク『MOMAN CP1』のレビュー記事となります。

ピンマイクと聞くと、あまり使い所が見つからない人もいるかも知れません。

ただ、SNSへの動画投稿や会社のWEB会議が普通になった昨今。

「場所を取るでかいマイクはいらないけど、小型で手軽に使えるマイクが欲しい。」となった場合、ピンマイクはまさに最適なガジェットです。

今回紹介するピンマイクはワイヤレスマイクなので、長いコードをまとめたりする必要もなく、電源をいれればすぐに使える商品です。

SYNCO P1T&P1Lワイヤレススマホマイクはコンパクトで使い勝手がよく、遠距離でも音をきれいにキャッチして、スマホのため生まれたワイヤレスピンマイクです。充電ケース付きによって、ペアリングと充電がほかの充電ワイヤレスマイクよりはやくて使いやすいです。スマホでも高音質の動画が制作可能、生放送、ビデオ撮影、YouTube動画制作などでより楽に音声撮影ができます。

価格

特徴

【1秒ペアリング済ですぐ使える】
【音声モニタリング&ユニークなランプ効果】
【一年間保証サービス】
【長距離でも信号安定伝送】
【9種類の効果音チェンジ可能】

スペック

「仕様」 

TX送信機 

周波数帯域:2400-2483.5MHz 

周波数応答:20Hz-20KHz 

信号伝送距離:492ft/150m(LOS area)、164ft/50m(NLOS area) 

サンプリングレート:48KHz 

ビット深度:16Bit 

感度:-26dB 

SN比:>75dB 

バッテリー充電時間:1.5H 

バッテリー使用可能時間:5H 

重量:10g 

RX受信機 

周波数帯域:2400-2483.5MHz 

信号伝送距離:492ft/150m(LOS area)、164ft/50m(NLOS area) 

サンプリングレート:48KHz 

ビット深度:16Bit 

アンテナ:内蔵 

モニタリング:3.5mmインイヤーモニタリング 

コネクタ:Lightning出力 

機能&仕様

「スマホでも高音質の動画制作可能」最長150m(LOS)の距離でクリアにクオリティの高い音質を提供します。障害物のある場合でも50mの距離で安定して録音できて、楽に動画撮影しています。 

「深みのある低音、歪みのない中音、穏やかな高音」SYNCO P1ワイヤレススマホマイクにはノイズ低減チップ内蔵し、音源の細かいところまでクリアに再現し、低周波騒音フィルタリングのフィルタリングができます。 

「1秒ペアリング済ですぐ使える」ペアリングが簡単にできますか?P1ワイヤレスマイクは最適化の解決策を提供し、ActiveSenseを呼ぶ接点同期技術によって、複雑なペアリングとセッティングが必要なしで充電ケースを開けてRXをスマホに接続すればペアリング完了ですぐ録音開始します。 

「接点技術で迅速充電、長時間録音可能」新しい接点技術によって、10分だけの充電で45分まで録音できます。TX送信機は一回満タン充電にされたら、5時間使用可能、また充電完了のケースを通じて2回充電できます。長時間の録音撮影にはかけないパートナーです。 

「自由に録音音声の確認が可能」音声モニタリングシステムによって、録音中の効果をリアルに確認し、突然の音量変化を回避し、録音効果を最適化にさせます。 

「コンパクトで多機能のiPhone用ワイヤレススマホマイク」SYNCO P1はわずか73gの重さ、70*43*37mmのサイズで名刺くらいに設計され、外出で楽にポケットに入れます。

今回の記事をまとめると。。。

コスパも良く音質も割と良いので、初めてピンマイクを購入する人にオススメできる。

USBマイクのように置き場所を取らず小型で軽い。WEB会議でも手軽に使える。

スマホでVLOG撮影や屋外配信をしたい人は、試しに買ってみるのもアリ!

以上、有難うございましたm(_ _)m

バブルの力で洗浄!クールなデザインの「コンタクトレンズクリーナー」が日本上陸

コンタクトレンズによる洗浄で、お困りではありませんか?

コンタクトレンズ洗浄が、めんどくさくないですか?

デザインが良いコンタクトレンズクリーナーをお探しではありませんか?

Visonic Domeがお手伝いします。

もうイライラして目をこする必要はありません。

もうコンタクトレンズを破損させることはありません。

ボタンを押すだけで、あなたのコンタクトレンズを毎日クリーニングできます。

Visonic Domeの基本原理と確かな洗浄力

Visonic Domeは、超音波の振動を利用して、洗浄液の中に数百万個の微細な泡を発生させる「キャビテーション」と呼ばれるプロセスを採用しています。この気泡が崩壊するときに、コンタクトを不快にする汚れ、ほこり、花粉などを吹き飛ばすます。これは、医療現場で最も繊細な機器を洗浄するために採用されている技術と同じです。タンパク質や脂質の沈着物を除去するのに十分な強度がありますが、レンズが破れる心配がない程度のやさしい洗浄力です。

実際に、Visonic Domeの洗浄後、コンタクトレンズの表面には目立ったタンパク質の沈着が取り除かれています。

価格

12,750円(税込)

特徴

  1. 繊細な周波数でしっかりと洗浄できる。
  2. 入れてボタンを押すだけ!簡単にお手入れでき、全てのコンタクトレンズタイプに対応できる。
  3. キュートなデザイン!! 置いておくだけで、楽しむことができる。

スペック

<サイズ>

直径:60mm(硬式テニスボールよりやや小さなサイズ)
重量:90g
内容量:9ml(一般的なコンタクトレンズケースとほぼ同量)

