takayoshi について

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【4K Gamer+ レビュー】Switchが4K画質に!専用画像処理チップで1080pを4Kにアップコンバートする画期的ガジェット

Nintendo Switch」と言えば日本を代表する革新的な大人気ゲーム機ですが、唯一の弱点といえば「4K出力に対応していない」こと。

一時期「4K対応Switchが出る!」と話題になったことはありますが、フタを開けてみればそれはディスプレイが進化した「Nintendo Switch 有機ELモデル」でした。

おそらく今後も公式にSwitchが4K対応されることはなさそうですが、そんな夢を叶えてくれる画期的なガジェットを発見。

それが今回レビューするPhotoFastフォトファストの「4K Gamer+ゲーマープラス」。

見た目は赤くて派手な外観ながらシンプルなデザイン、そして手のひらサイズでコンパクト。

その本体をSwitchなどのデバイスのHDMIポートに接続し、出力先のディスプレイにHDMIケーブルでつなげるだけで4Kにアップコンバートされた映像を楽しめるようになります。

本記事ではそんな「Switchを4Kで遊びたい!」という夢を叶えてくれる「4K Gamer+」について、実際の映像を含めて詳しくレビューしていきます!

価格

14,880円(税込)

特徴

  1. 超解像処理技術により解像度を1080pから4Kにアップコンバート
  2. 遅延、フレームレート(fps)低下を抑えた設計で、ストレスなくプレイできる
  3. Nintendo Switch、PS4、Apple TV、Chromecastなど幅広い汎用性

スペック

仕様&機能

専用画像処理チップ搭載

4K Gamer+は、専用画像処理チップを搭載しており、この専用画像処理チップのおかげで膨大な画像処理計算もスムーズに行うことができます。


オリジナル画像補填処理技術

1080pで出力された映像をそのままで4Kテレビに映すと、画素数は1080pのままなので、4Kテレビに合うように拡大表示されただけに過ぎません。

しかし4K Gamer+であれば、元々の1080pの画素数を4倍にして描画をします。かつオリジナル解像処理技術のおかげで本来描画されていないピクセルをハッキリと描画することで、より鮮明な映像を表現できます。


高画質でありながら遅延・fps低下を抑えた設計

ゲーマーとして、大きく気になるのは遅延やフレームレート(fps)低下がないことです。特に一人称視点シューティングゲームでは、ゲーム機本体からテレビ画面に出力される映像が少し遅れてしまったり、カクカクしたら、それは文字通り命取りになってしまいます。4K Gamer+は、高画質での映像を表示しながらも、フレームレート(fps)を低下させずに最高60fpsを維持する技術を持っています。ゲームの世界で活躍するうえでも4K Gamer+は、なくてはならない存在でしょう。

※すべての環境で遅延が無いことを保証するものではありません。

イメージシャープニング処理
4K Gamer+は、画像内のオブジェクトのコントラストと輪郭を滑らかにすることにより、ぼやけた映像ではなく、よりくっきりと表示されます。一方で、あまりにシャープにしすぎると違和感があるため、ほどよいアンチエイリアシング技術により非常に見やすい映像になります。

まずは「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」から。

2D、3D表現ともに細かいところまでクッキリと描画され、特にマリオの服(オーバーオール)のデニムっぽさがより強く感じられるようになっています。

1080p

続いては「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。

装備の細かい装飾や、オブジェクトの細部がクッキリと見やすくなっているのがわかります。

1080p

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/09/itsuki_naki_icon_new.jpgイツキ

液晶画面をカメラで直撮りしているため、特有のノイズが出てしまっていますがお許しを。

私の大好きな「クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!」でも比較してみました。

1080pでは全体的にボヤッとした印象がありますが、4Kのほうはカートに貼られたロゴまで明瞭になっています。

1080p

そして最後は「フォートナイト」。

TPSということで人がメインとなるゲームですが、顔立ちや髪の毛の質感がハッキリと表現されているのがわかります。

1080p


カラープロセシング

4K Gamer+のカラープロセシング処理により、明るさを自動的に調整します。詳しくは、輝度が低い部分と高い部分を解析し、適正露出に変更をします。コントラストがはっきりするので、今まで暗すぎて/明るすぎて見えづらい部分でもハッキリ視認できます。

また、輝度の高低差を補完する際に、彩度を強くせずに調整されるのでどぎつい色にならず、画面全体が明るくストレスのない色で表現されます。


被写界深度を表現

映像の前後を自動的に認識し、手前に映っているものをハッキリと、背景に映っているものをぼかす被写界深度の技術も搭載されています。いわゆるカメラで撮影したときの写真をイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。この技術のおかげで、映像に立体感が出るのでより没入することができますあ。


マルチデバイス対応

4K Gmaer+はNintendo Switchのみならず、PS4、Wiiのゲーム機、Apple TV、Chromecastなどストリーミングデバイスにも対応します。ゲームだけではなく、有料動画コンテンツも高画質かつ大画面で楽しむことができます。

まとめ

価格は15,000円前後と決してリーズナブルとは言えませんが、解像度1080pを4Kにアップコンバートできる製品は他に類を見ないので唯一無二の希少なアドバンテージがあります。

Nintendo Switch」を4K画質で遊びたい方、他のデバイスの画質をもっと良くしたい方はぜひ「4K Gamer+」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

メリット

  • シンプルでコンパクトな本体
  • 解像度1080pを4Kにアップコンバートできる
  • 電源がUSB-Cなので確保しやすい
  • Switch以外の様々なデバイスにも対応
  • 複雑な設定や操作は一切不要

デメリット

  • 価格が少し高め

最大4台接続可能。屋内外兼用モニター付き動体検知セキュリティカメラシステム「JUAN CLOUD」

最大4台でのカメラ接続可能!モニターで室内外のカメラ操作もできます。
また、カメラとモニター間は2.4Ghzの無線電波を通して接続しますが、信号が弱まった時、カメラが中継器の様な機能を果たし、通信距離を伸ばせます。
接続カメラは、モニターを使用せずに、IPカメラとして、スマホと1対1の接続も可能です。

■製品特徴

  • 7インチタッチパネル、操作簡単
  • ハイビジョン解像度
  • マウス操作も可能(別売り)
  • リチウム電池より給電可能、持ち運びが容易(別売り)
  • Wi-Fi機能付、ルーターとの接続はLANケーブル不要です
  • カメラとモニター&APP双方向音声通話
  • PIR+移動検知、リアルタイムで正確なアラーム情報を取得
  • 無償ダウンロードAppの使用で、スマートフォン・タブレット対応
  • カメラ最大4台接続
  • 最大128GB microSDカード対応
  • TELEC認証番号:R210-126299
モデル番号T6204-W
ビデオ入力ネット&ビデオ入力4回線 
ビデオ出力LCDモニター寸法:7インチタッチパネル   解像度:1024×600
音声入力音声入力マイク内蔵
音声出力音声出力スピーカー内蔵
ビデオエンコードパラメータビデオ圧縮H.264、H265
録画と再生4回線ともMP3録画/再生
音声圧縮G711A/AAC
ビデオ管理録画方式PIR移動感知録画、自動上書き保存
保存方法録画の保存方法microSDカード保存
外部インターフェイス電池電源ON/OFF電池による給電のON/OFF
USBコネクタUSB 2.0 コネクター(バージョンUP及びマウス操作)
2.4G Wi-Fiルーターもカメラも無線で同時接続可能
microSDカードホルダー最大128GB micro-SDカード
その他電源DC 5V 2.5A
消費電力≤10W
動作温度-10℃~+50℃
モニター寸法191*123*31.5mm
モニター重量≤500g

■製品特徴(カメラ)

