takayoshi について

どうもこんにちは!ガジェットが大好きな社会人TAKAです。 チャンネル自体は2019年に開設し皆様のおかげで登録者数も日々増加しております。 クラウドファンディング商品・ガジェット・ゲーム・カメラなどについて動画にしているチャンネルになります。 是非使ってみてと言えるものをどんどん紹介していきますのでクラウドファウンディングに興味がある方は、是非チャンネル登録してください。 プロフィール UUUMネットワーク所属ガジェットYouTuber 28歳男性 1993年4月21日 ニックネーム:TAKA 前職:アパレル生産管理 現在:メカなどの部品販売、納期管理、WEBサイト改善 過去提供実績会社:79社(一部) MOFT様 EDIFIER(エディファイア)様 株式会社クラウド・マーケティング様 yeedi(イーディ)様 PALTEK IoT チーム様 エルガト様 コルセア様 Morus様 ONKYO様 CTJ株式会社様 株式会社Little Step様 ROKUNAN様 テイクワンテクノロジー株式会社様 Langogo様 株式会社マニファクチャー様 etc....

コスパ最強で家庭向け3Dプリンターの決定版!
ABSはもちろん、ダイレクト式採用で柔らかい樹脂も造形可能な
「Creality Sermoon V1 Pro」

「Creality Sermoon V1Pro」は、ABS樹脂やTPU樹脂など家庭向けでは難しかった樹脂も印刷可能なFDM方式の組立済3Dプリンターです。

組立済で簡単。届いたらフィラメントを入れてプリントデータを取り込み印刷するだけ!

はじめての3Dプリンターに、「ちゃんと使える3Dプリンター」が欲しかった人に。

法人にも学校にも初心者にも、どなたにも納得していただける次世代型3Dプリンターです!

価格

特徴

1.   箱型筐体・ダイレクト式エクストルーダーで造形の難しい樹脂も簡単造形!

2.組立済出荷・オートレベリング機能搭載で細かな調整が不要!

3.安心の機能が充実!見守りカメラ付き・扉開放自動停止設定・サンステラ監修の日本語操作パネル搭載!

スペック

扉が開くと自動停止する機能を搭載。子供がいる家庭や公共スペース・教育機関でも好適。

使いやすい日本語操作パネルを搭載!日本語UIの翻訳はサンステラが監修!

動作音は図書館の中程度の45db。寝室でもデスクの横でも。設置場所を選びません。

機能&仕様

1.   箱型筐体・ダイレクト式エクストルーダーで造形の難しい樹脂も簡単造形! 

3Dプリンターでは一般的なPLA樹脂はもちろん、四方を箱型の筐体で覆うことで、高温が必要で造形が難しいABS樹脂の造形や、

ダイレクト式エクストルーダーの採用で柔軟性のあるTPU樹脂などのゴムライクな樹脂の造形も簡単に行うことができます。

機能部品のダイレクト式エクストルーダーは分解が簡単に行える設計!分解整備まで考えられた設計で、高寿命を実現します。

教育機関や公共スペースでも安心安全の密閉型ボディ!

簡単に分解可能な新開発のダイレクト式エクストルーダー

2.組立済出荷・オートレベリング機能搭載で細かな調整が不要! 

今までの格安の3Dプリンターでは、組立キット形式で販売されている者が大半を占めるため、 組立精度が造形精度に直結することもありました。

Creality Sermoon V1 Proは組立済出荷なので箱から出すだけで造形できます! また、レベリング(水平補正)も全自動で機械認識。水平補正の為にねじを回していた時代はもう終わりです。

【Sermoon  V1 Proのオートレベリングについて】

Sermoon V1 proのオートレベリングは、レベリングセンサーでポイントの高さを測定するものではございません。
​​​​​元々水平度を矯正した状態で出荷され、その値をデフォルト値として登録し、その値に戻す簡易的な仕様となっています。

弊社での検証で日常的な使用範囲であればこの仕様で問題なく使用できることを確認しておりますが、

物理計測によるソフトウェア上での自動補正を求められる方は、今後サンステラで入荷を予定していますCR-Touchの新製品も対応いたしますので是非ご利用ください

組立済での出荷の為、箱から出してすぐに使用可能!

3.安心の機能が充実!見守りカメラ付き・扉開放自動停止設定・サンステラ監修の日本語操作パネル搭載! 

「ちゃんと造形できているか心配・・・。」そんな声に、Sermoon V1 Proは応えます。

本体に見守りカメラを搭載。スマホ等で造形の進捗状況を確認できます!

また、扉が開放すると自動停止するセンサーを搭載。子供がいる家庭や教育機関でも安心して使うことができます。

日本語対応のUI搭載のタッチパネル操作で、初心者にも安心。日本語UIの翻訳は輸入代理店の株式会社サンステラが監修しています!

見守りカメラ搭載で造形の進捗をスマホでチェックすることが可能!

(Creality Cloudアプリのダウンロードが必要)

というわけで長々語ってきましたが、今回より新たなブログカテゴリーとして「3Dプリンター関連」が追加されました!

マジで何の知識もないクセにノリでレビューして、既にここまで理解して扱えている自分に何気に驚いていますw

これも一重にメーカーの皆様方のおかげですね!!

気になっていた方もこれを機に、一緒に3Dプリントライフを始めてみるのはいかがでしょうかw

もちろんまだまだ細かいことを伝え切れていないので、別素材のフィラメントの印刷設定、お役立ち印刷データの配布等々…、今後も色々な情報をお届けできればと思っているので、楽しみにしていていただけると。

3Dプリンター仲間も増えると良いなぁ〜。

今回とりあえず初見で触ったみて、買いか、という結論の部分ですが…

これは買いです!!

日常も旅行も!豊富なポッケで中身スッキリ!充実の盗難防止機能が心強いバッグパック

価格

特徴

  1. ノートPCや貴重品、小物までしっかり収納できる豊富なポケットで使いやすさ抜群!USBポートも!
  2. 盗難防止に役立つ機能が満載!ロック機能と切り裂きに強いく耐水性にも優れた生地で持ち物を守る!
  3. マグネット式のバックル「FIDLOCK」搭載で着脱簡単!

スペック

◼ 容量:26リットル
◼ サイズ:52cm×32cm×16cm
◼ 重量:1.5kg
◼ ストラップの幅: 2.5cm

◼ 本体内各種ポケットサイズ
メインポケット1:大・中・小、様々な大きさのポケットが7個
メインポケット2:180度開く出し入れし易い収納ポケット
メインポケット3:15.6インチまでのノートPCポケット

◼ 素材:表:超高分子ポリエチレン繊維、グラスファイバー / 裏地:ポリエステル
◼ USBポート:Type-A、Type-C

◼ AT26 PACKセット:バックパック、レインカバー、ステンレス製ワイヤーロックケーブル
◼ トラベルセット:ウエストバッグ、電子機器収納バッグ、圧縮バッグ、日用品収納バッグ

機能&仕様

使いやすさ抜群のポケットでごちゃつき知らず。

①メインポケットの内側には様々な大きさのポケットがずらり!

②メインポケットは180度開くから取り出しもラクラク!

③15.6インチまでのノートPCポケット

④防水性内ポケット

⑤背面、ショルダーストラップ部に隠しポケット

⑥水筒も入るサイドポケット

⑦サングラスホルダーまで!

バッグの盗難やスリを防ぐための優秀な機能が満載!

◆カッターでも切り裂けない生地

バック全体の生地はカッターにも強い生地を採用。スリの心配もなし!