<パワー>

USB-C電源
100-240 V / 50-60 Hz; 5 V
トランスデューサー周波数:10W / 63kHz
オートタイマー:10分

<マテリアル>

本体材質:高品質ポリカーボネート樹脂
バスケット材質:軟質ポリプロピレン樹脂
インナーチャンバー:ステンレススチール

<マテリアル>

本体材質:高品質ポリカーボネート樹脂
バスケット材質:軟質ポリプロピレン樹脂
インナーチャンバー:ステンレススチール

簡単な操作方法

Visonic Domeは、夜間にコンタクトを収納するのと同じくらい簡単にクリーニングすることができます。以下の3ステップです。

ステップ1:コンタクトレンズ洗浄液を入れる

いつも使用しているコンタクトレンズ洗浄液を入れる。

ステップ2:コンタクトレンズを入れる

直感的に操作できる「左右のバスケット」に、コンタクトレンズをVisonic Domeは、レンズを装着していない時の保管場所としても便利です。

ステップ3:ボタンを押す

ボタンを押すだけ、あとはVisonic Domeにお任せください。10分間の自動タイマーで、自動停止します。操作に迷うことはありません。手軽で簡単です。

ファイナル・ステップ:違いを感じる

レンズの新鮮さが長持ちします。通常の装着で蓄積される沈殿物や汚染物質からコンタクトレンズを洗浄します。

機能&仕様

Insta360 ONE RSレポート。性能と操作性がアップグレードされて新登場!

2022年3月22日22時、Insta360(Arashi Vision)より、新しいアクションカメラである「Insta360 ONE RS」が発表、同時に発売が開始された。販売価格とラインナップは以下の通り。

  • ツイン版:税込69,800円(4Kブーストレンズと360°レンズの組み合わせ)
  • 4K版:税込38,800円
  • 1インチ版:税込69,800円

Insta360 ONE RSは、2020年1月に発売されたInsta360 ONE Rのコンセプトを継承しつつ様々な改良が施された新モデルで、4Kレンズ、プロセッサーを担うコア、バッテリー、マウントブラケットの各パーツが一新されている。

今回の4Kブーストレンズは、1/2インチ4,800万画素のイメージセンサーが搭載され、広角の動画や静止画撮影の画質が向上、RSコアにおいては、カメラ内手ブレ補正やオーディオ性能がアップグレードされている。バッテリーもより大容量となって撮影時間が延長され、マウントブラケットは容易に着脱ができるように改善された。このようなモジュール式のアクションカメラは、筆者の知る限り、このシリーズが唯一だが、そもそも、レンズ交換式には、どのようなメリットがあるのだろうか?

一般的に広角のカメラでは、被写体のアングルが限定的であれば、解像度を有効に活用した撮影が行える。一方、360°カメラの場合は、空間を丸ごと捉えたり、撮影者があえて自らを映し込んだり、編集時に広い視野角の中から、必要な部分をリフレームして利用するといった多様な使い方が可能だ。ONE RSやONE Rであれば、今挙げたこれらの利点を1セットで併せ持つことが出来るアクションカメラという訳だ。

また、4KブーストレンズとONE RSコア、バッテリーベースは、旧モデルのONE Rのユニットとも互換性がある。もう一つの交換レンズであるライカと共同開発された5.3K1インチ広角レンズは、従来のモデルと変更はないが、1インチ(1.0型)の大型のイメージセンサーを搭載、高解像度・高画質を実現するものだ。いずれのレンズを装着しても、ONE Rと同じく、5mまでのIPX8防水性能は変わらない。

初代のONE Rは、その変身合体アイテムのようなコンセプトが評価されたものの、いくつかの課題もあった。高品質の手ブレ補正機能であるFlowStateを施す際に、4K60fpsの場合は、撮影後にモバイルInsta360アプリ、またはPCアプリのInsta360 Studioにおいて後処理が必要であったこと(4K50fpsまではカメラ内のクイックFlowStateの手ブレ補正が有効)。

その他、オーディオの風切り音低減の性能。WiFiの転送スピード。レンズ交換時に必要とされるマウントブラケットの取り外しや取り付けの煩わしさなどがあったのだ。実際に今回のInsta360 ONE RSを試用してみると、ONE Rユーザーからのフィードバックがしっかりと製品に反映され、上記の課題を克服すべく開発されたことが実感できる。

スペック

ルックスは旧モデルと大きくは変わりません。下部にバッテリーユニットがあり、その上にカメラユニットとコアユニットが載るスタイリング。しかし、性能は大きく変わりました。

まずコアユニットことONE RSコア。内蔵されているプロセッサが刷新、つまり処理速度が高まったのでしょう。Insta360 ONE RS本体内でのFlowState手ブレ補正が可能となりました。アプリ側でポストプロダクションしなくて済むというのは大きな進歩です。またWi-Fi転送速度が50パーセントUPマイク音質も向上しディスプレイ側には特定のセッティングが呼び出せるクイックメニューと、録画中にも使えるズームのタッチ部が備わります。

セット販売される4Kブーストレンズセンサーサイズが1/2インチに拡大し、画素数も4,800万画素にアップ。HDR撮影もカバーしますし、高解像化を生かした アスペクト比2.35:1の6K動画撮影も可能となりました。バッテリー容量も21パーセント増量です。神かな?