  • 300万画素
  • Wi-Fi接続、配線不要、ネットワークを簡単に接続でき、スマホでの遠隔モニタリング
  • 赤外線ナイトビジョン、暗闇で見える
  • PIR+移動検知を連動し、リアルタイムで正確なアラーム情報をもらえる
  • ホーン付き高感度MICを内蔵し、双方向音声できる
  • 無償ダウンロードAppの使用で、スマートフォン・タブレット対応
  • IP66防水レベル
  • TELEC認証番号:R210-152660
モデル、名称 モデルJA-PO1031-WP
名称 Wi-Fiネットワーク室外IPカメラ
基本パラメーター画素300万
センサー 1/3″ CMOS Sensor
シャッターシャッターアダプティブ 
レンズ F2.0、視野角70° 
昼と夜の変換モード ICR赤外線フィルタ式 
デジタルノイズリダクション 3Dデジタルノイズリダクション 
広いダイナミックレンジ デジタルワイドダイナミック 
赤外線照射距離 約20m  (環境により異なります) 
チャンネルの帯域幅ビデオ圧縮  H.264/H.265
ビデオ圧縮コード レートデュアルコードストリーム,主なストリームヤード:2304×1296@15fps   サブストリームヤード:640×360@15fps
オーディオ エンコード形式AAC/G711A
画像設定 画像スタイルの選択:標準、明るい、鮮やか(APPにユーザー任意設定) 
バックライト補正 対応
画像反転水平、垂直反転対応
ネット接続モニタ接続JA-T6204モニターと接続可能
アラーム機能スマートアラーム PIR+移動感知
アラームメッセージアラームメッセージ通知
ストレージSDカード保存microSDカード(最大128GB) 
無線通信方式周波数2.4G
標準規格IEEE802.11b, 802.11g, 802.11n
一般的な仕様 動作温度と湿度-20℃~50℃、湿度95%未満(結露なし) 
電源DC12V/1A 
保護等級IP66防水レベル、4000V雷保護、サージ防止設計
  • 300万画素
  • Wi-Fi接続、配線不要、ネットワークを簡単に接続でき、無償Appの使用で、スマホでの遠隔モニタリング  
  • ダイレクトAPモード接続で、Wi-Fiがなくても、録画の記録と再生ができる
  • 赤外線ナイトビジョン、暗闇で見える
  • 移動検知によるリアルタイムのアラーム情報をもらえる
  • ホーン付き高感度MICを内蔵し、双方向音声できる
  • 最大128GB microSDカード対応
  • 視野の広い104°
  • TELEC認証番号:R210-152660
型番型番CA43
名称 Wi-Fiネットワーク室内カメラ
基本データ画素数300万
センサー1/2.7″ CMOS Sensor
シャッター自動シャッター
レンズF2.0,視野の広い104°
PTZ PTZ調整角度水平:350°垂直方向:58°
昼と夜の変換モードICR赤外線フィルター式
デジタルノイズリダクション3Dデジタルノイズリダクション
広いダイナミックレンジデジタルワイドダイナミック
赤外線照射距離10m(環境により異なる)
圧縮標準ビデオ圧縮規格H.2645/H.264
ビデオ圧縮コードレートHDと標準、自動切替
オーディオエンコード形式AAC/G711A
画像解像度主なコードレート2304 × 1296、サブコードレート640X360
フレームレート最大15 fps、ネット環境によって、自動調整
画像反転水平と垂直
プライバシーマスキング対応
ネット接続モニター接続JA-T6204モニターと接続可能
アラーム機能スマートアラーム移動検知アラーム
アラームメッセージアラームメッセージ送信
保存保存形式microSDカード最大128GB
無線データ無線標準IEEE802.11b, 802.11g, 802.11n 
無線通信方式2.4 GHz ~ 2.4835 GHz 
チャンネルの帯域幅20MHz
使用範囲稼働温度と湿度 -10℃~45℃,湿度95%未満(結露なし)
電源 DC 5V/1A Micro USB

■ピンポイントの動体センター

RIP移動感知…動体センサーが反応するエリアを指定することができますので、路面に面した場所で往来が激しい場所を感知指定範囲から外すことが出来ます。

■Wi-Fiの範囲を自動設定

オートリピーター機能…Wi-Fiの電波が届きにくい場所でもセキュリティカメラが電波を自動増幅し、壁などの障害物があってもスムーズな通信が可能です。

■双方向通話でインターフォン代わりに

■クリアな赤外線ナイトビジョン

20m向こうからでも鮮明な映像を捉える赤外線ナイトビジョン。

■室内カメラは上下左右の首振り機能

■安全安心の生活のために

寝室に、子供部屋に、玄関に、Juan Cloudのセキュリティカメラを設置して隅々まで見守り、安心安全な生活を手に入れましょう。

■セキュリティカメラ単体でも見守りできます。

JUAN CLOUDの無料スマホアプリ(iOS/Android対応)で屋外からでもセキュリティカメラを監視できます。
また専用モニターがなくてもセキュリティカメラ単体でスマホアプリから利用できます。

■スキャンで簡単追加

セキュリティカメラのカメラの追加は、カメラのQRコードまたはバーコードをスキャンすることで簡単に追加できます。

■IP66防水防塵機能

IP66の防水防塵機能で屋外に設置しても問題なく動作します。安全安心生活の強い味方です。

「無線リアフォ」REALFORCE R3レビュー。信頼と実績、そして安心感そのままの大強化

(2021年10月25日)に東プレより発表された、REALFORCEシリーズの新世代モデル『R3キーボード』シリーズ。同シリーズは、メーカーである東プレ側が「世代交代」と称するにふさわしい、非常に特徴の多いモデルとなっています。

静電容量無接点機構を採用した『Topreスイッチ』による独特の、そして深い魅力を備えた打鍵感はそのままに、初のBluetooth/USB共用モデルを用意。さらに現行モデルより浅い0.8mmから設定可能となった“入力高さ可変機構”ことAPC、そしてゲーミングキーボード並に充実した本体オンボードメモリへの設定内容保存を備えるなど、便利かつ使っていて楽しい機能を備えています。

このR3シリーズの製品を先んじて試すことができたので、実際に触れてみて実感した楽しさと便利さを紹介します。

スペック

【外形寸法】:378.7mm(幅)×162.7mm(奥行)×38.8mm(高さ)

【重量】:約1.3kg

【インターフェース】:USB2.0、Bluetooth5.0

【対応電池】:単3形電池×2本(単3形アルカリ乾電池、単3形マンガン乾電池、単3形ニッケル水素電池)

【無線接続時の動作時間】:アルカリ乾電池使用時の目安:約3か月(当社環境でのテスト値であり保証値ではありません。)

【スイッチ仕様:東プレスイッチ(静電容量無接点方式)】

静音スイッチ
キー荷重:All45g/変荷重/All30g
キーストローク:4.0mm
アクチュエーションポイント:4段階で切り替え可能(0.8mm、1.5mm、2.2mm、3.0mm)
スイッチフィーリング:ソフトタクタイルフィーリング
スイッチ寿命:5000万回以上
【システム要件】

Bluetooth接続:Windows 10~、Mac OS 10.15~、iOS 14.0~、iPad OS 14.0~、Android 10.0~
(※Bluetooth接続の場合は、使用する接続機器がBluetooth4.0以降をサポートしている必要がございます。)

USB接続:Windows 10~、Mac OS 10.15~
【パッケージ内容】

キーボード本体、単3形アルカリ乾電池×2本(動作確認用)、USBケーブルType-C ⇔ USB Type-A(約1.8m)、取扱説明書

R3 を購入した理由

まず Realforce を選択する理由は、僕の手・指にとって最も負荷の軽い唯一のキーボードであるためです。
この負荷の軽さは、静電容量無接点方式スイッチ、30gという軽い荷重、静音による上質なキータッチ、スイッチのオン位置を調節できるAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能、キースペーサーによって実現されています。
現時点では Realforce 30g 静音 APC しか選択肢がないのです。

今回 R3を購入した理由は2つあります。

第一の理由は「新モデルが出たから」に他なりません。これは単なる物欲(笑)。

第二の理由は「ハイブリッドなら4つのデバイスとワイヤレス接続できるため」です。
これはデスクトップPCとテレワークで使う社用ノートPCにRealforceをUSBケーブルでつなげ変えていたものを無線化して便利に使うためです。

しかし期待していたワイヤレス接続については、実際に使ってみると、ワイヤレスモデルとなると電源オン・オフの概念が発生するため、少し不便であることにいまさらながら気づきました(笑)。

R2の時には、毎日USBケーブルの抜き差しをし、マシンをつなぎ替えていました。抜き差しが多いため、デスクトップPC、ノートPCのどちらのUSB端子も「ちょっと緩くなってきたかも・・」と不安に感じてきていたところです。
R3の導入によって、電源オンや接続先の変更の操作は必要になりましたが、ケーブルの差し直しがなくなり「少しはPC環境がスマートになってきたかな」と実感しているところです。

購入前に気になったのは価格とデザイン

Realforce R3 の購入にあたっては価格デザインが気になりました。

【価格は適切なのか?】

R2 のオール30g 静音 APC のテンキーレスは約2.5万円で購入しました。

今回の R3 オール30g 静音 APC のテンキーレスは 34,540円で購入。R2では同梱されていたキースペーサー、キープラーは別売になりプラス2,090円

トータル 36,630円。ワイヤレス対応したとはいえ、実に 1万円以上の価格アップです。

コロナによる在宅ワークの本格化もあり、好調ではあるRealforce事業ですが、東プレとしても確実に稼ぎつづけるための利益率向上(価格アップ、幅広いユーザーの獲得(ハイブリッド化、パネルデザインキット)をねらったことを含む R3 へのモデルチェンジという側面もありそうです。(推測です)