水にも強い!

◆ジッパーの引き手同士を留めれる

◆ジッパーロック機能搭載!

施錠することで第三者がバッグを開けるのを防ぎます。
ベンチなど固定物に取り付けてバッグを守ることも可能!

マグネットを使ったFIDLOCKを搭載することで着脱をより簡単にスムーズに!

FIDLOCK(フィドロック)とは?

ドイツのバックルメーカーが手がけるマグネット内蔵のバックルです。
装着の際は強い磁力ですばやく固定され、外す際はスムーズにロック解除が可能な仕様です。

え!こんな機能まで!?
と思うような「あって嬉しい」機能をぎゅっと詰め込みました。

◆2種のUSBポート付き

Type-CとType-AのUSBポートを搭載。
背負いながらスマートフォンやノートPCなど様々なデバイスの充電ができます。

※モバイルバッテリーは付属いたしません。

USBポートのすぐ近くにもポケットがあるので便利!

◆SIMカードの保管スペースも

SIMカード専用の保管ケース付き。

バッグ内で小さなカードを探す手間から卒業!

◆キーホルダークリップ

クリップに取り付けておけばスムーズに取り出すことができます。

◆キャリーケースに乗せやすい!

背面中心部のバンドをキャリーケースのハンドルに引っ掛けると、安定した状態で運ぶことができます。

◆金属ループ付き

荷物を掛ければ手ぶらで移動可能に

雨の日、蒸し暑い日など様々な気温にもしっかり対応!

◆防水ジッパー&レインカバー

耐水性のあるバッグ本体の生地に加え、防水性のジッパーを採用しました。

専用レインカバーで水を徹底ブロック!

◆通気性に優れた構造

蒸れやすい背面と肩の部分はメッシュ素材で作られています。
蒸し暑い日やサイクリングの際にも快適!

バック下部の反射材と、リアライトを取り付けるためのループを搭載。

夜間も視認しやすい工夫を施しました。

AT26 PACK本体に加え、旅行に便利な4種のバッグを備えたトラベルセットも同時販売!

①ウエストバッグ

・RFIDブロック機能搭載
・ジッパー付きポケット×2
・2WAYタイプ(ウエスト・ショルダー)
・30×15cm

②電子機器収納バッグ

・防水性生地
・パッド入り仕切り
・ケーブル収納ポケット×5
・180°開閉
・23×18cm

③圧縮バッグ

・210Dナイロン生地
・容量9L(約2〜3日分の衣類収納可能)
・仕切り×2
・25.5×19cm

④日用品収納バッグ

・ポリエステル生地
・フック付き
・内ポケット×3
・防水ポケット
・180°開閉
・25×17cm

超小型・超軽量・超馬力・ワンタッチ USB充電式 電動空気入れ“Quupo”

車やバイク・自転車などのタイヤの空気圧チェック。こまめにやっていますか?

いつでもできるから、とついつい後回しになっていませんか?

・タイヤを長持ちさせる
・パンク防止
・燃費向上

など安全にもかかわる結構大事なメンテナンス。

わかっていても車やバイクのタイヤに手動のポンプで空気を入れるのってそれなりに大変。

まあガソリン入れるついでにスタンドでやってもらえば別にいいんですが。

バイクとかは特に細かい空気圧をキープしたりしたいですよね。

それで今回試しに便利な電動空気入れを買ってみたのでそのレビューを。

別にいらないだろう、と思っていましたが、あったらあったでめちゃくちゃ便利です!www

レジャーに使うインフレータブル系のアイテムにも使えそうなのでおすすめです!

価格

特徴

  1. スマホサイズの超小型・超軽量 電動空気入れ。ほんの数秒の簡単操作で、タイヤが「最適空気圧」に。
  2. 車のタイヤの空気圧は大体250~270kPaほど。1034KPaは頼りになる余裕の馬力。
  3. 眼には見えない「空気圧」を簡単操作で自在に操る。愛車の性能を引き上げ、事故防止も同時に実現。

スペック

機能&仕様

車やバイク、自転車などを複数台所持している人にはほんとに便利なアイテムだと思います。

かなりの時短にもなること間違いなし!

空気入れが壊れたタイミングなどで電動にグレードアップしてもいいかもですね!

電動空気入れ一家に一台あってもいいのかもしれません。

ではでは。読んでくださりありがとうございました。

衣類や靴も部屋干しの問題解決!困った時に頼れる除菌&乾燥機能付きハンガー

洗濯したばかりの服を、どうしても早く乾かしたいときってありますよね? しかし、雨が降ったり気温が低くて寒い日は、なかなか乾いてくれません。そこで洗濯物をエアコン暖房の下につるしてみたり、ドライヤーの風をガーガーあてて何とかしようと頑張ったことは誰しもあるのではないでしょうか。

そんな経験をしたすべての人にお知らせしたい、みずから温風を出してくれるハンガーがあることを。それが今回取り上げるクロス&シューズの「除菌乾燥機」です。

価格

特徴

  1. 特殊伸縮式ダクト設計を採用!小型で持ち運びもラックラク♪
  2. 高温での急速乾燥はもちろん、低温の自然風でデリケートな革靴も痛めず、しっかり乾燥!
  3. UVライトを搭載で1足まとめて靴の中の雑菌も徹底除菌!

スペック

機能&仕様

ハンガー内に内蔵されたヒーターと大型ファンにより、衣類や靴を内側から効率的に素早く乾かすことが可能です。

付属の洗濯バサミを活用することで、乾燥&除菌ができる物の幅を広げます

既存の乾燥機はアタッチメントが必要なことから、取り出し、セッティングと手間が多くわずらわしさがありました。
しかしDREAMY+(ドリーミープラス)は長さ調整ができ、赤ちゃん用の小さな衣類から大人用のお出かけ用のお洋服まで幅広く対応することが可能です。

明日の朝にはゼッタイ着用したい洋服や靴がある!でも乾燥機がなくてヘアドライヤーで乾かしたり、コインランドリーに走ったり…そんな経験はございませんか?

DREAMY+(ドリーミープラス)なら自動電源OFF機能付きで、寝る前でも安心してご使用できます
※最短2時間から最長8時間に設定できます。

乾燥機だけど精密機器だから、濡れていると使えない
そんなお悩みも解消!洗濯したばかりの洗濯物でも問題なくご使用できます。

すぐに使えるというのは大きな利点です。
さらにコンパクトに折りたたみができるので、カバンに入れて持ち運びも可能です。

※パッケージはイメージです。
本体に合わせた高級感あるパッケージで友人や家族、出産祝い用などのプレゼントにも最適です。

また持ち手の部分はこだわりの耐久性はもちろんレザー仕様で高級感を演出します。

本当に服が早く乾く!