カメラのUIを一新、より撮影しやすくなったタッチ画面

 まず良いと感じたのは新しいUIだ。ワンタッチで画面いっぱいに拡大できたり、カスタムしたモードが呼び出せたりと実際に撮るときに便利なように一新されている。以前は誤動作が気になったがその辺りもスムーズになっていた。

右に表示されているようにクイックメニューなどが上下に分かれて呼び出せるようになっている

 インスタントズーム機能で録画中に最大2.7倍までデジタルズームができるのも良い。YouTubeなどで自撮りをする際も、画面を手前に向けていれば背景の写り込みをズームで調整できるので非常に良いと感じた。撮影用にグリッドも表示できるようになったので、上下や左右でパースがついてしまうと困るようなケースでも便利だ。ミラーレス一眼など、メイン機で当然できていることが、アクションカムでもできるようになってきているのは良い傾向だ。

設定をすぐに切り替えて自分の意図する画が撮れるのは良い

1インチセンサーも含めると画質の面では群を抜いている

 4Kブーストレンズも今回の目玉の一つだ。耐久性はもちろんのこと、4800万画素1/2インチセンサーは、高精細の4K60fps動画と静止画両方の撮影を実現している。2.35:1のワイドスクリーンに限定されるが、この状態であれば超高精細な6K映像も撮れるようになっている。昨今の潮流は4K以上の画質を4Kに圧縮して画質を高めるオーバーサンプリングが台頭してきているので、アクションカムでもこの選択肢が選べるのは好感が持てる。

 さらに、以前からリリースされていたライカ共同開発の1インチセンサーも引き続き利用できる。アクションカメラとしては最大のイメージセンサーとなるのはもちろん、5.3Kの広角映像はどのアクションカムも超える精細さを誇り、かつ低照度撮影でも綺麗な色合いで撮影ができる。綺麗な画を撮りたいが、装備を減らしたいような時に防水性能も単体で持つInsta360 RSはぴったりだと言えるだろう。

他にはない選択肢を提供できるのがモジュール式としての強み

モジュール式が装備の量を減らし、選択肢の幅を広げてくれる

 他が採用していないモジュール式を選ぶ利点はやはり撮影の幅を広げてくれる点にあるだろう。本来であれば360度カメラ、高画質カメラ、アクションカメラ、など複数台を持ち歩かなければ取れない映像が、Insta360なら1台で撮れる。これらを同じアプリで編集し、書き出せるのは他社製品にはない利点だ。

さまざまなシーンが少ない装備で撮れるのが他社製品にはない特徴

 今回のアップデートでコアパーツにマイクが搭載されたのも大きい。外部マイクを使わず単体で収録しても風切り音低減アルゴリズムでノイズをカットしてくれる。また、専用のケースにはマイク用の風防とカメラの放熱を促す部品が取り付けられており、装着して使うだけで音質を上げたり撮影時間を伸ばしたりしてくれるので、従来のケースと比べて装着する意味が出てきた。

最近のアクションカムはケースを付けない流れになってきていたが、ケース自体に機能を持たせるという逆転の発想。モジュール式のパーツが外れないように安全も担保してくれる

 今までソフトウェアで処理していたFlowState手ぶれ補正がカメラ内で処理可能になった点も実用度を上げている。編集時に処理しなくて良くなった分、スマートフォンなどですぐに滑らかな動画をSNSにアップしたりする体験が可能に。また、新しく搭載された「アクティブHDRモード」ではゴーストの発生を抑えながら白飛びや黒つぶれのないリッチな動画を再現してくれるという。他のアクションカメラではゴーストの課題から静止状態に依存しているHDRモードが動画で使えるようになった点は大きいかもしれない。

外観は前モデルとあまり変わらないコアだが、ハードウェア的なアップグレードで実用面がかなり底上げされている。360度レンズ用カバーもマイナーアップデートし、ケースをつけたままでも利用しやすくなっている(左)

見た目はあまり変わらないが、小さな積み上げの数々に本気度を感じる

 見た目があまり変わらないので、新製品を見た瞬間はあまりテンションが上がらなかった。しかし、実際に追加された機能の数々を見ると、このモジュール式という方式への自信と本気度を感じた。新しく出たクイックリーダーもこうした方向性が伺えるアクセサリだ。従来のカメラとスマホを接続していないと撮影した動画が転送できない仕様は、連続して撮りながらスマホで仕上げてすぐに公開したいような場合に不便だった。しかしこのクイックリーダーがあれば、WiFi経由でファイルを転送する必要がないので、時間とバッテリーを大幅に削減できる。また、スマホのストレージも使わないので、膨大になっていたInsta360の動画ファイルの管理にも非常に便利だ。

Insta360 RSを接続するだけで、SDカードにファイルを保存し、それをスマホに接続すると直接編集ができる
パソコンとも接続できるので、転送の手間が省けて作業が格段に効率的になる

 このように今まで不便だと感じていた点を丁寧に潰してきたのは非常に良いと感じた。筆者は最近もっぱらInsta360 ONE X2を使っており、ONE Rは手放そうかと考えていたが、クイックリーダーがONE Rにも対応していると聞いて思いとどまった。願わくは今後ONE Xにも対応して欲しい気持ちはあるが、次のONE X2のアップデートでは更なる進化が期待できるかもしれない。GoProにも気持ちが揺れ動いていたが、実用度から買い換えようかと思わされるアクションカムだった。

OBSBOT Tiny 4Kのレビュー!繋ぐだけ使える自動追尾AIを搭載した高品質WEBカメラ

すっかりWEB会議文化も定着してしまい、自宅からWEB会議に参加する機会が増えてました。

自宅ではノートPCに外部モニターをつないでいるため、外付けのWEBカメラを探していたところ、自動追尾AIを搭載した面白いWEBカメラを提供いただきました。

本日は自動追尾AIを搭載したWEBカメラ「OBSBOT Tiny 4K」を実際に使ってわかったメリット・デメリットのレビューをお届けします。

OBSBOT Tiny 4Kの特徴

本日レビューするOBSBOT Tiny 4Kの注目ポイントをまとめてみました。

OBSBOT Tiny 4Kの注目ポイント

  1. AIによる自動追尾
  2. ハンドジェスチャー対応
  3. 水平±150°・上下±45°の広い可動範囲
  4. 4K解像度の1/2.8インチ SONY製センサー搭載
  5. ノイズキャンセリング機能付きマイク内蔵
  6. プライバシー保護機能搭載
  7. プラグ・アンド・プレイ対応
  8. 専用アプリで細かいカスタマイズ
  9. 価格:35,999円