正直、ちょっと高いなぁという思いはありますが、僕にとっては Realforce しかないため仕方がありませんし、実際に使ってみると納得の商品でした。

【デザインはカッコイイのか?】

R3ではデザインもやや丸みを帯び、サイズもアップしています。

今回のRealforce R3のラインナップでは R3HC11R3HA11(R3のハイブリッド45g静音)は目立たない印字(ダークグレー)になっています。

R2に対して最下段(手前)のスペースキーの長さがR3では短くなっており、周辺のキー配置が一般的なレイアウトに近くなっています。

この部分について、私の場合には特にこだわりはないのですが、歓迎する方も多いようです。
例えば変換キーを押す場合など、僕はキー印字をチラ見した上で押下しているため、あまり位置にこだわりがないこともあり僕にとってはあまりインパクトがありません。

価格とデザインについては気になりましたが、購入してみれば大満足でした。無線接続の便利さに感謝!です。

REALFORCE R3 ハイブリッドの実機をチェック

今回購入した REALFORCE R3 ハイブリッドの実機をチェックしていきましょう。高級感のあるブラックの外箱。シンプル過ぎる印象もあります。側面にはモデルやスペックのわかるステッカーが貼られています。購入したのは ブラック、オール30g、静音、テンキーレス、Bluetoothに対応したハイブリッドタイプの型番R3HC13。

開封した状態。左右に厚めの緩衝材があることからテンキーありのふるキーボードと共通の外箱だと推測されます。気付かなかったのですが、中央下側の段ボール部分に単三電池が入っています。見逃し注意です。セットに含まれる内容は、R3キーボード、USBケーブル、説明書、そして写真には写っていない単三電池です。シンプルな構成。セットにはこの写真に写っていない単三電池二本も含まれる。左上(奥)にはREALFORCEのロゴ。光沢のある部材が使用されています。(個人的にはあまり気に入っていない部分)

Realforce R3ハイブリッドのロゴ

右上(奥)にはキーのロック状態やその他のステータスを表す4連のLEDインジケーターと電源スイッチが配置されています。

Realforce R3ハイブリッドのLEDインジケーターと電源スイッチ

キートップの印字はやや暗い環境でも見える程度のコントラストを確保。前方側面にはFnキーと組み合わせて押下した際の機能がわかりやすく印字されている。

Realforce R3ハイブリッドの機能キー印字

なお、キーのバックライトは内蔵されていません。

USB端子(Type-C)は前方右側に配置されています

Realforce R3 ハイブリッド USB端子
Realforce R3ハイブリッドの背面

底面には大きな銘版が貼られています。四隅にはゴムによる滑り止めが貼られています。

↓ 当然チルトスタンドもあります。

Realforce R3ハイブリッドの脚

手前側の滑り止めのラバーが片側二枚になっていました。平置き時とチルト時用に分かれていると思われます。手前側に少し角度がついている。スタンドを立てた際にはこの部分が机に接地するようになる。

単三電池二本を格納するスペース。HHKBハイブリッドのような電池室が飛び出したデザインにしなかったのは賢明。

Realforce R3ハイブリッドの電池室

側面から見ると「ステップスカルプチャー」タイプの形状が確認できます。これにより「正確な操作と指の移動の少ないタイピングが行える」そうです。

Realforce R3ハイブリッドの側面

ルトスタンドを立てることでさらに斜めにすることが可能。僕はこの状態が好みです。

Realforce R3ハイブリッドの側面

さらに別売りのデザインパネルキットで外観を変えて楽しむことも可能です。
(個人的にはデコらなくてもいいかな、と考えています)

Realforce Connectアプリ

Realforce R3 を使う上で忘れてはならないのが、Realforce Connectアプリの存在です。

バッテリー状態の確認、どのキーを多く使っているかのヒートマップ表示なども確認できる。

↓ APC設定画面では、各キーのオン位置の深さを 0.8 / 1.5 / 2.2 / 3.0mm から選んで調節が可能です。(APC 搭載モデルのみ有効)

↓実際にキーを押下して、キーストロークの深さの確認がリアルタイムに可能です。右下の横線が並んだ図がストローク表示。

↓キーマップの入れ替えもこのアプリで行い、キーボード本体に記憶させることができます。

僕の場合には、CtrlキーとCaps Lockキーとを入れ替えて使っています。この設定を接続するPCそれぞれで行う必要が無いのは非常に便利です。キーマップ入れ替えは”A”、”B”の二面のマップを持っています。あるパターンはA、あるパターンはBという形でキーボードに記憶し、電源ボタンの短押しで簡単に切り替えることが可能です。ファームの更新が配信された場合やオプションのパネルシート印刷にも、このアプリを使います。

Realforce R3 ハイブリッドの良い点や気になった点

4つの接続先を切替られるワイヤレス接続が便利!

ワイヤレス接続については、接続先が4つ設定できるため、複数のPCと切り替えて使うことができます。
例えば下のような接続設定で使うことも可能です。

1:デスクトップPC(個人のデスクトップPC)
2:社用ノートPC
3:MacBook Pro(個人のノートPC)
4:iPhone 11 Pro(個人のスマートフォン)

1~4のどの番号にどの端末を接続したのかを覚えておく必要があり、個人的にはいつも忘れてしまって困ります。(←ここは個人の能力問題)

とりあえず、使う頻度の高い順に若い番号を割り当てるようにしておきました。

Realforce R3 で「非常に良いな」と感じたのは、各種機能が Fnキー + 何かのキーで動作し、キーの手前に印字されたアイコンや文字を見て操作すれば確実に動作する点です。

HHKB HYBRID では背面に記載の操作方法を確認した上で多くの場合は三つのキー操作が必要でした。それに比較すると、Realforce R3ハイブリッドではペアリングや接続先の切り替えが 操作が簡単なので非常に助かります

有線(USBケーブル)接続時の見た目が今一つ

ケーブルのキーボード側はL字コネクターになっています。しかも Type-C なのでケーブルを出す方向も変えられるので便利です。

ただし、当たり前ではありますが、コネクター部が飛び出してしまうので、見た目のスタイルとしてはもう一つかな、と思います。

この付属USBケーブル、L字アングル部分はスリムな形状とは言えず、非常に不自然な形状になっています。

エコモードの設定に悩む。

エコモードという設定があります。なお、電池駆動の際にはエコモードオフはありません。

このエコモードについては、4つの設定があります。

エコモード名称 ロック状態のLED
エコモード110分間未操作で自動的にスリープ。点灯しない
エコモード210分間未操作で自動的にスリープ。点灯する
エコモード330分間未操作で自動的にスリープ。点灯する
エコモード430分間未操作で自動的に無線切断。いずれかのキーを押すと再接続点灯する

Num LockやCaps Lockのロック状態LEDを点灯させない強力な省電力状態が「エコモード1」です。かなりマニアックな設定です。
エコモード1~3では一定時間経過によってスリープに入ります。スリープからの復帰には電源ボタンによる電源オンが必要です。エコモードはRealforce Connectアプリでも設定が可能。

測定条件は明記されていないものの、Realforce R3 は、アルカリ乾電池の使用で約3ヶ月の稼働が可能です。3ヶ月持つのであれば、電池持ちについてはあまり神経質にならずエコモード3あたりで使うのでよいのではないでしょうか。

僕の場合は、移動させることがほぼ無いため、キーボードにUSBケーブルを常時接続し、USBチャージャーから給電し続ける運用にしました。詳しくは後述します。

長時間移動を快適に!74個のバネが肩と首の負担を軽減。特許技術の攻めバックパック

大容量のバックパックを背負った瞬間、ショルダーベルトが肩に食い込む。そんな経験はありませんか???
人間は歩行時に体を上下させ、さらにS字カーブを描きながら前進する為、歩くたびに、上下前後のゆれが生じます。

RiiTURNはバックパックを体に密着させることで、荷物にかかる遠心力を抑え「軽く持ち運べる」を実現しました。

価格

RiiTURN 12,870円(税込)〜

特徴

  1. バネで実現!「大容量」+「軽々サポート」+「通気性」=長時間使用にぴったり
  2. 4つのコンパートメント12個のポケットを装備。収納にこだわった大容量バックパックです
  3. スタイリッシュな外観で、ビジネスにも旅行にもご利用頂けます。