気になるその効果ですが、本当に服が早く乾きます。筆者宅(都内ワンルーム)の冬場の室内温度は、エアコン暖房をつけないと大体11~12℃前後。部屋の密閉性が高いこともあってか、この環境でワイシャツを部屋干しする場合、いつも脱水後に最低半日は干しておかないと乾きません。しかし本製品を使ったら、大体2時間くらいで乾かすことができました。もちろん室内環境はさまざまなので、乾くまでの時間は一概には言えませんが、インナーシャツやワイシャツなど、生地が薄めのものを乾かすときには効果大といってよいでしょう。また、ジーンズなど生地が厚めの服も、温風をあてておくことで乾きやすくなるのがうれしい。

まとめ。「この1枚を早く乾かしたい!」というときに最適

というわけで、温風ハンガー乾燥機、いかがだったでしょうか? 使うときには電源の確保が必要になりますし、稼動音も出るので、複数購入して同時にたくさん稼動させるものではないかもしれませんが、「どうしてもこの1枚を早めに乾かしたい!」という用途にはかなり使えると思います。

ハンガー本体と柄の部分を分解してコンパクトに持ち運べるので、旅行に持っていくのもアリ。冬場はスキーやスノボなどに持参して、雪で濡れたウェアやブーツを乾かすのもよいのではないでしょうか。もちろん、日中の気温が低くて洗濯物が乾きにくい季節や、普段から部屋干し派の方にはぴったりです! ぜひチェックしてみてください。

「Amazfit GTR 3 Pro」レビュー!「Zepp OS」搭載でアプリ追加できるスマートウォッチ!

この記事にはZeppのスマートウォッチ「Amazfit GTR 3 Pro」をレビューした内容を紹介しています。

人気のAmazfit GTRシリーズに新モデルGTR 3シリーズが日本でも発売されています。無印モデルとProモデルがあり、Proモデルを提供いただきました。

アップルウォッチユーザーの筆者が新たな「Amazfit GTR 3 Pro」を使ってみて良かったところ、イマイチと感じたところを正直に紹介しておきます。

Zepp OS搭載の「Amazfit GTR 3 Pro」レビュー

Zepp OS搭載の「Amazfit GTR 3 Pro」レビュー

「Amazfit GTR 3 Pro」は、2021年10月発表のスマートウォッチで、グローバルでのリリースと同時に日本市場でも発売となっています。

Amazfit GTR 3シリーズには無印モデル「Amazfit GTR 3」もラインナップされています。

両モデルを比べたときの主な違いはディスプレイサイズ、スピーカーの有無、バッテリー駆動といったところ。

「Amazfit GTR 3 Pro」の価格

Amazfit Japan公式オンラインストアでの販売価格は「Amazfit GTR 3 Pro」が39,800円。ちなみに、「Amazfit GTR 3」が34,800円で、価格差は5,000円です。

価格帯としてはミドルハイクラスといったところ。決して低価格モデルではないですが、キャンペーンを実施していることもあるので、気になる場合はチェックしておくといいでしょうね。

ミドルハイクラスのスマートウォッチということで付加価値がしっかりあるかも大切な要素となります。

では、さっそく「Amazfit GTR 3 Pro」の実機をチェックしていきます。

最大輝度1000nitの1.45インチAMOLEDディスプレイを搭載

最大輝度が1000nitの1.45インチAMOLEDディスプレイ搭載

「Amazfit GTR 3 Pro」は1.45インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。ディスプレイ解像度は480×480と十分で、精細感のある画面表示を楽しむことができます。

従来モデルもAMOLED(有機EL)ディスプレイ搭載していましたが、すぐに分かるのはGTR 3 Proのディスプレイの明るさです。実際に、ディスプレイの最大輝度は1000nitで、これはハイスペックスマホのディスプレイに匹敵するレベル。

また、画面占有率は70.6%とラウンド型スマートウォッチでは最高水準を達成しているとのこと。ディスプレイ表面の曲面ガラスも印象的で、従来モデル同様にシンプルながらおしゃれなデザインだと感じています。

また、実際に操作すると、そのスムーズな動作に驚きます。従来モデルも軽快な動作と評判でしたが、明らかに上回ってきている印象です。

ディスプレイのリフレッシュレートが高い印象もあり、まさにヌルヌルと気持ちよく動作してくれます。

側面にクラウンを新たに搭載で操作性が向上

「Amazfit GTR 3 Pro」のボディはアルミニウム合金で、右側面には新たにクラウン(リューズ)が搭載。クラウンを回して各種操作可能で使い勝手が高められています。

クラウンを回したときにはノックする感触もあり、意味もなく触ってしまうのは筆者だけではないかと。

Amazon Alexaに対応

マイクとスピーカーを搭載

側面にはマイクとスピーカーを搭載。マイクを使ってAmazon Alexaの音声アシスタント機能を使うことが可能です。

Amazon Alexa

Alexaは日本語にも対応していて、上の写真のような筆者のめちゃブリにもちゃんと応えようとしてくれます。もちろん、ウォッチに話しかけて素早く知りたい情報を引き出せるのは便利ですね。

スピーカーを搭載

スピーカーを搭載

「Amazfit GTR 3 Pro」はスピーカーを搭載し、本体ストレージに最大470曲を保存可能。

また、Bluetoothイヤホンをペアリングしておけば、ウォッチとイヤホンで音楽を楽しむこともできます。なるべく少ない荷物で音楽を楽しみたい場合にはうれしい機能となります。

150種類以上の充実の文字盤

0種類以上の充実した文字盤

「Amazfit GTR 3 Pro」に用意されている文字盤は150種類以上。「Zepp」アプリには多数の文字盤があり、気分に応じてカンタンに文字盤を変えて楽しむことができます。

秒針が動くような動的な文字盤

Zepp OSを新たに採用ということもあり、秒針が動くような動的な文字盤が用意されていることが従来モデルとの大きな違いです。

また、お気に入りの写真を使ったカスタム文字盤も利用できます。明るく鮮やかでキレイなディスプレイで充実の文字盤を楽しめることは間違いなく魅力になっています。

常時点灯に対応

「Amazfit GTR 3 Pro」はディスプレイの常時点灯にももちろん対応。

興味深いことは常時点灯時の文字盤です。常時点灯用の文字盤だけでなく、上の写真のように利用している文字盤のスタイルに沿った常時点灯表示が可能になっています。

まったく同じ文字盤ではないですが、このあたりの細かな仕様もオモシロイと感じる部分です。

「Amazfit GTR 3 Pro」の軽量なボディ

Amazfit GTR 3 Pro」の軽量なボディ

「Amazfit GTR 3 Pro」は機能性を高めたスマートウォッチになっていますが、従来モデル同様にその軽さは大きな魅力になっています。

バンド込みで実測57.7gになっていました。常に身につけるスマートウォッチということで負担感が少ないことはとても大切な要素です。

しなやかさをもったストラップ(バンド)

しなやかさをもったストラップ(バンド)

「Amazfit GTR 3 Pro」にはフッ素ゴムのストラップのインフィニットブラック、革のストラップのブラウンレザーがラインナップされています。

筆者の手元にあるのはインフィニットブラックですが、バンドはとてもしなやかで装着感はかなり良いです。

従来のGTR 2も悪くはなかったですが、GTR 3 Proではストラップがかなり良くなっていることを実感できます。バンドにはダイアモンド状の細かな加工が施されているのもアクセントとしてオモシロイです。

なお、バンド幅は22mmで、もちろんバンド交換が可能です。カンタンに交換できるので、バンドを別に用意して、場面に応じて付け替えて楽しむのもいいでしょうね!