スペック

  1. USB-C to USB-Cケーブル
  2. USB-C to A変換アダプタ
  3. 電源ケーブル(補助用)
  4. マグネット台座
  5. 説明書
  6. 専用ポーチ

付属のポーチが取っ手がついており質感もとても良く使いやすいです。

OBSBOT Tiny 4K本体とPCの接続にはUSB-Cケーブルを使用します。

本体サイズ89.5mm × 58mm × 58mm
重量146g
内蔵オーディオノイズキャンセル機能付きマイク × 2
電源DC 5V1A
データ端子USB Type-C
三脚穴あり
最大解像度1080p /30fps、MJPEG、H264
動画解像度1920×1080、1280×720、960×540、640×360
デジタルズーム
視野角90°
対応OSWindows10以降、Windows 8、Windows 7
Mac OS X 10.7以降

高さはそれなりにありますが、横幅や58mmなのでコンパクトです。重量は146gと少し重いですが、コンパクトなのに中身がギュッと詰まっていて重厚な感じがします。

2軸のジンバルを搭載しており、水平方向で±150°上下方向で±45°なので可動域はとても広いです。

上の写真は一番上の角度まで上げているのですが、天井いっぱいまでしっかり写すことができます。

端子

PCとの接続部分にはUSB-Cポートが用意されています。

Type-Cケーブルでそのまま繋いでもいいですが、私の場合はType-Cポートが2ポートしかなく、すでに空きポートが無かったので付属の変換アダプタでUSB-Aポートで利用しています。

三脚

OBSBOT Tiny 4Kを設置してみた

手持ちのMacBook Proに乗せてみました。

ノートパソコンのサイズに対してはOBSBOT Tiny 4Kはかなり大きいため存在感がありまくりです。

台座はしっかり固定できているのでこの形でも使うことはできますが、折りたたむたびに取り外しが必要でめんどくさいです。


機能&仕様

自動追尾
被写体の自動検出・追尾

OBSBOT Tiny 4Kの最大の特徴が本体が被写体を自動検出し自動追尾するAIを内蔵している点です。

可動範囲は水平±150°・上下45°と非常に広いため、検出した被写体どこまでも自動で追尾してくれます。デスクに座りっぱなしのWEB会議では自動追尾までは必要ありませんが、ライブ配信やトレーニングのレッスン、プレゼンテーションの練習など様々なシーンで活躍が期待できます。

解像度は4K Ultra HDに対応しており、高繊細な映像を記録することができます。

SONY製の1/2.8インチCMOSイメージセンサーを搭載しており、AFHDRモードにも対応しているため、ノートPC内臓のWEBカメラとは比べ物になりません。

ハンドジェスチャー
ハンドジェスチャー

カメラに向けてジェスチャーでカメラを操作できるハンドジェスチャーは次の2種類に対応しています。

ハンドジェスチャー

  1. 手をL字:4倍ズームイン/アウト
  2. 手をパー:自動追尾オン/オフ

ハンドジェスチャーを使えば、面倒な切り替えもジェスチャーで簡単に操作ができます。

OBSBOT Tiny 4Kはプラグ・アンド・プレイに対応しており、USB-Cケーブルで繋ぐだけで面倒な設定は一切なしですぐに使い始めることができます。

また、「OBSBOT TinyCam」という専用ソフトも用意されているため、細かいズーム設定や位置の調整なども可能です。

このプラグ・アンド・プレイに対応している点は個人的にはとても重要なポイントでした。

私の会社貸与のPCは管理者権限が付与されていないため。ソフトウェアのインストールが許可されていません。もしくは許可されていないソフトのインストールはインストール禁止というルールの会社も多いとかと思います。

せっかく高性能はWEBカメラを購入したのに、ソフトウェアがインストールできずに使えなくては宝持ち腐れです。

ここは非常に嬉しいポイントです。

自動追尾の精度が非常に高い

自分の動きに対して少しゆっくりめですが、しっかり追尾してくれているのがわかります。

WEB会議などではここまでの追尾は必要ありませんが、プレゼンテーションの練習やリハーサルなど少し広範囲で動き回るようなシーンでは活躍間違いなしです。

HDRやAF性能も優秀

HDR
HDR

私はもともとPC内臓のWEBカメラでWEB会議に参加していましたが、机を部屋の壁側に配置しているため、シーリングライトに対して逆光になることが多々ありました。

本体のカメラでも露光調整機能はありますが精度はいまいちなので、逆光下では自分顔が異常に暗くなることが多く困っていました。

OBSBOT Tiny 4KはAFおよびHDRに対応しているため、PCのWEBカメラで起こっていたような自分の顔が極端に暗くなるようなことはなく明るく自然な映りで使えています

さすがに4K画質を活かすようなシーンにはまだ出会っていませんが、PC内臓のWEBカメラとは比べ物にならない高画質です。

ノイズキャンセリング対応でマイク性能も良好

OBSBOT Tiny 4Kはノイズキャンセリング機能付き無指向性マイクを2つ内蔵しています。

これがかなり優秀で、私はディスプレイ(HUAWEI MateView GT)内臓のマイクでWEB会議に参加していたのですが、周囲の雑音の入り方が全然違います。

ホワイトノイズを流しながら2つの環境で比較をしてみたところ、ディスプレイ内臓のマイクではノイズがキンキンと目立っていたのに対して、OBSBOT Tiny 4Kはノイズが気にならないギリギリまで抑えられていました。リモートワーク環境ではどうしても周囲の音は入り込んでしまうため、ノイズキャンセリング機能搭載のOBSBOT Tiny 4KはリモートワークのWEB会議にピッタリです。