スペック

機能&仕様

ショルダーストラップに、それぞれ4本の強力なバネを搭載。上下の揺れを抑えるので余分な力がかからず軽くなります。

背面に62個のスプリングを配置。バックパックが背中にフィット。前後の揺れを抑えるので余分な力がかからず軽くなります。

「肩で支える」から「全体で支える」へ。

ショルダーベルトに集中する負荷をバックパック全体に分散。肩だけで荷物を支える構造から体全体で支える構造に大きく変化しました。

背面のバネにより体とバックパックの密着性が保たれるので荷物の負荷が背中全体に分散されます。

体にフィットしやすい流線形なので、ショルダーベルト全体が体への密着性を高めています。

また従来に比べ厚手のクッション素材を用いることでショルダーベルト全体に負荷が分散します。

チェストベルトを装着。ショルダーベルトと体の密着性が高まり、荷物の負荷を体全体で支えられます。

持ち運ぶヒトのことを考えたRiiTURNは軽さに加え、快適さも追及しています。

バネの役割はフィット性だけではありません。高いレベルで「通気性」も確保。

夏場のバックパックの、”背中に大きく汗染みが出来る”対策に。

背面のバネとそれを包むメッシュ素材のカバーによりバッグと背中の間に空間を確保しました。

長時間使用するバックパックでこそ、体感してほしい極上体験です。

バッグは、4つの収納スペースに分かれています。

1泊2日の旅行も、Riiturnひとつで出かけよう。

着替えや、アメニティなど、職場では使わないものを収納するのに便利なスペース。30°オープンなので、立てたままの荷物の出し入れにも対応。

15インチのノートPCと10.1インチまでのタブレットが入るPCポケットをWで設置

【Left side】
メインコンパートメントとは完全分離。傘など濡れたものの収納にどうぞ。冷たいペットボトルの結露も気にせずしまいましょう。

【Right side】
すぐ取り出したいものに簡単アクセスできます。収納ポケットに、ペン、手帳、スマホ、パスポート、などを整理してしまいましょう。

※防水加工ではないので長時間の浸水では水を通しますのでご注意ください。

ファスナーを閉めるとテープ部分が密着する止水ファスナーを採用。

機内持ち込みサイズ設計

※詳細はご自身で航空会社のサイト等で御確認ください。

自立するので、中身の出し入れが容易。デスクの下でも邪魔になりにくい省スペース。

ショルダーベルトのスプリングに髪が挟まらないよう保護シートが付属しています。必要に応じてお使いください。

「完全ワイヤレスもここまで来たか」約4.5万円の衝撃、Noble Audio「FoKus PRO」

すっかりイヤフォンの“定番”になった完全ワイヤレス。音質の良い製品や高いノイズキャンセリング性能を備えたモデルも増え、消費者としては嬉しい限りだ。だが、ポータブルオーディオ好きとしては、有線イヤフォンのように“とにかく音質を追求した圧倒的な製品”というのは存在せず、趣味のオーディオとしてはちょっとツマラナイというのも事実だ。 

そんな事を考えていた矢先、とんでもない完全ワイヤレス(TWS)が現れた。手掛けたのは、現在まで続く“完全ワイヤレス高音質競争”の火付け役と言っていい、あのNoble Audio。モデル名は「FoKus PRO」。12月17日発売、価格はオープンプライスて、高価な約5万5000円。結論から先に言うと、TWSとしてはかなり高価だが、とんでもない音質に仕上がっており、ついに“趣味としてのTWS時代”の到来を予感させる、超“攻めた”イヤフォンになっている。

Noble Audioが生み出したTWSの新たな流れ

TWSの登場当初からAV Watchを読んでいただいている人であれば説明は不要かもしれないが、それまで“左右を繋ぐケーブルが無い”という利便性の高さをウリにしていたTWS市場に、Noble Audioが「FALCON」を投入したのが2019年。

Noble Audioと言えば、10万円以上のイヤフォンもラインナップにゴロゴロ存在する高級ブランド。つまり、ハイエンド・ポータブルオーディオでお馴染みのメーカーが、ある意味でハイエンド・ポータブルオーディオの“真逆”と言えるTWS市場に突然参入した事が話題になったわけだ。そして、投入した「FALCON」の音質も高い評価を受けた。 

その後、これまでTWSを投入してきた各社も高音質化を追求するだけでなく、Noble AudioのようなハイエンドなオーディオメーカーがTWSに参入する流れを生み出した。Noble Audio自身は、2019年に「FALCON」(発売当初の実売16,800円前後)、2020年10月に「FALCON2」(同13,900円前後)を投入。さらに、2020年12月には「FALCON PRO」(同26,900円前後)を発売。

そして今回登場した「FoKus PRO」は、名前からわかる通り「FALCONシリーズ」ではなく、新たな、音質最優先設計の新たなラインナップ「FoKus」シリーズのスタートを飾る製品となっている。 

NC無し、防水無し“音質が全て

FoKus PROとFALCON PROの違いはいろいろあるのだが、何よりもまず、実物を手にすると「まったく違う」。詳細は後述するが、FoKus PROの方がFALCON PROよりも一回り大きく、さらにフォルムがより有機的な、カスタムIEMっぽいフォルムになっている。 

それもそのハズ、FoKus PROはもともとNoble Audioの設立者、“Wizard”ことジョン・モールトン氏が、Nobleのカスタムイヤフォンの中にTWS用のモジュールを組み込んだらワイヤレス化できるのかな? と、半ば遊びで作ってみた試作機がキッカケとなり、開発がスタートしたという。 

つまり、スタート位置が「いい音のTWSを作ろう」ではなく、「Noble Audioの有線カスタムイヤフォンをそのままワイヤレス化してみよう」というのがFoKus PROというわけだ。“百聞は一見にしかず”で、FoKus PROのつるつるとした質感を手で感じていると、そんな“イヤフォンとしての格の違い”みたいなものを感じる。実際に、これまで培ったカスタム・ユニバーサルイヤフォンのノウハウを使った3Dプリンティング技術で、この筐体は作られているそうだ。

内蔵のユニットは、初代FALCONとFALCON2が同じダイナミック型ドライバー1基のみだったのに対し、FALCON PROは、高域用に米Knowles製のBA(バランスドアーマチュア)「SRDD」(BA×2基で構成)、中低域用に6mm径ダイナミック型の「Tri-layered Titanium-coated Driver (T.L.T. Driver)」を搭載した、ハイブリッドタイプだった。 

FoKus PROも、同様にハイブリッドタイプで、中高域用にKnowles製BAドライバー2基、低域用に8.2mmのダイナミックドライバー1基を搭載。構成としてはFALCON PROと同じだが、ダイナミック型ドライバーがより大口径化している。 

FoKus PROがスゴさはここからだ。 

まず、アクティブノイズキャンセリング機能だが、5万円近いTWSなのに、なんと搭載していない。これは決して、「搭載するのが面倒だったから」とか、そんな理由ではない。FoKus PROのメインテーマである“音質最優先”を追求した結果、あえて搭載していないのだ。 

ご存知の通り、アクティブノイズキャンセリング(ANC)というのは、イヤフォンに幾つもマイクを内蔵し、外部の騒音や、耳まで侵入してきたノイズを検出。その逆位相となる信号を生成し、音楽と一緒に再生すると、ノイズが打ち消され、静かな空間で音楽が楽しめる……という技術だ。 

だがこのANC、Noble Audioによれば、“高音質再生”にとって障害となりうるそうだ。 

例えば、BluetoothのSoCに搭載しているアンプでユニットをドライブして音楽を再生するわけだが、ANCを使うと、騒音をキャンセルする信号も一緒に再生しなければならないので、アンプの能力を音楽再生だけに100%フルに使うことができない。 

さらに、ノイズを検出するためのマイクもいろいろなところに内蔵しなければならないのだが、ただでさえ小さなボディにSoCやらバッテリーやらユニットやらアンテナやらを内蔵しなければならないTWSにおいて、スペースの確保というのは悩ましい問題となる。マイクを内蔵しなければならないのでユニットを大きくできないとか、音質的にベストな場所に配置できない……といった問題も起こりうる。 

そういう利便性と音質と天秤にかけざるを得ない問題を“音を良くするために、いっそ全部搭載しない”と、凄まじい割り切りで、本当に“高音質全振り”で作られたのが、このFoKus PROというわけだ。 

もっと言えば、最近のTWSでは珍しくない“防水機能”も「音響設計に制約が出る」という理由で搭載していない。もはや“漢らしい”。普通のメーカーであれば、「いや、この価格帯でノイキャン無しなんてお店で売れませんよ」とか「今どき防水無しはありえないでしょ」とか、社内でいろいろ言われてボツになりそうなものだが、本当に“音質全振り”のまま発売してしまうのが、実にピュアなポータブルオーディオメーカーらしくて痛快だ。 