最大12日間のバッテリー持続を実現

最大12日間のバッテリー持続を実現

「Amazfit GTR 3 Pro」は従来モデルと比べて機能性が高まっているので、気になるのはバッテリー持ちです。

メーカー公称では、標準的な使用で最大12日間ハードな使用で最大6日間の駆動が可能とのことです。

ちなみに、筆者が初期状態からTwitterのアプリ通知を有効してそれなりに使ってみて、1日のバッテリー消費が10%強といったところです。

このあたりは使い方によって左右される部分ですが、少なくとも常にバッテリー残量を気にしながら使うレベルではないかと。

背面に充電クレードルをマグネット接続

背面に充電クレードルをマグネット接続

「Amazfit GTR 3 Pro」の充電は専用クレードルを背面にマグネット接続して行います。ちなみに従来のGTR 2で使っていたものとは互換性はありませんでした。

なお、ワイヤレス充電には対応していません。この価格帯であればワイヤレス充電にも対応してほしかったと感じるケースもありそうですね。

本体付属品は取扱説明書と充電クレードルのみ

本体付属品は取扱説明書と充電クレードルのみになっていて、充電する際にはType-AポートありのACアダプターが必要になります。他のスマートウォッチも同じような感じですが、用意することをお忘れなく。

「Zepp」アプリで各種データをチェック

「Zepp」アプリで各種データをチェック

「Amazfit GTR 3 Pro」では心拍数、睡眠のモニタリングがもちろん可能です。血中酸素レベルやストレス測定にも対応しています。

あくまでも医療機器ではないのですが、「Zepp」アプリを使うと詳細な活動データをチェックすることが可能です。

もちろんGPSも内蔵しているので、ウォッチ単独での測位も可能です。

Zeppのスマートウォッチでお馴染みの「Zepp」アプリということで、データが見やすく、その使い勝手は良好です。

スマートウォッチ側でも睡眠などの活動データをチェックできる

従来モデルと比べると、データチェックする際にうれしいと感じることがあります。それは、スマートウォッチ側でも睡眠などの活動データをチェックできるようになったことです。

素早くデータをチェックしたい場合もあるでしょうし、これは間違いなくうれしいアップデートですね。

ワンタップ測定が便利

ワンタップ測定が便利

各種データを素早く計測したい場合にうれしいのが、ワンタップで各種データを計測できるようになったことです。計測時間は45秒で、上の写真のようにデータを素早くみることができます。

それぞれの計測を分けて行うのは面倒なので、ワンタップでできるようになったのはうれしいポイントですね。

「Zepp OS」搭載でアプリ追加に対応

「Zepp OS」搭載でアプリ追加に対応

「Amazfit GTR 3 Pro」では、新たに独自の「Zepp OS」採用で、アプリ追加に対応していることも注目しておきたいポイントです。

ただ、本稿執筆時点で公開されているアプリは11種類とかなり限定的です。ちなみに、Zeppアプリからはボタンを押すだけでかんたんにインストールできます。

「計算機」アプリをインストール

上の画像は「計算機」アプリをインストールして使っている様子です。まだまだアプリ数が少ないので、今後のアプリ充実に期待したい部分と感じているところです。

追加可能なアプリが充実してくると大きな付加価値になるので、今後の状況には注目したいですね。

まとめ:Zepp OS搭載の「Amazfit GTR 3 Pro」レビュー

まとめ:Zepp OS搭載の「Amazfit GTR 3 Pro」レビュー

以上、Zeppのスマートウォッチ「Amazfit GTR 3 Pro」をレビューした内容を紹介しておきました。

デザインは評判のよかった「Amazfit GTR 2」をブラッシュアップして、Zepp OS搭載で機能性が向上したスマートウォッチに仕上がっています。

注目のZepp OS搭載

特に「Zepp OS」搭載で何が変わったかが事前につかみにくい部分でしたが、動作も含めて確かに実感することができました。

細かいかもしれませんが、文字盤を含めて動的な演出をより楽しめるようになったのはうれしいと感じているところです。

また、注目のアプリの追加については、まだまだアプリが充実しておらず、今後に期待しなければならない部分があります。

およそ4万円クラスのスマートウォッチということで付加価値要素がどのようなものかは大切な要素となります。

Free ProとFree Pro 2の比較レビュー4千円と6千円の最強コスパ・ベストセラー・イヤホン対決

EarFun Free Proは楽天やAmazonで人気の高いワイヤレスイヤホン。

その人気の高かったEarFun Free Proに、新たにバージョンアップされてEarFun Free Pro2が発売されました。

今回は、そんな人気の高いEarFun Free ProとEarFun Free Pro2の違いを比較したレビューや口コミの中に説明書にはない実際に使って感じたデータなども交えてご紹介していきます。

EarFun Free ProとPro 2の違いを比較

まずは、EarFun Free ProとEarFun Free Pro 2の違いを分かりやすく基本データを表にしてみました。↓

違いを比較表にしてみた
商品名EarFun Free Pro
EarFun Free Pro 2
単体使用時間ノーマル:イヤホン7時間
ANC:イヤホン6時間
ノーマル:イヤホン6時間
ANC:イヤホン5時間
合計使用時間ノーマル:ケース充電込み32時間
ANC:ケース充電込み27時間
ノーマル:ケース充電込み30時間
ANC:ケース充電込み25時間
充電時間約 1.5時間(イヤホン)・約2時間(充電ケース)※3.5時間(ワイヤレス充電)1時間(イヤホン)・2時間(充電ケース)※3.5時間(ワイヤレス充電)
コーデックAAC、SBC 周波数特性 : 20Hz~20kHzAAC、SBC 周波数特性 : 20Hz~20kHz
ドライバー6.1mm6mm
通信方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.2
通信距離15m15m
ノイズキャンセリング
外音取り込み
切り替えタッチセンサー式タッチセンサー式
防水性能IPX5IPX5
サイズ‎67mmx25mmx31mm66mmx25mmx28mm
重さ片耳4.1g・合計42g片耳g・合計38g
生産国中国中国
保証期間18か月間18か月間


EarFun Free ProとEarFun Free Pro 2の違いをまとめてみました。↑


双方の違いは、「単体使用時間・合計使用時間・充電時間・ドライバー・サイズ・重さ」です。

比較レビューと口コミ感想

下記の違いを口コミ感想を交えて詳しく説明します。

・バッテリー
・ドライバー
・サイズ&重さ
・アクティブノイズキャンセリング機能
・外音取り込み機能
・遅延効果
・ボリューム調整
・操作ボタン反応

バッテリー

EarFun Free Pro 2にバージョンアップされた変更箇所にバッテリーの容量があります。

通常バージョンアップすると許容範囲が多くなるのですが、ドライバーの向上やサイズ縮小に伴う変更がバッテリーに影響を及ぼした結果、バッテリーの容量がすこし縮小されたようです。

口コミ感想

EarFun Free ProとEarFun Free Pro 2はともに形状が他のイヤホンに比べると非常に小さいです。

最初にケースのふたを開けて一番最初に思わず口に出てしまう言葉が「うわーっ小さい!」です。これは手に取った方ならば誰でも感じることだと思われます。

真正面からみると、ほとんど耳から出ていませんよね。他のイヤホンならばロボットのように感じますが、EarFun Free ProやPro2は小さいので出ません。

見た目少し出ていますが、これは私の耳の形状が人よりも小さいので出ているように見えますが、通常の人ならばほとんど出ないと思います。ちなみに、画像のイヤホンはPro2ですが、角ばった初代もおなじです。


他では下記画像のように出る場合がほとんどではないでしょうか?

イヤホン自体の存在を知らしめたいという方はソニー(WF-1000XM4)やボウズ(Bose Sport Earbuds)が当てはまるでしょうが、イヤホンの存在をなるべく目立たさせたくないという人にとってはEarFun Free ProやPro2は最適といえるイヤホンではないでしょうか?