リモートワーク環境ではどうしても周囲の音は入り込んでしまうため、ノイズキャンセリング機能搭載のOBSBOT Tiny 4KはリモートワークのWEB会議にピッタリです。

WEB会議には画角が広すぎる

OBSBOT Tiny 4Kは視野角86°なのですが、この視野角はWEB会議で利用するにはちょっと広すぎる印象です。

複数人での利用なら広いほど使いやすいのですが、設置場所がディスプレイ上部ということもあり対面形式で利用すると腰の位置まで映り込んでいます。

ハンドジェスチャーで4倍ズームに簡単に切り替えができるのですが、4倍ズームだと逆に近すぎて使いづらいです。

ハンドジェスチャーでのズーム倍率に1.5〜2.0倍を追加してもらえる使いやすいのになぁと思ってしまいました。

とは言いつつ、このズーム倍率は専用ソフト「OBSBOT TinyCam」から細かく調整ができるのでご安心下さい。

ただ、私の会社貸与PCはソフトがインストールできないので、同じような境遇の方が使うには設置場所や座る位置などに少し工夫が必要かと思いました

対応OSはwindowsとMacのみ

OBSBOT Tiny 4Kの対応OSはWindowsとMacのみです。

iPadはiPhone、Androidスマートフォンと無線接続できたらもっと幅が広がるのになと思いましたがそこは残念なポイントです。

OBSBOT Tiny 4Kのレビュー まとめ

自動追尾AIを搭載する便利なWEBカメラ「OBSBOT Tiny 4K」のレビューをお届けしました。

デザイン的にもオシャレで可愛らしく、自動追尾やHDR、AF、ノイズキャンセリングマイクなど性能面でも非常に優秀だと思いました。

私はWEB会議メインで使っていましたが、カメラの視野角、自動追尾機能を考えると広い場所での発表会や動画配信などでの用途が最適です。

WEB会議メインで使うのも全く問題ありませんが、そのために35,999円はちょっとお高めなので。。。

とはいえ、物自体の完成度は非常に高いので、高機能なWEBカメラを探している方はぜひ検討してみて下さい。

お子さまも誰でも手軽にレースゲームを楽しめる!今までない新しい臨場感を体験せよ!

みなさん普段携帯でスマホゲームをされますでしょうか?僕は結構、スマホゲームをします。レースゲームって結構面白いんですけどハンドコントローラーがあればなーと思う日も多々たります。

ハンドルコントローラの種類

その名の通り、レースゲーム専用の入力デバイスです。
ゲーム用途なので当然実車とは色々違いますが、それでもできるだけ実車に近づけるよう、いろんな付加機能があります。価格帯で機能有無が変わってきます。

価格

特徴

  1. 【蘭特許申請中】大人のインテリアに馴染む、スタイリッシュなスマホゲーム用ハンドルコントローラー
  2. 【無料アプリも続々登場】スマホを傾けて遊ぶジャイロセンサー付きゲームがハンドル操作で楽しめる!
  3. 【電源不要・折り畳みOK】コンパクトだから職場へ、友人宅へ、アウトドアにも持ち運べる

スペック

生産国:中国
メーカー国:オランダ
重さ:440g
素材:プラスチック、シリコン

機能&仕様

❚ ステアリングを握って本格レース体験

ただ傾けるだけ、ではもったいない!ゲームの世界に入り込んで楽しめます

ハンドルの回転角度は360度。操作性とスピードが求められるレースゲームに対応できます。

❚ 長時間プレイがラクになる!

ハンドルを握れるので腕の重さを感じずにプレイできます

❚ 「ジャイロセンサー」を活用!

物体の傾きや回転を検知する「ジャイロセンサー」。この機能を使ったゲームなら、 MaxiWheelにスマホを取り付けてプレイできます。

❚ 全スマホに対応!スマホを載せるだけ。ピッタリくっつく!

シリコンで密着

❚ 底面の吸盤で台座をしっかり固定できます

❚ 家や職場で、気軽にプレイするスタイルの貴方におすすめ!

面倒な設定や配線は一切ナシ
特別な設定などは必要なく、スマホをのせたらすぐに遊べます

❚ シンプルでスタイリッシュ

シンプルで無駄がない形状に仕上げました。お部屋に馴染むスタイリッシュなデザインです。

デザイン特許も申請中!オランダから始まり、ヨーロッパでも爆速販売中のハンコンをいち早くゲット!
※MaxiWheel オランダ特許申請書

❚ 電池を使わないから、省エネ&軽量440g

❚ 面倒な設定や接続も不要

❚ 折り畳めば超コンパクト

30cm(縦)×15cm(横)×19cm(高さ)

❚ 1人で集中。4輪ドリフトもカッコよく決まる?!

❚ 友人とワイワイ盛り上がる

友人宅へ持って行けます

❚ ゲーム初心者の彼女も、ハンドルで直感的にプレイできる

❚ 昼休みの職場で 同僚も興味津々に「何やってるの?!」

電池不要なので、アウトドア、テラス席など場所を選ばず遊べます。

届いたその日から誰にでも簡単に使用出来る MaxiWheelは、贈り物にも喜ばれます。
誕生日プレゼントやパーティでのゲームの賞品に・・・
お子さま、お孫さまへのプレゼントに!