ちなみに、価格もTWSとしては高価で、代理店も売れるかどうか心配していたそうだが、販売店に事前にサンプルを聴いてもらったところ、あまりに音が良いということで担当バイヤーから大量発注があり、初回入荷分は既に完売しているというから驚きだ。 

また、“高音質全振り”と言っても、外部のノイズを放置しているわけではない。前述のように、カスタム・ユニバーサルイヤフォンのノウハウを用いたシェル形状にすることで、物理的な遮音性を高めている。さらに、付属のイヤーピースも従来モデルから種類が増え、ダブルフランジや横長のものなども同梱。より耳の形状にフィットしたものが選べるようになっている。これらの工夫でそもそも騒音が入ってこないようにすれば、ANCが無くても大丈夫というスタンスだ。多くの有線イヤフォンが、ANCを搭載していない事を考えれば、ある意味“当たり前”の考え方とも言える。 

イヤーピースは通常タイプに加え、横長のものやダブルフランジタイプも付属。より耳にフィットするものが選べる

なお、BluetoothのコーデックはSBC/AAC/aptXに加え、aptX adaptiveもサポート。高音質と低遅延を両立させるもので、最高で48kHz/24bitの送が可能だ。 

また、TrueWireless Mirroringにより低遅延、接続性、バッテリー持続性を向上させており、連続再生時間は7.5時間(50%音量時)となっている。 

TWSに関しては、接続安定性も重要となるが、FoKus PROは海外で既に発売されているモノより、コストはかかるが、日本向けモデルはさらに電波の出力を強化した特注仕様となっており、FALCONシリーズと同等の接続安定性を確保しているという。実際に、混雑する時間帯のJR新宿駅ホームをFoKus PROで音楽を聴きながら何度か往復してみたが、途切れる事は無かった。 

混雑する新宿駅ホームでも音楽を聴き続けられた

本体も高級感があるが、充電ケースも金属製で高級感がスゴイ。蓋の開閉動作も高精度で気持ちが良い。市場の人気モデルとして、ソニーの「WF-1000XM4」が存在する。このイヤフォンも、低音再生能力が高い製品だが、聴き比べるとFoKus PROの低音の方がさらに深く、重く、凄みがある。WF-1000XM4も、ピュアオーディオライクなバランス重視の良いTWSなのだが、FoKus PROの方が間違いなく、より“ハイエンドオーディオの香り”がする。

アプリでサウンドの最適化、aptX adaptiveにも対応

サウンドに興奮して細かい話をすっ飛ばしてしまったが、FoKus PROには、このモデル用にアプリ「Noble FoKus」が用意されている。できる機能は、イコライザー、本体操作のカスタマイズなど、比較的シンプルなものだが、ユーザーにマッチするようにサウンドをカスタマイズするパーソナルモードも用意されている。 

テストを開始すると、各帯域でテストトーンが流れ、そのトーンが何回鳴ったかを、クイズっぽく回答していくタイプ。測定後にこのパーソナルモードをONにすると、ユーザーの耳の特性に合わせて、あらかじめ補正したサウンドを再生してくれるというわけだ。

実際に試してみると、パーソナルモードをONにすると、私の場合は低域から高域まで、全体的に音圧が上がったように感じられ、細かな音がより聴き取りやすくなった。情報量の低下はあまり感じられないので、常用してもOKだろう。 

ただ、デフォルトの状態でスゴイ低音が出ているので、さらに音圧がアップすると、個人的にはちょっと“過多”な印象。例えば、電車の中など、ある程度の騒音がある環境で聴く場合はパーソナルモードONの方が聴き取りやすいのだが、歩いている時や、室内で使う時は、パーソナルモードOFFの方が好みだった。

TWSから有線へ、ではなく“TWSへ”というステップアップ

聴く前は、「完全ワイヤレスに5万円?」と、やや懐疑的だったが、音を体験してしまうと「いやぁーこれはマイッタな」と頭を抱えるイヤフォンだ。 

特に、低音の深さ、キレの良さは、既存のTWSを超えたクオリティで、「やっぱり低音は有線イヤフォンだよね」とか「良いDAPでドライブしなきゃ、この低音は出ないよね」と言っていた低音が、FoKus PROから出てしまっている事実に驚く。 

とはいえ、音質のみに注目した場合、電源のリッチさやパーツの大きさなどで、DAPの方がまだまだ有利だ。それは間違いない。だが、TWSというのは「ヘッドフォンアンプとイヤフォンが一体化した製品」であり、それは、メーカー側が“このイヤフォンに最適な駆動をするアンプ”にチューニングして、セットで販売できるという強みもある。 

つまり、有線における「どんなイヤフォンを接続するかわからないDAP」や「どんなDAPでドライブされるかわからないイヤフォン」と比べた場合、マッチングとしてTWSの方が有利な面もある。FoKus PROを聴いていると、その利点を最大限に発揮したサウンドだと感じる。 

今までは「TWSでイヤフォンに興味を持ち、より高音質を求めるなら有線イヤフォン/DAPへ」という話だったが、FoKus PROはその図式を破壊する風雲児的なTWSになるかもしれない。値段の事はいちど置いておいて、ともあれ一度聴いてみて欲しい。「TWSもここまで来たか」と思うはずだ。 

Coolpo AI Huddle PANAの実機レビュー - 発言者を追いかけてくれるWebカメラ。非常に高性能なマイクとスピーカーも内蔵しています

ここのところWebカメラやスピーカーフォンなど「Webミーティング好適品」を実機レビューさせていただく機会が増えていますが、今回もWebミーティングに最適なWebカメラ兼スピーカーフォン、Coolpo AI Huddle PANAを実機レビューさせていただきます。

最初に言っておくと、この製品は個人でも利用できますが、個人向けとしては高価ですし、事務所などで「1ロケーションに複数人が集まって、遠隔地の相手とWebミーティングをする」用途を想定していますので、どちらかと言うと事業所用ですね。

スペック

サイズ11 × 11 × 29 cm / 2.2 kg
カメラ720p / 1080p、360度
スピーカーノイズリダクション・スピーカー
マイク4つのスマートマイク(最大半径4.6 m以内全方位の音を自動的に認識・出力)
特徴顔認識・音認識機能

「マホービンか?」という感じの大型デバイスでPCとはUSBケーブル1本で接続が可能、プラグ&プレイでドライバーは必要ありませんが、別途電源接続は必要です。これ1台を接続するだけで「カメラ、スピーカー、マイク」としての役割を担います。実際には会議室とか事務室に置くケースが多いと思います。3人とか4人とかが座ってWebミーティングをする際、メンバーが自席でおのおの好き勝手に話してもCoolpo AI Huddle PANAは的確に話している人の顔を映し、声を拾ってくれます。私のように自宅で一人作業をし、一人でWebミーティングに参加するような場合は特に意味はありません。ただし、一人であっても「立ったり座ったり」とか「ホワイトボードを使って説明したり」という場合は、私が歩きまわってもCoolpo AI Huddle PANAのカメラやマイクが私を追いかけてくれるので、使い方によってはとても便利です。

開封の儀

同梱物です。割とシンプルですね。ただし、梱包は非常にしっかりしていました。

Coolpo AI Huddle PANA


取扱説明書は完全に日本語化され、文章の不自然さも感じられませんでした。

Coolpo AI Huddle PANA


接続用のケーブルは一方がUSB Type-A、もう一方は今や珍しいmicroUSB 3.0です(Coolpo AI Huddle PANA側の接続インターフェースです)。

Coolpo AI Huddle PANA 底面


先に底面を見てみましょう。ちょっと見にくいですが、DC-INとmicroUSB 3.0ポートはこちらにあります。また、コードを逃がす窪みもありますので、ケーブル類は設置の邪魔にはなりません。

Coolpo AI Huddle PANA


これが本体です。Webスピーカーとしてはかなり大型ですね。

Coolpo AI Huddle PANA


自宅にあった保温ポット(1.5リットルのもの)と比べてみるとこんな感じです。

Coolpo AI Huddle PANA


前面には物理ボタンとして電源ボタン(画像下)、センサーボタンとして(上から)音量マイナス、音量プラス、そしてマイクミュートボタンがあります。音量やマイクミュートに関してはPC側の設定とは独立しています。つまり、例えばPC側の音量を50%にした状態で、Coolpo AI Huddle PANAの音量を上げたり下げたりしても、PC側の音量は50%のまま変化せず、実際の音量は変化します。このへんは一般的な外付けスピーカー(音量コントロール可のもの)と同じですね。