このような形状ですから、この中にバッテリーやドライバーさらにはマイクやスピーカー、基盤などが詰め込まれた状態のため、機能面を生かすとしたらバッテリーを小さくするしかなかったのでしょう。

ドライバー

ワイヤレスイヤホンの心臓部にあたるといわれるほど重要な部分がドライバーです。

ドライバーの良しあしで決定する音域部ですが、EarFun Free Proであったマイルドな全音域を透明感のあるクリアな音質に変更するため前作6.1㎜から6㎜へと変更したようです。

口コミ感想

ドライバーが6.1㎜から6㎜に変更されどのような変化が現れたのでしょうか?

Pro2になって感じた音質は、「低中高全音域がハッキリ分かるほどのクリアになった」と感じました。

低域は今までのままの重厚感が感じられますが、6㎜になったことで若干重低音が柔らかくなったようで、違いはかすかに弱まったと感じる程度です。高音域はよりクリアになり、楽曲によってはサ行が刺さる場面もあったりします。

中域は透明感のあるハッキリとした音質で、刺さるという感覚は見つかりません。

ただ「音域がクリアになったんだ?」と思われた方も多いと思いますが、楽曲によっては「ちょっとクリアになり過ぎ?」と、シャリ感が出るクリアさに感じる場合があるかもしれません。

音感は人それぞれの好みやイヤーピースなどの影響もあるので一概には言えませんが、EarFun Free Proでの全域マイルド的な丸みのある音質がクリアになって透明感が増した感じです。

EarFun Free Pro2は、全域に対してクリアという言葉が当てはまります。丸みのあった音をギュッと凝縮してクリアに変化させた感じです。

サイズ&重さ

EarFun Free Pro 2にバージョンアップするためにバッテリーやドライバーの変更により、外観や全体の重さがすこしスリムになり、見た目がリフレッシュされました。

とは皆さんの感想ですが、わたしは丸みを帯びた作りが「ボテッ」とした感じに見えますが!以前の角ばったほうがスタイリッシュに見えるのは私だけなのか?

EarFun Free Proは、もとからスリム形状のワイヤレスイヤホンでしたが、角ばったところがなくなり丸みを帯びた柔らかな様相へと変化しました。

口コミ感想

角を取って丸みを持たせたスタイルへと変貌を遂げたEarFun Free Pro 2ですが、見た目の大きさはほとんど変わっていないという感じです。

ただ、角ばったスタイルを好むのか柔らかな丸みを帯びたスタイルが良いのかは人それぞれ好みの問題になりそうです。

ちなみに、画像では耳付きのイヤーフックが左イヤホンに付いていないですが、私には合わないので外しています。


ケースも本体も角がなくなったおかげで、手から滑り落ちる確率が増えるかも知れないので要注意!

ケースが丸みを帯びた作りになったのでポケットなどに入れる際は便利なのですが、指がカサついた状態だと開けづらくイライラするかも!

アクティブノイズキャンセリング機能

EarFun Free Proのアクティブノイズキャンセリング効果は、効いていないという口コミもあったりしますが、キーボードを叩く音はほとんど聞こえません。楽曲や人の話しを聞く場合約25デシベルぐらいカットされているように感じます。

25デシベルといえば、無音を100%とした場合約60%ぐらいカットされている感じでしょうか?ホワイトノイズはほとんどなし。

なかには製品自体の出来不出来もあり、上記以外の結果だよ!という方は不良品の可能性が高いので要交換の対象となるでしょう。


EarFun Free Pro 2のノイズキャンセリング効果は、25デシベルから30デシベルカットされていて、EarFun Free Proに比べるとほんの少しカット感が強くなったかな?と感じるくらいです。

両方とも、一応ノイキャンを作動するとキュッと耳奥が閉まる感じがします。少なからず効いているという証拠ですね。

でも、この価格帯でノイキャン機能が付いている自体ですごいと思います。しかも、こんな小さな本体で装備されているのがすごい!

外音取り込み機能

EarFun Free Proの外音取り込み機能はほとんど自然に聞こえますが、ドライバー説明で述べたように楽曲を聴くときと同じく全体的に丸みを帯びたような聞こえ方です。

対するEarFun Free Pro 2の外音取り込み機能も全体的にほとんど自然に聞こえますが、若干クリアさを強調したせいなのか高音域のシャリ感が若干出る感じです。

キーボードをたたいていてもEarFun Free Pro時では出ていなかったカシャカシャという音が強く感じますが、クリアさを求めた結果の音だと思えます。高音域のシャリ感を感じる部分は好みの問題になるかもしれませんね。

しっかりクリアに聞き取りたい方はEarFun Free Pro2を、シャリシャリ感は苦手だという方はEarFun Free Proがあっているかもしれません。でも、これもわたしが感じた感想でしかないということを頭に入れておいてください。

遅延効果

どちらも遅延効果はほとんど感じませんが、一瞬「あっそうか!」と感じるくらいです。秒数に直すと、0,1から0,2秒といったところでしょうか?

なので、ゲーム時でも音楽鑑賞時でも映画鑑賞時でもほとんど気にならない程度です。

でも自分はすごく敏感で繊細だという方は、EarFun Free ProやEarFun Free Pro 2をあきらめて2万円以上のイヤホンにするべきだと感じます。

ボリューム調整

ボリューム調整は、R(右)を1回タップすると音量を上げることができます。L(左)を1回タップすると音量を下げることができます。

通常安価なイヤホンだと最低音量が高く設定されているものです。全音量を100とすると最低音量が40ほどになっているのが普通です。

ですが、EarFun Free ProとEarFun Free Pro2では、16タップ分の一に設定されています。なので、最低音量は非常に小さいです。

最高音量も、適度な音幅が楽しめる高温設定にされているため、鼓膜が損傷するような大音量ではありません。

操作ボタン反応

操作ボタンの反応は、ボタンを押したあと約1秒あとに反応があります。つまり、反応は鈍いです。

操作しているとイライラする場面もありますが、これは通電しにくい指つまり手が乾燥気味の場合と潤いがある場あとで違うのかもしれません。

これは人によって違いがあり、ボタン操作時で一瞬待つほうを好むのかすぐ反応するほうが良いのかを判断して購入するしかなさそうですね。

結論、要は本当の音って実際に買って直に聞いてみないことには分からないと思います。

EarFun Free Pro 2の口コミ

EarFun Free Pro 2は、もうすでに多くの方たちが使用しています。

Amazonや楽天などで購入された方たちの一般的な口コミには良い口コミもあれば悪い口コミもあったりと、さまざまな口コミがありますが、それらをレビューサイトやYouTubeなど利益を伴った内容ではなく駆け引きなしの口コミデータをご紹介します。

悪い口コミ

・ANCの高域がキツ過ぎ。
・高音が入りすぎ。
・アプリ対応じゃないのが惜しい。
・ボタンの反応がイマイチ。
・曲戻しが無いのが残念。

良い口コミ

・よりクリアになって聞きやすい。
・ANC性能シッカリ感じます。
・ケースがさらに小さくなって手軽に。
・この値段で外音取り込みが意外といい。
・フィット感が良い。
・アンカーと比べると聞きやすい。
・操作性は前機と同じく良い。
・コスパがいいと思う。

先にも述べていますが、高域が「キツ過ぎ・入りすぎ」など感じている方の場合、好みの楽曲選定にもよるため一概には言えない部分もあるようです。

現にさまざまな音楽を聴くと、EarFun Free ProとEarFun Free Pro 2の本当の特徴が分かってくるので、決めつけないほうがいいのではとも思えますね。

まとめ

口コミには賛否両論の意見が交錯していましたが、あなたはどう感じたでしょうか?