ツボを刺激し、働き続けた目に休息を。レノボがこだわり抜いた目元ケアアイマスク

スマートフォンを見て、パソコンを見て、またスマートフォンを見てとそんな毎日を送っていると、眼精疲労や肩こり、偏頭痛が起こりがちになります。最近は花王の「めぐりズム蒸気でホットアイマスク」(以降めぐりズム)にハマっています。

めぐりズムとは使い捨て式のアイマスクで、約40℃の心地よい蒸気で目と目元を温めてケアする製品。5枚入のパックでおよそ322円で購入でき、ラベンダーやローズなど癒やされる香りがついた製品もラインアップしています。疲れた日の寝る前にめぐりズムを使っております。

目は、光を検出し、検出された光を脳内のニューロンに変換するために使用される器官で、人間が世界と接触するための重要なツールです。

このアイマスクは、目の輪郭とさまざまなツボの分布に合わせて慎重に設計されています。伝統的な中国に基づいて、目の周囲に分布する複数のツボを同時に刺激することによって、目を優しくケアできます。

価格 

一般販売価格26,800円(税込)

特徴

  1. 新世代サスペンションエアバッグデザイン、立体形状が顔にフィット。
  2. 目元をじっくり温める温熱機能搭載。Bluetooth接続で、音楽を聴きながら癒しの時間を。
  3. 20本のハンドでツボを刺激し、目の周りを心地よくケア。

スペック

使用方法

Bluetooth は、電源を入れるとデフォルトで有効になり、携帯電話と直接接続できます。 初めて使用 する前には、製品を完全に充電してください。

●コントロールキー:

長押しして電源のオン/オフを切り替えます。 短押しでモードを切り替え、ダブルタップで温熱のオン /オフを切り替え、トリプルタップで音楽の視聴/一時停止をします

バッテリーインジケーター

バッテリー残量が少なくなると点滅し、充電中は常にライトが点灯します

温熱ライト

ダブルクリックしてオン/オフを切り替えます

●Bluetooth /音楽インジケーター

内蔵音楽をオンにすると白色光で表示されます。Bluetooth に接続すると青色光で表示されます。 Bluetooth を切断すると白色光に戻ります。

●モードインジケーターライト

モード番号に対応する白色ライトです。

以下に該当するお客様はご購入をご遠慮くださいますようお願いいたします

1. 妊娠中の女性

2. 重度の緑内障および白内障の患者

3. 脳卒中後遺症の方

4. 目の重度の病気がある方

5. 近視が 800 度を超える方は、医師の指導の下でご使用ください

6. 目の周りに怪我をした人や、手術を終えたばかりの人(二重まぶた)は使用できません

7. 緑内障、白内障、網膜剥離などの大規模な眼科手術を行った方は使用できません 近視手術から 1 年後の方の使用については、医師にご相談ください

8. 7 歳未満の子供に使用をお勧めしません

機能&仕様

見た目からは想像できないくらいしっかりと刺激を与えてくれるので驚きました。人の指に比べれば弱いですが、目の周りはデリケートなので、皮膚刺激による小じわや肌トラブルの発生を懸念される女性にはよさそうです。

こめかみ周辺の刺激、目の周り、まぶた全体への指圧などが15分間リズミカルにまんべんなくほぐします。アイマスクそのものを強く押しつけていなければ、目やその周辺を圧迫されても特に傷みや不快感はありません。

ここに温熱をプラスするとかなり快適! 終わったあとは、血行が促進されて、目がパッチリ開く感じがします。

待望の本格派アウトドア・バックパック (BN50Xシリーズ新登場 )

アウトドア・ギアの中でも特にこだわりたいアイテムのひとつである登山用バックパック。これから登山・ハイキング・トレッキングをはじめてみようという人におすすめの登山リュックを紹介します。
今回紹介するバックパックは北欧スウェーデンのブランドで機能的、お洒落な最先端のハイキングギアを提供しているBEYOND NORDICブランドのリュックを紹介いたします。

こちらのバックすごいのはなんと言っても使い心地、耐久性、高い技術力を持ってるんです

価格

21,440円(税込)

【早割】20%OFF BN501 限定20個

特徴

  1. アウトドア本格派念願のRECCOリフレクター付きバックパック
  2. これ1つで気軽に、便利に冒険できる。急な雨や雪などの悪天候に対応できる蛍光レインカバー付き
  3. 体型に合わせて可動するショルダーストラップや背中の蒸れを防ぐメッシュ背面加工で暑い日も快適

スペック

BN50Xシリーズは、2種類のサイズがあります。

容量35Lのデイパック(BN501)(小)

容量55Lのエクスペディションパック(BN502)(大)

長時間のハイキングや、たくさんの荷物を持ち運ぶ際に最適です。

デザインや機能はどちらのバージョンも同じです。

簡単なバックパックのパッキング方法

下から順番に詰めていきます。

① 使用頻度の低い物を下に詰める

② 中間には重みがある物を詰める

③ 上の方にはすぐに取り出して使う物を入れる

④ 外部には、テントやトレッキング用品等を取り付ける

⑤ ウエストポーチには、頻繁に使う携帯電話等を入れる

機能&仕様

私達のブランドを何年も見守ってくださってる方は、BEYOND NORDICがRECCOの技術の大ファンである事をご存じだと思います。生死を分ける操作性にこだわる事は、私達にとっては当然の事だったのです。RECCOは、迷子になった時やその他、緊急事態が発生した時に、世界中のSARチームが、あなたの居場所を特定する事を可能にします。

ーRECCOの仕組みー

RECCO検出器は、懐中電灯のビームのようなレーダー信号を発します。信号が当たると反射器は信号を検出器に送り返します。RECCO反射器は機能する為の電源やアクティベーションを必要としません。RECCOシステムはグローバルであり、世界中の900以上のスキーリゾート、SARチーム、ヘリコプター基地などで使用されています。