また、マイクミュートボタンはZoomやSkypeのソフトウェア上(ブラウザ上)での操作も可能ですが、ハードウェア側にも装備されていると「とっさの場面」には便利かと思います。

Coolpo AI Huddle PANA


背面です。前面にいくつかボタンがある他は、特になにもないですね。筐体素材はおそらく金属製と思われます(すみません、手触りだけでは断定ができませんでした)。また下部のスピーカー部分はネットが張られています。質感は高いと思います。

Coolpo AI Huddle PANA


上面です。何もありませんねえ…、というのは冗談です。これ、レンズカバーがついた状態です。

Coolpo AI Huddle PANA


カバーを外すとレンズが出てきます。水平方向には360度で…、

Coolpo AI Huddle PANA


垂直方向は「60度」まで映せるようです。つまり「思いっきり真上」は無理ということですね。まあ、これで実用上は全然問題ないと思います。

Coolpo AI Huddle PANA


電源ON時には、このように筐体下部のLEDが光り、ちょっとムードが出ます。通常時はこの画像のようにブルーですが、音量ボタンやマイクミュートボタンを押すと一瞬紫色に変わります。

Coolpo AI Huddle PANA

マイクの位置は実機の外観からは確認できませんでした(スピーカーのネットで隠れていると思われます)。メーカー提供の画像を掲載しておきます。たぶん、この画像の位置かと思います。

使用感

Coolpo AI Huddle PANAで実際にWebミーティングをしてみました。私は自宅で仕事をしていて、複数人が1つの場所で同時にミーティングに参加するという状況を作り出すのが難しいので、家族に出演してもらい、その模様を収録しました。なお、家族は「顔を全部出すのはNG」ということでマスクをしているのと、諸事情(会話の内容が思い切り家族ネタだった)により音声は入れておりません。

画面レイアウトは任意に決められない

画面のレイアウト(分割のスタイル)は、ユーザーが自由にコントロールできません。専用のソフトウェアがリリースされるとコントロールできる可能性はあるでしょうが、レビュー時点だと、例えば「左の人物をもっと小さく、右上の人物をもっと大きく」「左の人物と右下の人物を入れ替える」といったことは出来ませんでした。

また、画面下には細長い帯状の「パノラマ映像」が表示されます。ほぼ360度のアングルになっていて、これもユーザーが任意に消すことはできませんでした。

発言者の追跡は概ね優秀

動画では私の家族が自由に会話をしています。Coolpo AI Huddle PANAは発言者を認識し、クローズアップしたり、発言者を赤枠で囲んでくれたりします。また、発言者が動くと自動的にその姿を追跡してくれます。ただ、「ワンテンポ遅い」です。さすがにこれは仕方ないのかな、と思います。

なので「Web飲み会のように無秩序で、参加者が好き勝手に発言する」ようなケースでは、発言者を追跡してフォーカスを移動したりクローズアップしたりといった動作が遅れがちとなります。しかし、業務でのWeb会議のように「では〇〇さん、お願いします。」「ご質問はありますか?はい、△△さん、どうぞ。」みたいな、整然と仕切られている場合は使用感が大きく向上すると思います。

専属のカメラマンがいて、手動で発言者を追う、というパターンよりも追従が少し遅れるというのはありますが、この製品の場合、AIがカメラマンのかわりをつとめてくれているわけですし、個人的には「おお、頑張ってるなあ」と評価できますね。

音質は抜群!

Webミーティング中の音声は「非常にクリア」です。これは他のスピーカーフォンやスピーカー付きWebカメラの実機レビューを経験したライターにも確認しています。「さすが高級機ですね。あちこち動き回っているのに、これだけ音声がクリアに聞こえるのはすごいと思います。」とのこと。私の感想も同様でした。

それと「普通のスピーカーとして」PCで音楽を聴いてみました。まあ、この製品の本来の用途とは少し異なりますが一応。

…普通のスピーカーとしてもめちゃめちゃ音質がいいです!モノラルではありますが、音楽用スピーカーとしても高く評価します。重低音の再現力は「これまで私が使ったPCの外付けスピーカーとしてはベスト」と断言できますねw

単なるPCの外付けスピーカーとした場合、高価ですしサイズもかなり大きいと感じられますので、そんなにおすすめできるようなものではないかもしれませんが、副次的な用途として音楽用、というのはおすすめできる水準でした。

まとめ

事務所に設置する業務用のWebカメラ兼マイク兼スピーカーとしては非常に優秀な製品だと思います。「カメラ兼マイク兼スピーカー」というよりは「Web会議システム」と言っていいでしょうね。法人などの事業者が経費として購入する場合は「非常に安くていい買い物」だと思います。

一方で個人ユーザーにはかなり高価な製品と言えます。例えば「遠隔地に住んでいる家族とWeb上で毎日顔を合わせたい」とかのニーズにはいいでしょうが、実際この製品を活用したくなる場面が多いとは思えません。あと「レクチャーものを扱うYouTuber」にもいいかも。派手に動き回るYouTuberさんだと、カメラの追随がワンテンポ遅れてしまうので、ちょっと難しいかな。

この製品のレビュー、私としてはテスト環境を作り出すのに苦労しました(自宅で一人で仕事をしているためです)が「AIの進化」みたいなものを感じることが出来ました。先日ある会社とWebミーティングをしまして、こちらは1名、先方は複数名、それぞれがPCを使い、プラットフォームはZoomでした。で「声が聞き取れない人」もいましたし「アングルがおかしい」人もいました。これってストレスなんですよね。「Coolpo AI Huddle PANAを使いなよ」って言いたくなりました。

自宅で大画面でゲーム、映画を楽しめる GROVIEW プロジェクター 小型 5000LM 1080PフルHD Bluetooth対応

今はコロナで映画館も行く機会が減って、自宅で大画面でゲームや映画を楽しみたいという方はプロジェクターが便利です。自宅で気軽にミニシアターを楽しめます。そして、自宅で大画面でゲーム、映画を楽しめる GROVIEW プロジェクター 小型 5000LM 1080PフルHD Bluetooth対応がコスパがいいと評判です。

価格

スペック

GROVIEW G210 小型プロジェクター
商品仕様
言語:日本語対応
明るさ:5000LM
投射推奨距離:1~5.2m
コントラスト:5000:1
アスペクト比:4:3/16:9
使用寿命:約60000時間
投射サイズ:32~200inch
ネイティブ高解像度は1280*720p
サポート解像度:1920 * 1080P

機能

4500ルーメン&ネイティブ高解像度1280*720pホームプロジェクター

1280*720ネイティブ高解像度でリアル1080PフルHD対応可能です。家庭用やプレゼンや及びホームシアターにも大人気です。

100インチスクリーン付属する

別途でスクリーンを購入必要がありません。スクリーン付属します。屋外キャンプや旅行に連れて、屋外映画が楽しめます。

Bluetoothを搭載

ご愛用な大迫力のbluetooth スピーカーと接続して、自宅で映画館気分を楽しめます!

循環放熱システム&静音
優れた放熱機能を持つ冷却システムが搭載されており、静音性、安定性よく動作し続けられ、本体の使用寿命を伸ばした。

ファンの稼働音を最小限に抑え、騒音に悩むことなく動画やゲームに集中できます。

スピーカー搭載
ダブルスピーカーが内蔵され、外付けの必要がなく従来品より80%レベルアップの高音質を楽しめます。

別にスピーカーと繋ぐこともできます。

スマホの接続方法
iphoneの場合:lightning to HDMI交換ケーブルが必要します。(別売)

Android の場合:MHL to HDMI交換アダプターが必要です。(別売)

Macbookの場合:USB C / Mini DisplayPort to HDMI交換ケーブルをご利用ください。

HDMIアダプターよりプロジェクターと接続し、信号源をHDMIを選んでください。

5000:1&1080P&5000lm
5000lmの高輝度を備え、お部屋の灯りに衰えない明るさで映像を安定かつ鮮明に投影できます。

コントラスト比は5000:1で、臨場感のある映像を満喫できます。物理解像度は800 * 720Pで、1080PフルHD画像と映像をサポートします。

【100インチスクリーン付属&bluetooth機能搭載】別途でスクリーンを購入必要がありません。無料スクリーン付属します。屋外キャンプや旅行に連れて、屋外映画が楽しめます。もっと便利に利用できます。Bluetoothを搭載し、ワイヤレスでご愛用なBluetoothスピーカーやBluetoothイヤホンなどと接続できます。