EarFun Free ProとEarFun Free Pro 2は、これからワイヤレスイヤホンレビューしたいけど、「ノイキャンや外音取り込みもあったほうがいいよね」という方にとっては、これ以上ないイヤホンと感じました。

私が思うに、外音取り込み機能は必須だと感じています。街中において周囲の音を把握しておくことはとても重要です。

音楽だけに集中するのではなく周りの異変にも注意してくださいね。何かあってからでは遅いと思いますから。


上記に記載してきた内容はあくまでも使って感じた個人の口コミとして参考程度に留めていたほうがいいのかもしれません。

わたしも購入する前は楽天やAmazon、YouTubeなど口コミを参考に購入に踏み切ったのですが、いざ使ってみると合っている部分もありましたが、半分は「あっ、こうだったんだ!」と、予想と違っていた部分もありましたから!


あと皆さんもじゅうぶんに分かっていると思いますが、イヤーピースは自分にあったものじゃないと的確な音源を聴けません。

上記にいろいろと掲載してきましたが、わたしも付属のイヤーピースが完全にあっているとは思っていません。もし付属されていたイヤーピースが合うのでしたら良いですが、自分に合うまで探してみましょう。

イヤーピースで音源が素晴らしいものにもなりますが、自分に合っていないイヤーピースでは手持ちのイヤホンの機能を最大限に生かせず残念な音域で聴き、「これって良くないよね!」なんて結果にもなりかねません。

最大75日使用!小さなボディで高機能!次世代ワイヤレスミニ防犯カメラS3

外出中に空き巣の心配をしたり、お留守番している子供やペットの様子を気にしたりしていませんか?費用や工事の手間を考えて防犯カメラの設置をあきらめてしまったことはありませんか?そんなお悩みを「Supwellミニ防犯カメラS3」がスッキリ解決いたします!専用アプリでミニ防犯カメラをご自宅のWi-Fiと繋いだら、外出先でもスマホよりリアルタイム録画、操作することができます。高機能で昼も夜もご自宅と大切な家族を見守ります!

コンパクト&工事不要


手のひらサイズのワイヤレスミニ防犯カメラはわずか80gです。配線工事など面倒な準備は一切不要!取り付けるだけで設置完了、どなたにも簡単にすぐに使えます。

価格

特徴

  1. ワイヤレスかつコンパクトサイズで、配線工事不要、取り付けるだけで設置完了。
  2. 2600mAh大容量バッテリー&省エネルギー設計、最大75日間使用可能。
  3. スマホからリアルタイムチェック、録画、双方向通話など操作可能。お家やオフィスなどシーンで活躍。

スペック

機能&仕様

大容量バッテリー&自動スリープモード


2600mAh大容量バッテリーが内蔵!自動でスリープモードになる省エネルギー設計
1日10回起動の場合、最大2か月半使える、最長待ち受け時間5ヶ月の長持ちバッテリー。USBケーブルを使って簡単充電。

動体感知機能


Supwellミニ防犯カメラが人や動物の動きを感知すると自動的に録画し、スマホに通知を送ります。録画されたものを即時に再生可能。どこにいてもリアルタイムで異常をチェックできます。

双方向音声通話


Supwellミニ防犯カメラS3本体にマイクとスピーカーを内蔵。画面を通して様子を見ながら周囲の音声も聞ける。アプリを通して声を掛けたり聞いたりと、双方向の音声通話も可能です。

例えば、双方向同時通話を利用して、留守中で独りぼっちのペットに声を聞かせてあげることで、ペットの寂しさを軽減してあげることができます。どんなに離れていても見守りながら声掛けもできるので安心です。

警報アラーム


もし怪しい人を見かけたら、アプリ内の警報アラームボタンをワンプッシュ。防犯カメラの内蔵スピーカーから警報を鳴り響かせて撃退しましょう。

高画質録画


高解像度プロセッサー、解像度1920×1080、200万画素、クリアな映像、リアルな色彩。


H.265動画圧縮方式を採用。高解像度低損失圧縮、より鮮明な画質の映像をスムーズに再生、しかもストレージ容量を節約!

ナイトビジョン機能


ナイトビジョン(不可視赤外線暗視)は、6つの940nm非発光高出力LEDライトにより、暗い所での高画質録画を可能にしています暗視距離は5-10メートル。高精度の感光センサーが周囲の明るさを自動で認識し、昼と夜でナイトビジョンが自動で切り替わります。

150度ワイドアングル


撮影範囲は150°ですので、お部屋の隅々まで撮影できます。設置場所次第で死角の少ない映像を記録できるので、防犯上安心です。

TFカード&クラウド保存


録画データはTFカードとクラウド(有料)2通りの方法で保存できます。TFカードは8~128GBまで利用できます。上書き録画対応、TFカードがいっぱいになると、自動的に古いファイルを上書きし、新しいファイルを保存します。

現在本体をご支援かつSNSシェアキャンペーンをご参加頂いたら32GB容量のTFカードをプレゼントいたします。

※キャンペーン参加方法はプロジェクトの下部にご参照ください。
※7日間ローリングクラウド保存サービス610円/月

複数端末で画面シェア可能

複数端末にカメラの画面共有するもできます。家族の皆さんが違う場所にいてもスマホでカメラの映像を見ることができます。

まとめ

最近の隠しカメラはとにかく小型化されてデザインも豊富で、バレずに撮影するのには最適なカメラになっています。

モバイルバッテリーや置き時計タイプなどオフィス用品のデザインの物もあるので、オフィスでのトラブルやセクハラ・パワハラの証拠を残すのにも役立ちます。

あらゆる防犯対策としても役立つのでぜひ活用してみてください!

すぐにできちゃう!スマホ操作でラベル作りを簡単に!ラベルプリンターP12

「MarklifeラベルプリンターP12」は、スマホの画面で好きなデザインのラベル作りができる製品です。モノに情報を与えるという役割でしかなかった「ラベルを貼る」という行為。
そんななか「ラベルを作る」ことそのものをもっと簡単で楽しい体験へと変えたいという思いから誕生したのが MarklifeラベルプリンターP12です。フォント選択や書式設定(太字、斜体、下線)、縦書き、字間調整、行間設定が可能で、多言語に対応しており、絵文字や記号といった豊富なテンプレートを使用し簡単にラベルが作成できます。感熱式プリントなのでインク不要なのでそこも嬉しいですね。

価格

特徴

  1. IOS&Android対応専用アプリ 、誰でもスマホで簡単にオリジナルラベルを編集できる。
  2. わずか140gの超軽量サイズ&コードレス設計、いつでもどこでも「秒速」プリントを実現。
  3. カッター内蔵、連続&カット済み2種類のラベルシール対応。プライベートも職場もスッキリ整理収納。

スペック

機能&仕様

▶使い方3ステップ

step1:ラベルシールロールを本体にセットして電源をオン。

step2:Bluetoothでスマホの専用アプリと接続。

step3:専用アプリでラベルを編集、印刷。

▶専用アプリ「Marklife」で簡単、自由にオリジナル編集


Bluetooth4.0でスマホと接続し、スマホの画面を見ながらお好きなデザインのラベル作りが楽しめます。専用アプリ【Marklife】は日本語対応済み、App Storeや Google Playからダウンロードできます。