※日本にも導入は進んでいます。

耐久性

耐久性を重視し、一般のバックパックよりもやや厚手な生地を使用し、素材としては、耐久性に優れた900Dポリエステルを採用しました。摩擦性に優れています。900Dポリエステル素材は、冒険の際にギアがさらされる過酷なチャレンジや摩擦、その他の要素に耐える事ができます。バックル、ジッパー、プラー、アクセサリーには、アウトドア業界向けの高級トリムやアクセサリーメーカーとして知られるSBS社を採用しました。

高い技術力

BN50Xシリーズには、便利な機能を数多く搭載しています。RECCOリフレクター、バックパックの外側には、より多くのギアを固定する為のアンカーポイント、外側の給水の為のハイドレーションポケット、内側にはホースアウトレットが付いてます。(ハイドレーションパックは市販されています。ご自身で使い易い物を格納してください)鍵などを固定するセーフティーカラビナを上部のコンパートメントに実装。ウエストストラップには、携帯電話を充電する為の配線口があります。

S-フレームキャリーシステム

S-フレームは、軽量なアルミニウム構造で作られており、背中に装着したときに人間工学的に優れた快適なフィット感を提供します。また、フレーム構造には空気を循環させるエアフローチャンネルが設けられています。フレーム構造と3Dメッシュを組み合わせることで、新鮮な空気を最も快適な方法で背中に循環させることができます。夏のハイキングや気温の高い地域での使用に快適な機能です。

便利なレインカバー

レインカーバーは、急な雨や雪等の際には、バック底面のジッパーポケットから簡単に取り出せます。耐久性に優れた完全防水ナイロン製で、蛍光オレンジ色、トップ、ミッド、両サイドには明るいリフレクターがついており、暗闇や雪景色の中を歩く際、遠くからでも目立ちます。

再利用とリサイクル性

私たちは、時代を超越したデザインでウェアー等をデザインし、何年も使い続けられるようにしています。

長持ちするデザイン

私たちは、季節のトレンドやファストファッションを信じていません。使用されている生地は非常に耐久性が高く、大変丈夫なアウトドア用生地のひとつに分類されています。私たちの目標は、お客様がシーズンごとに新しいギアを購入するのではなく、長年にわたって私たちのギアを使用していただくことです。

【購入レビュー】Synco G2(A2) ワイヤレスマイクレビュー

皆さん動画の音声はどの様に拾っていますか?

僕は撮影の環境に合わせてマイクを使い分けるようにしています。

  • カメラと被写体が近い時はガンマイク
  • 自分のYouTubeはダイナミックマイク
  • セミナー撮影はワイヤレスマイク

こんな感じに使い分けています。

そして今回はワイヤレスマイクの話をしていきたいと思っています。

僕が普段使っているのはRODEのマイクとゼンハイザーのマイクの組合せになります。

ここ最近、外などの場面を撮影する機会が増えてきて、このセットだと若干対応が難しい時が少しずつ増えてきました。憂鬱になっていたところに、このSYNCO G2(A2)を販売している代理店さんからコンタクトがありレビューをしてくれないか?と打診をいただきました。

G2(A2)の概要

SYNCOさんは中国深センで音響機器を製造しているメーカーでここ最近は少し名前を聞くようになってきましたね。

主な特徴として

  • 2.4GHz帯によるワイヤレスマイク
  • 1つの受信機で2つの送信機をペアリング可能
  • バッテリー内蔵 連続駆動時間は8時間
  • 最大伝送距離50m/164ft
  • スマホ接続用ケーブル同梱
  • 充電用USB-Cケーブル同梱
  • 外部ラベリアマイク接続可
  • Amazon価格で約24,000円
  • クリップがコールドシューに入る

特徴はやはりなんと言っても、価格2波同時受信という所です。

最近では珍しくないですが少し前まではURX-P03DとUTX-B03(またはUTX-B40)での組合せでないと、一つの受信機で2つのマイク送信機をペアリングすることは出来ませんでした。

ここ最近はでRØDE Wireless GOHollyland Lark 150がありますが、未だに1つの受信機で2波同時受信が出来る機種はあまり多くはありません。

しかもこの価格帯でそれを実現しているということ自体は驚かざるを得ません。

SYNCO G2(A2)の仕様

送信機
Transmitter
受信機
Receiver
周波数2400~2483.5MHz2400~2483.5MHz
伝送距離50m/164ft50m/164ft
バッテリー500mAh(内蔵)500mAh(内蔵)
連続使用時間8時間8時間
充電時間約1.5時間約1.5時間
InterfaceUSB-CUSB-C
拡張性Mic InputMic Output
Headphone Output
技適認証

こういった無線機器を海外メーカーが日本で販売、Amazonで販売する場合は技適の問題がついてまわるものですが、このG2(A2)は技適問題をクリアしているとのことです。

同梱物

箱を開けるとロゴが入った専用キャリーバッグに付属品が全て収納されています。SYNCO G2(A2) 付属キャリーバッグ

このキャリーバッグは多少硬さがあるのでバッグの中に入れても形を維持してくれると思いますので、このキャリーバッグに入れたまま持ち運ぶと緩衝材としても役立つと思います。SYNCO G2(A2) 付属品一覧

付属品は多数同梱されています。

  • キャリーバッグ
  • 受信機
  • 送信機
  • 外部接続用ラベリアマイク
  • ラベリアマイク用ウィンドマフ
  • 本体用ウィンドマフ
  • 充電用USB-Cケーブル
  • 3.5mmケーブル(3極 to 3極)
  • 3.5mmケーブル(3極 to 4極)
  • ピン