【高輝度・フル1080P対応】このモバイルプロジェクター2021年に進化したled光学システムを採用し、は最新なLCD技術を採用してLEDランプの明るさは5000LMを持っていて部屋の明るさに負けない高輝度で映像をくっきりと安定かつ鮮やかな映像を投影できます。1280*720ネイティブ高解像度でリアル最大1080PフルHD対応可能です。家庭用やプレゼンや及びホームシアターにも大人気です。

【台形補正&フォーカス調整&幅広い交換性】台形補正機能が±15度の調整も簡単に行えます。お部屋の空間に応じて設置できます。フォーカス調整がどんな角度からでも映像を綺麗に投影することができます。投影サイズはスクリーンとプロジェクターの位置にによって違いがあるのです。最大200インチまで投写いただき、大画面を楽します。(投射推奨距離:1~5.2m) SD、AV、VGA、USB、HDMIなどの豊富な接続端子が搭載しており、Fire TV Stick、PC、ラップトップ、DVD プレーヤー、PS3PS4Xbox、TV boxなど様々なデバイスに接続可能です。iPadiPhoneAndroidスマートフォンにも適用します。(ご注意:スマートフォン/タブレットと接続する場合、HDMI変換アダプターが必要、別途でお買求めください。)

【迫力のあるスピーカー&冷却システム】GROVIEW小型 プロジェクター 5w*2つのスピーカー内蔵しており、音質が市販品より80%上げ、別途スピーカーを用意することなく、シネマもゲームも臨場感のあるサウンドを楽しめます。熱分散性能に優れた2ファン放熱冷却システムを搭載され、静穏性を保ったまま快適な動作が可能で、本体の使用寿命もそれより長くなります。

使用感

初めてホームシアターを試してみようという方は、この値段なら迷わず購入してよいと思います。高級機に比較しての議論は無意味で、この価格帯なら画質・明るさ・音声ともに最良クラスだと思います。ホームシアターを十分に楽しめます。とにかく小型軽量なので、私はプレゼン用に購入しましたが、カーテンを引けば、昼間でもPCにつなげてのプレゼンにそこそこ使える明るさ・解像度だと思います。」

「さっそくAmazon Fire Stickを使って映写。思った以上に100インチスクリーンでも綺麗!画質調整等も意外なほど簡単。リモコン等の反応もとても良く室内に簡易映画館完成。個人的に価格から考えて満点を越える感動商品でしたよ。

すこしだけ難点と思う部分を記載しておきます。
・ファンの音がでかい。パソコンのファンがいつもフルで回ってる感じ。夢中で映画等観てると忘れるレベル。
・付属スクリーンがペラペラの布の為、スクリーン裏の物が光を反射しやすいと少し気になる。
・当たり前だが本体スピーカーから出る音は悪い(外部出力はもちろんある)。

追記:封入カードにレビューを書いたら無料ギフトってのが有ったのでレビューを書いて送ったらちゃんとプレゼントも来たよ…凄い。」

価格も安いですし、プロジェクターをはじめて使うという方におすすめです。

LIZER LAB 「JIJU JET」購入レビュー〜新感覚の頭外定位イヤーピース〜

本日は高音質なイヤーピースを求めている際に発見した「頭外定位」という新感覚な体験をできるイヤーピースを購入したので紹介したいと思います。

音質も良くて気に入っています。

高音質なイヤーピースが欲しい!

高級イヤホンWF-1000XM4は先代のWF-1000XM3と比較して中高音のクリアさが改善されていて私にとって理想的な音のバランスのイヤホンでした。

どのジャンルを聴いていても新たな発見があり、特にピアノなどの楽器オンリーな楽曲の音の生々しさは鳥肌もの。

デザインも最高で今までで一番気に入っているイヤホンになりました。

そんなWF-1000XM4ですが一つだけ気になっていることがあります。

それはイヤーピースの劣化です。

ソニーのイヤピースは付け心地はいいのですが劣化が早いのが弱みです

かといってシリコンは思ったほどいい音質でもなく使い勝手としてはストレスです。

そこで、フィット感がよくて高音質なイヤーピースを求めてマクアケを物色してみることにしました。するとJIJUFINという面白い形状のイヤーピースが3,608円から販売してました

JIJUシリーズとは?

音の方向感を司るとされる耳珠(じじゅ)付近に僅かな音を放出・反射させて取り込み、フェーズプラグで栓をしカップ内の反響や防振対策を同時に行う事で頭外定位や臨場感、自然な定位感の向上を図っています。

今回、第三弾の改良型「JIJUFIN」はフェーズプラグの形状を大きく変更する事で、機能面は維持しつつも、FINの追加等により更に自然な視聴感が体感できるものと致しました。(FINを追加する事で、拡散効果と自然な定位感)

  1. 頭内定位の低減で、スピーカーで聴いているような視聴感
  2. 通常のイヤーピースでは得られないような自然な臨場感
  3. 楽器が頭の中で塊りにならない自然な定位感

・写真左は現行品「JIJUJET」、右は新開発「JIJUFIN」仕様。

耳の特性、構造を生かした特許技術

・カップ外側の小さな孔を耳珠(外耳道入口付近の凸部)の位置にセットする事で効果が得られます。プラグの横孔の位置も耳珠と同一方向となります。これらは国内特許を取得しています。(2019年 特許第6621166号)

JUJUFINは何が違うの?

改良型JIJUFINは、現行販売機種のJIJUJETと比較しフェーズプラグの形状を大きく変更いたしました。

主な変更点は、

①フェーズプラグ自体にFINを追加する事により、拡散効果と自然な定位感を再現。

➁先端の小さな孔径約10%の拡大とコニカルホーン形状による直接音の拡充化

③フェーズプラグの表面研磨仕上げ時間を通常の約3倍行う事で美観の向上

④カップ部音頭管の連通孔を1カ所から2カ所に増設する事で音抜け性の改良。

カップ部音頭管の連通孔を現行JIJUJETの1カ所からJIJUFINは2カ所に増設。 音道管、並びにカップ部の小さな孔は専用治具を使って手作業で自身で開けています。 特に伸びる素材に小さな孔を開ける事は非常に難しい作業となっています。

JIJUFINの特徴

・開発にあたり、真横からの直接音のみで耳の構造を無視した聴き方に満足いかなかった経緯から、JIJUFINは外部からの生音を耳介で反射した音を聴くように、イヤホンの音の一部を耳珠(ジジュ)へ反射させることで前方からの音と認識できる構造としました。 (頭外定位、または前方定位)

LIZER LAB 頭外定位イヤーピースJIJU JETとは?

JIJU JETには世界初の新技術が取り込まれていてイヤーピースを変えるだけで音場が広がる?らしいです。

通常のイヤーピースでの視聴は「頭内定位」、JIJU JETに付け替えると「頭外定位」になるとのこと。

よくわからないけど面白そうですよね。

最大のメリットは、イヤピースを変える事のみで以下の効果が実現可能である事があげられます。

■ このイヤーピースを取り付ける事で、イヤホンでも頭内定位に縛られない頭外定位感のある自然な音の再現が得られます。ずっと音楽を聴きたくなり、あまり聴かなくなった楽曲も再度聴きたくなると思います。各楽器やボーカールが頭の中ではなく目の前に展開し、コンサート会場での余韻も感じ取る事が出来ると思われます。(録音状態によっては効果が得られない場合や違和感を感じる事があります)

■ クラシック等のコンサートホールやジャズ、ライブ音源の表現が得意で、目の前を臨場感でいっぱいにし、イヤホンを高級ホームオーディオのように変えます。(効果の感じ方には個人差があります) また、スマホやPad、大きめのPC、TV等で映画やゲーム、ライブ音楽等を見ながら聴くことで視覚効果も手伝って更に臨場感のある音を楽しむことが出来ると思われます。今後急拡大が想定されるVR(仮想現実)、AR(拡張現実)等での使用にも有効と考えられます。

■ イヤーピースで音はここまで変わる。・・・イヤーピースはいろんな種類、形状がありますがどれも一長一短なものが多く、そのほとんどが、構造的にシール不足による音漏れや共振による固有値ノイズ等によりイヤホンの特性を100パーセント発揮できずスポイルしてしまいます。そのような中での最大の問題は頭内定位の問題であり、JIJUの効果をご自身の耳で体感してみて下さい。

■ このイヤーピースを使って頂くと、オープン型ヘッドホンと比較出来る程の臨場感が得られると思われます。イヤホン本体の質も問われますのでそれなりに評価の高いものでご視聴ください。(5,000円程度のイヤホンでも非常に評価の高いものもございます) 尚、「JIJU」には、イヤホンのそのものの音質を高める効果はありません。