フォント選択、書式設定(太字、斜体、下線)、縦書き、字間調整、行間設定が可能。多言語にも対応OK、簡単に切り替えできます。デザイン性の高いオリジナルラベルシール制作ができるように絵文字や記号、豊富なテンプレートをご用意!今後も随時更新されていく予定です。

▶インク不要の感熱式プリント

レシートと同じ熱を加えると色が変わるように加工された感熱式ラベルを使用するプリント方法なのでインクは必要なし。ランニングコストが安く抑えられます。印刷された文字は室内で通常に保管していた場合約1~2年持ちます。

▶カッター内蔵

ラベルシールの出口に付属のカッターで印刷されたラベルを簡単にカット。安全ロックボタンがあるので安心です。

わずか140gの超コンパクト

わずか140g、手のひらに余裕で収まる縦90ミリ×横74ミリの超小型!液晶画面やキーボードがないシンプルデザイン。コンパクトだから持ち運び便利、オフィスでもご家庭でも、使用場所を選ばす気軽にラベリング。

繰り返し使えるUSB充電式

煩わしいACアダプターや乾電池は一切不要、スタイリッシュで使う場所を選びません。大容量1200mAhバッテリー内蔵なので一回の充電で80メートル以上もの連続印刷が可能!最長45日も電池が持ちます。


高性能プリントヘッドを採用し高解像度203dpiを実現。はっきりきれいに印刷できます。

水にも油にも強い防水・防油性なので、毎日洗う水筒やキッチン用品、バスグッズ、詰め替え容器などにも貼れて便利、剥がしても跡が残りにくい!

連続タイプとカット済みタイプの二種類どちらもセットして使えます。一般的なラベルプリンターよりも余白を減らして印刷できるのでムダが無く、平均して約20枚のラベルシールが節約できます。Excelを使用すれば大量印刷も簡単。

ラベルシールロールは別途リターンにて3セットご用意しています。

※本体にはホワイト、連続タイプが1本付属しています。

※本製品は感熱式ラベル印刷にのみ対応しています。

作成する上で気になる点

簡単におしゃれなラベルが作れてしまうのですが、ラベル作成中に気になった点もありました。

リデザインの難しさ

既存のテンプレートを自分なりにアレンジする場合スマートフォン上で調整していくのですが、これがなかなか難しい…。

作成したラベルが剥がしにくい

使用中、音も静かで印刷自体はスムーズですが、作成したラベルが剥がしにくいです。
時には折りこみをいれて剥がさなければならず、やや不便と感じました。

まとめ

DIYやシンプルなアイテムの需要が高まっている中、自作したラベルで整理整頓手帳をデコレーションするのにイチオシなラベルプリンターP12。

今回使用してみて、ラベルプリンターP12は「既存のデザインでおしゃれなラベルを作りたい人向け」であると感じました。逆に、「簡潔に使いたい」または「細部にまでこだわりたい」人には不向きかもしれません。

SOUNDPEATS Air3 Pro レビュー|6000円で買える全部入りイヤホン、果たして実力は?

ノイズキャンセリングイヤホンを購入したいけど、どれも良い性能を持っているものは1万円以上するものばかり。

「もっと安くてコスパが高いノイキャンイヤホンないの?」とお探しの方は必見。

コスパの高さで定評のあるメーカー「SOUNDPEATS(サウンドピーツ)」より、6000円台で買えるノイキャン搭載完全ワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Air3 Pro」が2022年1月20日に発売しました!

特徴

  • 最大35dB低減するノイズキャンセリング機能
  • 外音取り込みモード搭載でイヤホンを外さず周りの音が聞こえる
  • 低遅延モードを搭載でゲームも遅延なくプレイ
  • 装着センサーを搭載
  • aptX Adaptiveでさらに高音質

6000円台としては機能性がかなり豊富で、イヤホンの形状もAirPods のような「スティック型」を採用で耳への圧迫感も少なくスマート。

充電ケースも非常に軽量で薄型、それていてマット調の美しいデザインで所有欲を満たしてくれます。

果たしてどれほどの実力なのか、今回SOUNDPEATS様よりレビュー用に先行でサンプルを提供いただきましたので、実機を使ってレビューしていきます。

ぜひ最後までご覧くださいませ。

価格

6000円台

スペック

付属品|イヤーピース、USB-C Type Cケーブル、マニュアル

付属品一覧

  1. イヤーピース(シリコン製)3ペア
  2. USB Type Cケーブル
  3. マニュアル

SOUNDPEATS Air3 Proの技術仕様

  • Bluetoothバージョン :Bluetooth5.2
  • 搭載チップセット:QCC3046
  • 接続テクニック:TWS Mirroring
  • オーディオコーデック:AptX adaptive、Apt-X、AAC、SBC
  • イヤホン本体の再生時間:約6時間
  • ノイズキャン:ANC(アクティブノイズキャンセリング)
  • 通話ノイズキャン:CVCノイズリダクション

仕様&機能

圧迫感がなく軽快な装着感

SOUNDPEATS Air3 Proは「AirPods」のようなスティック型(通称うどん型)を採用しており、耳内部に収まる筐体が小さく、軽快な装着感を得られます。頭を振ったり走ったりしても落ちる気配がなく、安定した装着感ですね。

ボーカルが際立つが低音は弱め

SOUNDPEATS Air3 Proの音質はボーカルが際立つような鳴り方で、いわゆる「かまぼこ型」と呼ばれるような音作りのように感じました。

特別音質が良いというわけではなく、価格相応レベル。ボーカルラインが聴き取りやすいので、ポップスやアニソンといった楽曲との相性は良い印象でした。

しかし、他のイヤホンと聴き比べると低音の量感が弱めのように感じました。

Air3 Pro単体だけを聴いていると気にならないですが、他のイヤホンと聴き比べてしまうと低音の弱さが気になってしまいます。重低音好きにはおすすめはできません。ちなみに同社の同価格帯のノイズキャンセリングイヤホンだと「T2」という機種もあるのですが、音質はT2の方が良かったですね。

タッチパネルの感度がやや悪め

SOUNDPEATS Air3 Proの操作はタッチパネルで行います。

項目操作方法(デフォルト)
再生/停止L or R側を2回タップ
曲送りR側を長押し
曲戻し対応していない
音量を上げるR側を1回タップ
音量を下げるL側を1回タップ
電話を受ける着信中にL or R側を2回タップ
着信拒否着信中にL or R側を長押し
通話終了通話中にL or R側を2回タップ
外音モードの切り替えL側を長押し
音声アシスタントR側を3回タップ
低遅延モードL側のイヤホンを3回タップ
ペアリングモードへの移行充電ケース裏側のボタンを3秒間長押し

音量操作や選曲、再生/停止など、あらゆる操作は行えます。

ただ、タッチセンサーの感度がイマイチのように感じましたね。2回タップしても反応しなかったり、3回タップしてもゲーミングモードに移行しなかったり思い通りの操作がしにくい印象ではありました。