外観

正面

SYNCO G2(A2) 受信機と送信機の正面

形状は送信機/受信機全く同じですが、
正面にReceiver/Transmitterとそれぞれ記載があるので間違える心配は無さそうです。

左側面

SYNCO G2(A2) 受信機と送信機の左側面

送信機の左側面には

  • 3.5mmジャック(Input)
  • USB-C(充電用)
  • 電源ボタン(ミュートOn/Off)

3.5mmジャックには付属のラベリアマイクを接続することが出来ます。
ラベリアマイクと本体内蔵マイクを使った音質などは動画を撮影していますのでそちらを参照していただければと思います。(動画はこちら)

受信機の左側面には

  • USB-C(充電用)
  • 電源ボタン(モノラル/ステレオ切り替え)

送信機/受信機共に電源ボタンを長押しすることによって電源On/Offを行えます。
起動時に電源ボタンを一度押すことで、送信機はミュートのOn/Off、受信機はモノラル/ステレオの切り替えが可能です。

右側面

SYNCO G2(A2) 受信機と送信機の右側面

送信機の右側面には

  • リセットボタン
  • ローカットボタン
  • ペアリングボタン

受信機の右側面には

  • リセットボタン
  • Aチャンネルゲインコントロールボタン
  • Bチャンネルゲインコントロールボタン

基本的には起動直後、勝手にペアリングされますが、万が一ノイズなどが乗った場合は送信機のペアリングボタンを押して周波数をシンクロし直しペアリングしてくれます。

受信機のゲインコントロールボタンは5段階の調整が可能で0⇒3⇒6⇒9⇒12⇒15⇒0となります。

ゲインを1ずつコントロール出来るわけではないので、ザックリ調整程度に思っておいた方が良いでしょう。

操作性

G2(A2)は一般ユーザーが使うことを想定いると思われ、難しい操作は何もありません。

送信機/受信機を起動したら自動的にペアリングされます。SYNCO G2(A2) 受信機と送信機起動直後

もしペアリングされなければ、送信機右側面にあるペアリングボタンを押して受信機とペアリングしましょう。

ペアリングが完了すると受信機のTFTスクリーンにそれぞれのステータスが表示されます。SYNCO G2(A2) 受信機のTFTスクリーン

受信機側にヘッドホンアウトもありますので、モニターイヤホンなどを接続すれば音声のモニタリングも出来ますし、TFTスクリーンを見ればオーディオメーターが振れるので、それを見ながら音が来ているか確認すると良いでしょう。

ちなみに、本体背面に装備されているクリップ部分はカメラのアクセサリシュー部分と互換性があり、アクセサリーシューを装備しているカメラであればそのままスライドすることで装着することができます。

送信機の操作

操作は非常に簡単なので、基本的には起動直後特に設定する様な項目はないです。

一応本体上面にマイクが用意されているので、マイクが自分の顔に向く方向で取り付けておいた方が良いです。

ウィンドマフを取り付けられる溝も掘ってあります。
素の状態だと風は全く防がないので常時装備が推奨されます。SYNCO G2(A2) 送信機のマイク部分

ですが、取り付け方法がクリップ型のためTシャツなどに取り付ける時は少し難しいです。そういった場合は外付けのラベリアマイクを装着するのが良いのかもしれません。

使ってみた感想

レビュー動画を撮るために使用しましたが、その使用感についていくつか上げていきたいと思います。

ズバリ悪い所

若干ホワイトノイズが気になる

SYNCO G2(A2)の問題なのか、あるいは接続するカメラ側の問題なのか原因がハッキリしないところですが、若干ホワイトノイズが気になりました。

ラベリアマイクはあんまり良くない

音の聞こえ方って個人の主観ですし、好き嫌いが大きく入ってくる感情論になることが多いです。

その前提でお話をすると、付属のラベリアマイクの音質はイマイチという印象。

個人的には本体内蔵マイクの音質の方が好きです。
他のラベリアマイクを接続できたら違うのかもしれませんが、現時点ではそれも上手くいきませんでした。

ということで僕は使う場合は本体内蔵マイクを使いたいと思います。

ズバリ良い所

異次元のコスパ

まず、1つの受信機で2つの送信機から音声を録れるという時点で、機能としては申し分ないです。それでこの価格はやはりコスパ最強です。

音質の部分をこの価格差で持ってくるのは不公平ですので、とりあえず聞き取れる音声で動画も撮りたい。と言う人にとっては申し分ない製品と言えるでしょう。

本体が軽い

SYNCO G2(A2) の本体サイズ

ラベリアマイクを接続しない前提でのお話になりますが、
本体のサイズが52×42×17mm
重量39g

と非常に小型軽量です。

噂ではRØDE Wireless GOよりは若干大きいらしいですが、RØDE Wireless GOは値段が確か40,000円ほどします。

『絶対に筐体が小さくないとイヤだ!』
と言う人以外は選ぶ理由があまりないのかもしれません。

三つ股USB-Cが便利(笑)

SYNCO G2(A2) 同梱品USBケーブル

もはや本体の話ですら無くなりましたが、同梱されている三つ股のUSBケーブルが便利です。

単純にこれだけもう1本欲しい。と思いました。
SYNCO G2(A2)を充電するためだけでなく、日常のUSB-C端子搭載端末の充電で使用したいレベルです。

設定が超簡単

SYNCO G2(A2)はとにかく設定が簡単です。

基本的には受信機/送信機の電源を入れればペアリングが完了し、すぐ使える状態になります。

SYNCO G2(A2)は本体にゲイン調整用のボタンも内蔵されているので、操作が直感的且つ簡単。