開封の儀

JIJU JETはイヤーピースにしては珍しく?専用のケースに入っていました。

ケース自体の質もなかなか良いので別種のイヤーピースの持ち運びにも使えそうです。

使用感

形状が特殊なこともあって最初は違和感がありましたがすぐに慣れる範囲でした。

遮音性はSONYに付属のスパイラルドット+よりは優れているように感じます。

装着感で少し気になるのはステンレスの円錐状の部分です。

耳に入れる際にたまに擦ってしまうことがあるので装着の際はゆっくり丁寧にしたほうが耳へダメージを与えずに済みます。

また、金属アレルギーの人は耳に触れることがあるので使用を避けたほうが良いでしょう。

音質は確実に向上

JIJU JETにイヤーピースを付け替えて音楽を視聴してすぐに感じたのが確実に音質が良くなっていること。

以前装着していたイヤーピースよりも遮音性が高い=耳にフィットしていることもその要因の一つでしょう。

高音域の明瞭感が増してより聴いていてうっとりするような音になっています。

肝心の「頭外定位」というものはいまいち理解できていませんが以前のイヤーチップよりも音場が広くなった印象はあります。

イヤーピースだけで4000円の投資はなかなかに高いですが体験としては面白いので試してみてはいかがでしょうか。

ごちゃごちゃケーブルをスッキリ!めちゃ伸びパッキングニット【_go アンドゴー】

古くからの繊維産地である新潟県・栃尾地域に伝わる伝統技術と最新ニット技術ホールガーメントを掛け合わせ、新プロダクト【_go(アンドゴー)】を作りました。バッグの中でごちゃごちゃになりやすいケーブル類、モバイルバッテリー、アダプタなどを「かんたん瞬間パッキング」できます。ニットで包む新しい方法を【パッキングニット】方式を採用した新しい持ち歩きスタイルです。 中身を保護しながら、バッグの中でかさばらない。洗濯もできて、気軽に使える新コンセプトのプロダクトです。

価格

特徴

  1. かばんの中でケーブル類がごちゃごちゃして煩わしい!ファスナー付きポーチはかさばりすぎる!を解消
  2. めちゃくちゃ伸びて丈夫なニット素材があるから、これで解決しちゃおう(中略)できたよ ←今ココ
  3. かんたん・軽い・洗濯可。新コンセプト「パッキングニット」で様々な物を瞬間パッキングしませんか?

スペック

1. ケーブルを瞬間パッキング!何本でもすっきりまとまる _go circle 円形タイプ

端子違い、長さ違い、規格違い。IoTが進むほどにケーブルは増えるもの。CIRCLE:円形タイプはバッグの中でごちゃごちゃになりがちなケーブル類を用途別にまとめておけます。見た目が綺麗で取り出しも簡単。無理な力をかけて束ねる必要がなく、ケーブルの劣化も防げます。

商品仕様/_go circle 円形タイプ

・サイズ:直径11cm ※製品の特性上、サイズは多少前後します。

・カラー:全5色(オレンジ/イエロー/ブルー/ライトグレー/ダークグレー)

・素材:ポリエステル99%、ポリウレタン1%

2. ケーブルと一緒にACアダプタもパッキング!フタ付きで中のものをしっかりホールドする _go oval 長円形タイプ

デバイスごとに異なるケーブル&充電用アダプタの組み合わせ。OVAL:長円形タイプを使えば組み合わせごとに一緒にまとめておけます。どんなサイズでもピタッとまとまりかさばりません。別のバッグに移動するときに片方をうっかり入れ忘れるミスも防げます。無理な力をかけて束ねる必要がなく、ケーブルの劣化も防げます。

商品仕様/_go oval 長円形タイプ

・サイズ:横11cm×縦21cm ※製品の特性上、サイズは多少前後します。

・カラー:全5色(オレンジ/イエロー/ブルー/ライトグレー/ダークグレー)

・素材:ポリエステル99%、ポリウレタン1%

3. ケーブル&モバイルバッテリーなど、同時に使うものをまとめてパッキング!フタ付きで中のものをしっかりホールドする _go square 長方形タイプ

大容量のモバイルバッテリーなどは小型化が進んでもまだまだ大きく付属品も多い。SQUARE:長方形タイプはかなり大きなガジェット類もまとめて包んでおけます。携帯型ゲーム機も充電アダプタごと包めます。

商品仕様/_go square 長方形タイプ

・サイズ:横14cm×縦18cm ※製品の特性上、サイズは多少前後します。

・カラー:全5色(オレンジ/イエロー/ブルー/ライトグレー/ダークグレー)

・素材:ポリエステル99%、ポリウレタン1%

仕様&機能

驚きの軽さ!洗える便利さ!

1個10g前後の驚異の軽さ。手荷物の重量を増やさず、中に入れるものの大きさに合わせてピッタリ包み込みます。小型化軽量化がすすむガジェット類、それぞれ専用ポーチを買い直すのは大変…。_go(アンドゴー)にはその悩みが不要です。すべての_goシリーズは重さ10g前後で、どんなバッグの隙間にでもぴったりフィットします。使わないときもハンカチ1枚以下のスペースと重さで十分です。

汚れても洗濯物と一緒に洗って干せる。イージーケアで使い方自在。

バッグの中は意外と汚れます。細かいホコリが入り込んだり、他の荷物との摩擦で知らない間に汚れが付いてしまうもの。_goはアパレル商品を40年間作り続けてきた国内ニットメーカー品質。洗濯機で他のものと一緒に洗えます。

※柔らかい素材のため、(通常のセーターと同様)マジックテープにくっつけると絡まりやすいです。ご注意ください。

存在感ある彫刻が鍵を大人のアクセサリーへと変えるキーオーガナイザー

キージャックとは高級感がある金属に、オリジナリティ溢れるアール・ヌーヴォー調の彫刻を施し、複数の鍵をコンパクトにまとめることが出来るキーオーガナイザーです。
ジャラジャラとした鍵束はどうしてもワイルドなイメージになりがちです。

キージャックでシンプルにまとめることで洗練されたスタイルを演出できます。

また、鍵束のまま財布などの革小物と一緒にバッグなどに入れておくと、傷が付いたりすることも。キージャックでまとめることで、これらのことを回避することが出来ます。

価格

キージャック亜鉛合金モデル ベーシックセット 8250円

特徴

  1. オリジナリティ溢れる拘りの彫刻が存在感を放つキーオーガナイザーで、鍵をスタイリッシュに持ち歩く
  2. ボトルオープナー、ロープカッター、マイナスドライバーなどを備えたマルチツールが付属
  3. DIY感覚で自分で自分の納得のいくツールに組み立てることが可能

スペック

本体:1セット/素材:亜鉛合金
組みネジ:1セット/素材:真鍮
ナイロンワッシャー2mm×5個、1mm×5個
組み立て用ドライバー:1セット/素材:ステンレス
マルチツール:1個/素材:ステンレス
ハングパーツ:1個/素材:亜鉛合金
丸カラビナ:1個/素材:亜鉛合金

キージャックの組み立ては付属の専用ドライバーで行います。2種類の厚みのナイロンワッシャーとスプリングワッシャーを鍵の厚みに応じて調節して、ご自分の使い勝手が良いように組み立ててください。

ベーシックセットには7種類の使い方が出来るマルチツールが付属します。このようなツールは、別で常に携帯するには煩わしく、購入したのに持ち歩いておらず使い損ねた経験はないでしょうか?

その点、キージャックであれば常に携帯しているものですし、本当にいざというときに使えるツールなので、日常生活はもちろんアウトドアでも使えるツールになってくれます。

なお、オプションのUSBメモリは、コンプリートセットに含まれております。

機能&仕様

シルバーアクセブランドならではの発想とデザインで、「大人が持てる、本当にかっこいいキーオーガナイザーを」をモットーに、シルバー925とコストを抑え、手に入れやすい亜鉛合金の2種類の金属で製作しました。

アール・ヌーヴォー調のデザインはDEAL DESIGN(ディールデザイン)が最も得意とするところ。そのデザインを必要十分な強度を持たせつつ、迫力ある彫刻で表現しました。

次に素材の説明を。今回のプロジェクトには2種類の素材を用意しました。

左が亜鉛合金モデル、右がシルバー925モデルです。

まずは亜鉛合金の説明と写真から。耐衝撃性に優れ、美しい光沢が出せる亜鉛合金。亜鉛合金とはアルミニウム、銅、マグネシウム、鉄などを合成して作られた合金で、およそ80年以上も使われている合金の一つです。

対してシルバー925は別名スターリングシルバーと呼ばれる素材で、銀の含有率が92.5パーセント、残りの7.5パーセントは、主に銅の他アルミニウムなどを入れた銀合金で、スターリングという単語には「本物」「信頼できる」というような意味があるそうです。