また、1回タップで音量操作がされてしまうのですが、再生/停止の方はよく使うので、そっちを割り当てて欲しかったですね。

ふと触ってしまったタイミングで音量がアップダウンされてしまい、ストレスが溜まることが多かったです。

ノイズキャンセリングは価格に対して遮音性は高めだが……

SOUNDPEATS Air3 Proのノイズキャンセリング機能ですが、価格に対しての遮音性はそれなりに高めのように感じました。

人の声や空調音などを抑え、オフィスやカフェでも周りの音をかき消し、集中して作業に没頭できるようになりますね。

ただ、気になるのが風切り音。駅のホームやビルの密集地など風が強い場所で使うと「ボォォォ」といった風切り音が強めに入ってしまいます

自宅でBGM感覚で聴くのに最適な外音取り込み

SOUNDPEATS Air3 Proの外音取り込み性能は、価格に対して取り込み量がそれなりに高く、イヤホンを装着した状態でも会話がわりとしやすい印象です。

自宅でBGM感覚でYouTubeを見たり、BGM感覚で音楽を聴くのに最適ですね。

ただし、こちらも風切り音が大きめなので、屋外でBGM感覚で聴いたりジョギング時に周りの音を聴きながら走る際にはおすすめできません

ノイズキャンセリングと同じく屋内用として割り切った方がストレスなく使えると思います。

ちなみにSOUNDPEATS T2も同じような風切り音の多さでした。

マイク性能は普通

SOUNDPEATS Air3 Proのマイク性能は若干がさついた印象ではありますが、声聞き取りやすい方かなと思いました。

テスト音源でもバックで大きな音でノイズを鳴らしてみましたが、声だけが浮き彫りされたような聞こえ方で、優秀すぎることもないけど割と使えるレベルではありますね。

SOUNDPEATS Air3 Proはこんな人におすすめ

  • こんな人におすすめ
  • 安くてコスパの高いノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンが欲しい
  • ボーカルをメインで聴くことが多い
  • スマホゲームや携帯ゲームでワイヤレスイヤホンを使いたい
  • こんな人にはおすすめできない
  • 重低音好き
  • 屋外でノイズキャンセリング機能を使いたい
  • 屋外で外音取り込みを使いたい

メリット

  • 軽快な装着感
  • 低遅延モードを搭載
  • 携帯性の高い充電ケース
  • それなりに高いノイズキャンセリング性能
  • それなりに高い外音取り込み性能

    デメリット
  • 風切り音がうるさい
  • 低音がやや弱め

Air3 Proは予算6000円ほどでコスパの高いノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホンを探している人にはおすすめのように感じました。

風切り音は個人的には気になりましたが、屋内で作業に集中したい人やBGM感覚で音楽を聴きたい人や、あとは遅延がかなり少ないのでゲーム用途に使いたい方にはおすすめですね!

SuperEQ Q2 Pro レビュー:6,000円弱で買えるノイズキャンセリング付き完全ワイヤレスイヤホン【セール中なら4千円台】

OneOdioより、完全ワイヤレスイヤホン「SuperEQ Q2 Pro」をレビュー用に提供していただきました。

SuperEQはOneOdioのサブブランドです。Q2 Proは6,000円程度という低価格でノイズキャンセリング機能が付いた完全ワイヤレスイヤホンです。IPX5の防水性能があり片耳での利用も可能、そしてイヤフォン本体だけで11時間以上の連続再生が可能という特徴を持ちます。

10日ほど使ってみたところ、安価にノイズキャンセリング付きの完全ワイヤレスイヤホンが欲しい、試してみたいという人にはちょうどいいものだと感じました。

特徴

  • 比較的安価でノイズキャンセリング機能付き
  • 片耳でも使える
  • イヤホンだけで11時間のバッテリー
  • ノイキャンはあまり強くない
  • イヤホンで音量操作できない

価格

価格はわりと変動があります。2021年12月2日時点で公式サイトでは5,599円のところセールで4,999円、Amazonではブラックフライデーのプライム会員価格が5,599円、さらに1,000円オフクーポンがあり4,599円で購入できます。

スペック

Bluetooth5.2 Bluetooth動作範囲:10m
対応コーデックSBC / AAC
スピーカー直径12mm
騒音低減(FF+FB) × 2 最大騒音低減効果:35dB
バッテリー容量55mAh × 2(イヤホン)、370mAh(充電ケース)
再生可能時間70%のボリューム、ANCオフ:最長11時間
(充電ケース込で合計40時間)
70%のボリューム、ANCオン:最長8時間
(充電ケース込で合計28時間)
充電方式USB-C
防水IPX5防汗耐汗仕樣

仕様&機能

ペアリングは簡単、操作はタッチ

ペアリングは簡単です。初回に蓋を開けると待機状態になるのでスマホの設定からBluetoothの接続で新しいデバイスとのペア設定に進みSuperEQ Q2 Proを選ぶだけです。一度接続してしまえば、2回目からは蓋を開けた時点で自動的に接続してくれます。

操作はタッチ式で、以下のようになっています。

再生/一時停止1回押す
前の曲左側のイヤホンを2回押す
次の曲右側のイヤホンを2回押す
各種アシスタントを起動3回押す
電話の応答・切断1回押す
通常/外部音取り込み/ANC2秒長押し

イヤホンで音量を操作できないのは残念なところ。

SuperEQ Q2 Proの良かったところ・イマイチなところ

SuperEQ Q2 Proを実際に10日ほど使ってみて、私が感じた良かったところイマイチなところをまとめます。SuperEQ Q2 Proの良いところ

  • 安価に購入できるノイキャンイヤホン
  • 片耳でも使用可能
  • イヤホン単体で11時間の長時間バッテリー

SuperEQ Q2 Proのイマイチなところ

  • ノイズキャンセリングはあまり強くない
  • 自動耳検出やワイヤレス充電がない

イヤホン単体で11時間の長時間バッテリー

SuperEQ Q2 Proはイヤホン単体で11時間もバッテリーが持ちます。ノイズキャンセリングを使用すると流石に少し落ちますがそれでも8時間程度は使えます。

私は主に仕事中にBGMを流す用として使っていて、1日ずっと(お昼休み以外、夕方まで)つけたままでもバッテリー切れになりませんでした。耳が痛くなる方が早いですね。1日使えるイヤホンというのはありがたいです。

ノイズキャンセリングはあまり強くない

SuperEQ Q2 Proの大きなウリである「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」は公式には最大35dBの低減効果だと言います。実際につけてみるとたしかに効果はあって音は消えます。ただほかのもう少し価格が上のANCイヤホン(1万円弱のもの)に比べると性能は落ちます。

なにも音がなっていない状態のホワイトノイズも若干あり、「なんか波の音の環境音楽になったのかな?」と思ったら外の道路の音とホワイトノイズだった、ということが何度かありました。ノイキャンの体験的にはいいけれど、ちゃんと求めるならもう少し上の価格帯を狙ったほうがいいでしょう。

また、イヤホンの長押しで通常→外音取り込み→ANCと切り替わるのですが、イヤホンを使い始める(Bluetooth接続する)たびに通常に戻っています。使い始めるときは毎回長押しを繰り返してANCにするので若干面倒でした。

自動耳検出やワイヤレス充電がない

この価格帯なら仕方ないですが、自動耳検出とそれに伴う音楽の自動再生/停止やワイヤレス充電といった機能はありません。音量もイヤホン本体では操作できないので、そういった機能を求める場合は注意しましょう。

まとめ:安価でノイキャンイヤホンを使いたい、お試しとしてはちょうどいい

SuperEQ Q2 Proはセール時を狙えば4,000円台で手に入る比較的安価なANC機能付き完全ワイヤレスイヤホンです。まだANCイヤホンを使ったことがなくて試してみたい、という人にはちょうどいいと思います。

音質や他の機能については、正直特筆するほどのものはありません。しかしこの価格でノイキャン付き、そしてイヤホン単体で長時間利用できるバッテリーもちの良さは、気軽にイヤホンを使いたいという人にピッタリです。